「モコちゃん、お散歩行く?お散歩」  

飼い主さんが「お散歩行く?」と声をかけると 

耳がでっかくなっちゃった!  

 

「お散歩行く?お散歩行く?お散歩」  

お散歩という言葉の度に耳をパタパタと大きくするモコちゃん。  

 

飼い主さんの“お散歩”という言葉に興奮し、『よく聞かなきゃ!』と思って耳を立てているということなんだそうです。

 

 

ミッキーマウスみたいな耳になったワン飛び出すハート

 

お散歩ワードは 聞き逃さないワンワン爆  笑

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

【豊臣兄弟 35話】

 

家康という強力な後ろ盾を得た信雄が、ついに挙兵しました。小牧山城に籠城して隙を見せない徳川軍。それに対し、池田恒興が賭けに出ます。

 

「わしが攻めるは岡崎じゃ。徳川がいつまでも小牧山にこもって動かぬなら、その隙に三河を攻めとってしまえば良いのじゃ。」

 

この作戦の大将を申し出たのは、秀吉の姉ともの子・三好信吉でした。

 

豊臣兄弟! 第35話】三好信吉(山田涼介)、作戦の大将に 徳川軍の奇襲で羽柴軍大敗 - モデルプレス

 

家康は 秀吉の作戦を見抜いていました。背後から容赦なく襲いかかる徳川軍の猛攻に、羽柴軍は大混乱に陥り、壊滅的な大敗を喫してしまいます。

 

「次からはもっと早く引き際を見極めよ!」

 

と敗戦の言い訳をする信吉を 秀吉は叱りました。

 

羽柴方と織田・徳川方の戦いは小牧・長久手だけにとどまらず、戦火は各地へと広がっていきました。不満が募る民衆から石を投げられ、怪我を負い、織田家に刃を向ける逆臣として懸賞金が出ていることを知り、ショックで秀吉は倒れてしまいます。

 

「これ以上、戦を長引かせるわけにはいかぬ」

 

大河ドラマ 豊臣兄弟!】第35回「秀長誕生」回想 阿吽の呼吸で事態を打開 「兄弟の力で信長を超えろ」ドラマのテーマを浮き彫りにしたストーリー  秀次の言動、未来の“悲劇”を予告か – 美術展ナビ

 

秀吉が苦悩しているとき 小一郎は、丹羽長秀が信雄から調略を受けているという事実を知らせれます。小一郎は信雄と和睦するという一手を思いつきました。

 

和睦の席で 信雄は悪態をつきます。

 

「皆が欲しているのはわしではなく、織田の名を掲げることで得られる大義じゃ。ついてないのう!
織田家になど生まれなければ…まあでも父上よりはましか。寺の中で焼け死ぬなど、みじめの極みじゃ。わしは、ああはならぬ。和睦してやるからありがたく思え」

 

小一郎がブチギレました。

 

「お前と和睦などせぬ!織田家に生まれなければよかったじゃと?その織田家を支えるために、織田家の誇りを守るために どれほどの者が命を懸けたと思うておるんじゃ。


お前からは自ら命を懸ける覚悟が感じ取られぬ!人の上に立つ器をまるで持ち合わせておらぬ。織田の名にすがりよって、情けない男よ。」

 

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第35話。羽柴小一郎(仲野太賀・奥)は織田信雄(山脇辰哉)に「上様の死を惜しんだ者がどれほどいたと思うとるんじゃ!」――(C)NHK  - スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

倒れた信雄の手を取り、弟の非礼を詫びる秀吉。

 

「ありがとうございまする。
これからも末長く儂のために働いてちょ」

 

和睦が成立し、8ヶ月に及ぶ戦が終わりました。

 

丹羽長秀は、小一郎に言いました。

 

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第35話。丹羽長秀(池田鉄洋・右)は羽柴小一郎(仲野太賀)に「お主の力で秀吉に信長公を超えさせろ!」――(C)NHK -  スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

「秀吉は信長公を超える武将になるかもしれぬ。
なぜかわかるか?お主がおるからじゃ。
お主の力で秀吉を信長公を超えさせろ。」

 

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第35話。羽柴小一郎(仲野太賀)は「秀長」への改名を自ら明かし…(C)NHK - スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

さらに、自分と同じ「長秀」という小一郎の名がややこしいと、小一郎に「秀長」という名を付けました。

 

 

信雄 あっちふらふら こっちふらふら。

 

ひょっとこのように 愚鈍な姿をひけらかしました。

 

信雄に斬られた 重臣が哀れです。。