愛子さまの防災への思いに関する記事を取り上げます。
「日赤の部署でのお仕事の中には、災害ボランティアの育成といった業務もあります。毎夏、全国から集まる代表者向けのセミナーや研修会を開催しており、実際に被災地で活動したボランティアのケーススタディや、そうした経験から“どのように備えるべきか”といった知見に接する機会を、愛子さまは非常に多くお持ちなのです」
と つげのり子さんは話します。
ご公務では、昨年5月には世界災害救急医学会へご臨席。また昨年9月には新潟県で開催された『防災推進国民大会2025』に臨まれています。この防災推進国民大会は今年も10月中旬に鳥取県で開催される予定で、愛子さまも参加に前向きなお気持ちを示されているそうです。お仕事で得た知識を公務で生かし、より問題意識を磨かれていったようにもお見受けしています。前例なき防災訓練の初公開は、こうした愛子さまの思いの表れだったのです。

天皇ご一家は日ごろから、あらゆる事柄を話し合われ、お考えを共有されていらっしゃいます。両陛下も愛子さまの防災へのご関心を理解し共感され、このたび初めて防災訓練を公開されたことについても、愛子さまのご発案からスタートした取り組みだったようです。
そして4年前、ご成年に際しての記者会見で、 「『国民と苦楽を共にする』ということの一つには、皇室の皆様の御活動を拝見しておりますと、『被災地に心を寄せ続ける』ということであるように思われます」 と述べられている愛子さま。

前出の宮内庁関係者によれば、2016年の熊本地震から10年たち、再び熊本県を襲った大地震の被害に、愛子さまも強くお心を痛めていらっしゃるといいます。
「9月に入ってもなお、2千人超が避難生活を強いられており、猛暑も被災者を苦しめてきました。両陛下はかねて被災地を訪れ、被災者を直接見舞われたいご意向を示されてきました。9月29日に日帰りで熊本県を訪問されるため、宮内庁や県側との調整が進んでいます。

訪問先の候補としては、被害状況が深刻な八代市や宇城市、氷川町が挙がっており、被災者へのお見舞いのほか、被災現場のご視察や復旧にあたる関係者を労われる予定です。 愛子さまも、現地で人々を励ましながら、皇族としてのご活動や日赤でのお仕事を通じ、“今後自分がどう支援に役立てるのか”とお考えになっていると伺っています。両陛下にも、熊本への同行を強く希望されているようです。
前出のつげさんも、
「両陛下のお見舞いだけでも、被災した方々は大いに励まされるでしょうが、もし愛子さまがご一緒ならば、その柔らかな笑顔に接するだけで、つかの間であっても、疲弊した心が癒されるのではないでしょうか。

発生から1カ月がたち、被災地ではボランティアの活動が一層求められる段階となっているようです。ご見識がある愛子さまが被災地に赴かれることは、ボランティアの人々を勇気づけることにもつながると思います」
熊本で被災者を勇気づけ、そして未来の災害が生む被害を食い止める。人々が災禍に克つため、愛子さまはご家族と手を取り合い、熊本へと旅立たれます。
記事より抜粋しました。
天皇ご一家が被災地を訪問されれば 被災された方は どれだけ気持ちが和らぐことでしょう。是非 実現していただきたいです。被災者のみなさまの 安寧な生活復興を心より祈念いたします。
【防災訓練を楽しまれる天皇ご一家】
高市政権の発足時の熱狂が冷めつつあるという記事を取り上げます。
「高市 も~ムリ!」
8月19日夜、東京・永田町の国会前。市民団体などが主催した集会に、都内に住む会社員の女性(45)は、そう書いたプラカードを持って参加しました。
「高市さんを政治家として信用できなくなりました」以前は、初の女性首相として「何か変えてくれる」と期待していて、暮らしを良くしてくれると考えていました。

しかし、今年2月の衆院選で自民党が圧勝すると、生活対策は後回しになり、安全保障や防衛にばかり力を入れ、戦争への道を進んでいるとしか思えない。いても立ってもいられなくなり、仕事帰りに駆けつけました。
朝日新聞社が2025年10月25、26日に実施した全国世論調査(電話)では、発足直後の高市内閣の支持率は68%でした。同年7月の調査では、前月の60%から53%に下落。AERAが8月下旬にウェブ上で実施したアンケート(有効回答154人)で、「『高市内閣』を支持したことはありますか(総裁選での支持も含みます)」と尋ねたところ、14人(9%)が「かつて支持していたが、いまは離れた/距離を置いている」と答えました。

背景として考えられるのが、暮らしや政策への評価です。 「政策の中身に期待が持てなくなった」の32%が最多。
「物価・生活への実感が伴わなかった」(29%)、
「首相個人への信頼が下がった」
「国会運営・説明不足が気になった」(いずれも19%)
と続きました。
もともと高市内閣は、若年層の支持の高さが際立っていて、高市首相を推す「サナ活」が若者を中心に盛り上がっていました。25年10月調査では、30代の支持率は86%、18~29歳は75%でした。8月は55%、71%と発足当初を下回りました。特に30代の落ち込みが大きい。
なぜ若者の支持率が下落したのか。 都内の私立大学に通う女子大生(20)は、「私たちの生活にあまり刺さってきません。来年4月から食料品の消費税を1%にすると言っても、2年経ったらまた8%に戻すなんて、後々のことを考えたら、あんまりよくないことの方が多いです」
都内のメーカーで働く男性(38)も、「女性でしっかりと信念を持ってやっている政治家で、最高だなと思っていました。トランプ大統領ともうまくやっていたし。でも結局、自民党の長老たちの顔色をうかがっているんじゃないですか。自分がどうしたいのか、ビジョンが見えない。公約に掲げた消費税へのコミットも遅いし、生活の基盤を後回しにしていることにがっかりです」

記事より抜粋しました。
生活に刺さらない政治はいらない。女性天皇への道を閉ざした。外国へのばらまきが止まらない。国会答弁から逃げる。SNSでの一方的な発言。外交ができない。所作に品がない。
高市首相のいいところって どこですか?
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鹿児島市・平川動物公園のコツメカワウソの夫婦。まるで息を合わせたように寄り添い続ける姿が「かわいすぎる」と注目を集めています。
平川動物公園です。仲良し夫婦のコツメカワウソです。
前にいるのがオスのヤマト。そして後ろにいるちょっと体の小さい方がメスのチェリーです。
プールを泳ぐ2頭のコツメカワウソ。並んで泳いだかと思えば、同じタイミングで方向転換。まるで鏡合わせのような動きで、ぴったりと寄り添っています。
いつも寄り添う2頭の姿は来園者の心も癒しています。
オスの「ヤマト」は15歳、メスの「チェリー」は17歳。ともに人間でいうと60歳ほどだということです。
長い時間をともに過ごし、年齢を重ねた今も変わらず寄り添うヤマトとチェリー。これからも仲良く元気な姿で来園者を癒してくれそうです。
ほんとに どこに行くにも一緒ですね。
最高の伴侶を得た初老カップルが うらやましいです💖


