天皇皇后両陛下と愛子さまが防災訓練に参加された記事を取り上げます。
天皇ご一家は赤坂御用地にお住まいになっていたころから、たびたび避難訓練や防災訓練に臨まれてきたそうです。 今回は皇居で行われた防災訓練に初めてご参加、かつその模様を公開したのも初めてのことです。
雅子さまが放水の勢いに驚き、『うわぁ』と思わず声を漏らされたり、愛子さまが挑戦なさる場面では、雅子さまが心配そうに後ろから見守られていたり。国民にもほほ笑ましく受け止められた一方で、日ごろから防災を意識することの大切さを発信することができたといえると思います。

同じ日、高市早苗首相や閣僚らが防災服に身を固め、神奈川県厚木市で開かれた政府の総合防災訓練に参加していました。自衛隊や警察・消防がヘリコプターや大型の機材を用いるような、政府が主体となる大規模な訓練も大切なことです。
しかし、天皇ご一家が平服で臨まれていたシンプルな防災訓練は数多く報じられ、政府の訓練よりも国民に好意的な反響を広げました。あらためて皇室が発する存在感とその力を意識させられましたし、両陛下と愛子さまに対して国民が抱いている親近感がそういった効果を生むのでしょう。“令和流”の発信の一つの形が表れているようにも感じました。

名古屋大学大学院教授の河西秀哉さんは、
「天皇ご一家の様子が報じられることで、日常的に防災を意識することの必要性を、国民に広く喚起する効果があります。 また近年の日本では、自然災害が頻繁に起き、多くの被害が生じています。人々の被害規模を少しでも小さくしていくことだけではなく、“減災”という意識も広げていこうというお考えも、ご一家の防災訓練のご様子から見受けられました」
今夏は、7月末に発生した熊本地震、8月中旬に発生した千葉豪雨、そして列島各地で頻繁に発生する線状降水帯による大雨被害。あらゆる国民にとって災害が人ごとではないからこそ、両陛下や愛子さまが訓練の模様を公開された意義があると、放送作家・つげのり子さんは語ります。
「一般の人でも心がけさえすれば、最小限のことから始められる防災のあり方を示されたようにも思います。緊張感の中にもにこやかに消火訓練などに臨まれる天皇ご一家のご様子は、小さな取り組みを通じて防災意識が育まれることのお手本を示されたと感じました。
なによりも昨今、国民からの声望が高まっている愛子さまが防災に関するご公務に力を注がれている意義は大きいでしょう。災害大国といわれる日本に暮らす人々の間に防災の大切さが、老若男女問わず広がることにつながっているからです」
愛子さまは大学ご卒業後に日本赤十字社にご就職。青少年・ボランティア課のお仕事を通じて、災害の苦難に直面した人々に対してどのように手を差し伸べることができるのか、日々思いを巡らされてきました。
天皇家に近い宮内庁関係者はその背景を明かす。 愛子さまにとって“防災”は、すでにライフワークの一つに位置づけられているといえます。
記事より抜粋しました。
愛子さまの発案で防災訓練を公開されたのですね。天皇ご一家も防災意識を持っておられるのだということが国民に広がって防災の意識を高める効果は大きかったと思います。
天皇ご一家の発信があって国民もその後に続くという令和流を完成させるためにも 愛子さまに立太子いただく皇室典範改正を急がなければなりません。
9月11日、敬宮愛子さまが、紀子さまのお誕生日のお祝いのため、赤阪御用地へお出ましになりました。
皇室レポート様 発信ありがとうございます。
ラベンダーの可愛い装いで お出ましになられると まわりがパッと 明るくなりますね。どすこいカーテシー紀子さまのところに なぜ愛子さまが伺わないといけないのか理由がわかりません。
「防災の日」の1日、政府が北海道から東北地方の太平洋沖にある日本海溝・千島海溝地震を想定した総合防災訓練を実施した記事を取り上げます。
高市早苗首相を本部長とする緊急災害対策本部を設置。首相官邸で災害対策本部会議を開き、オンラインで北海道の鈴木直道知事、青森県の宮下宗一郎知事らから被災状況の説明を受けました。
訓練は、午前7時に北海道十勝沖を震源とするマグニチュード(M)8.3の地震により、北海道日高地方東部で震度7を観測したと想定。本部会議で鈴木知事は「今後多数の避難者が見込まれることから緊急支援物資の早急な提供をお願いする」と要望。首相は「避難所で必要物資を十分に提供できるよう、政府としてプッシュ型支援を速やかに進める」と応じた。

同会議後、首相は記者会見を開き、政府の対応を説明。国民に「安全な場所に避難するなど、命を守る行動を取ってほしい」と呼び掛けました。訓練に先立ち、閣僚は首都直下地震を想定し、徒歩で官邸に参集しました。
政府の被害想定によると、日本海溝・千島海溝沿いでM9クラスの地震が発生した場合、津波の高さは最大30メートル弱となり、死者は日本海溝で最大約19万9000人、千島海溝で同約10万人に上るとされます。政府は被害軽減のため、避難路の整備などに取り組んでいます。

官邸での訓練後、首相は神奈川県厚木市へ移動し、首都直下地震を想定した9都県市の合同防災訓練を視察。自動体外式除細動器(AED)を用いた心肺蘇生法訓練を体験するなどしました。
天皇ご一家の防災訓練は知っていましたが 政府がやっていた防災訓練は知らなかったです。大がかりなことをやっていたんですね。戦争ができる国になったら こんな訓練ではすまない戦禍になることでしょう。
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ジョージ王子が、正式に父であるウィリアム皇太子の足跡をたどることになりました。9月8日、13歳の王子は、父や叔父のヘンリー王子も通った男子寄宿学校、イートン・カレッジでの初日を迎えました。
両親のウィリアム皇太子とキャサリン妃に付き添われ、ジョージ王子は学校に到着。このスタイリングは、親子の似ている点を一層際立たせ、1995年にウィリアム王子がイートン校に入学した初日を彷彿とさせました。
当時、ウィリアム王子には、母のダイアナ妃と父のチャールズ皇太子(当時)、そして弟のハリー王子が付き添っていました。
この日は、2022年にエリザベス女王が崩御してから4周年にあたる日でもあった。 この節目を記念して、ケンジントン宮殿はマット・ポーテウスが撮影したジョージ王子の公式肖像写真を公開しました。

写真では、ジョージ王子はイートン校の制服である黒いテールコート、ベスト、ピンストライプのズボン、そしてパリッとした白いシャツを着用しています。
記事より抜粋しました。
ジョージ王子13歳

悠仁さま 20歳

ジョージ王子は 背負っているものの重みがわかっていらっしゃるからか13歳とは思えない風格を感じます。悠仁さまは ご自分がこれから背負うであろう重責を理解しておられるのでしょうか。悠仁さまを見るたびに不安になります。。
