天皇ご一家と那須御用邸に関する記事を取り上げます。

 

 

カナカナー。

ヒグラシが合唱する夏の森で、天皇、皇后両陛下と愛子さまは7月、取材陣の前に姿を現しました。栃木県那須町の那須御用邸付属邸を訪れ、ご静養に入る日でした。

 

雅子さまが「ウグイスの声がとてもきれいに聞こえて…」と言った瞬間でした。

 

ホーホケキョー。

 

話に合わせたように、ウグイスの澄んだ鳴き声が、一帯に響きました。雅子さまは目を丸くしました。

 

「あ、いま、ちょうど鳴きましたね。本当に自然の豊かさを感じます」

 

雅子さまの自然への感性を感じる」 命の濃さを感じる那須の森で 春を告げる鳥が、7月の那須で鳴いていた理由(AERA  DIGITAL)|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

ウグイスは「春を告げる鳥」といわれていますが、森では春だけでなく夏にも声を楽しむことができる鳥なのです。

 

ネイチャーガイドをする植村友美さんは

「春は街中のほうが餌になる虫が早く出るからでしょう。ウグイスは街中にいますが、春がすぎると森に移動します」と言いました。

 

森、それも奥のほうでウグイスは鳴きます。

春は鳴き方を忘れていて、「ホーホケ…」と下手に鳴きますが、徐々に上達します。那須平成の森では、ご静養入りした7月もウグイスの鳴き声が聞こえますが、8月ごろになると、ウグイスの声は聞こえなくなるといいます。繁殖期が終わりを迎え、鳴かなくなるからです。

 

雅子さまの自然への感性を感じる」 命の濃さを感じる那須の森で 春を告げる鳥が、7月の那須で鳴いていた理由(AERA  DIGITAL)|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

雅子さまは、“ご静養入りした今だから、御用邸で聞こえる鳴き声だ”とご存じだったのでしょう。

 

「ウグイスの知識を結びつけてのご発言だったのではないでしょうか。森で暮らしているとウグイスに注目することはあまりないかもしれませんが、森も都市もご存じの雅子さまならではの、自然への感性を感じました

 

そもそもウグイスは人に姿を見せません。声は聞こえても、姿は目にしない、耳で探す鳥なのです。

 

写真・図版(1枚目)| 天皇陛下が階段でふと振り返り…ご静養先で見せられた雅子さまへの「さりげない心遣い」に思わず感嘆 | AERA  DIGITAL(アエラデジタル)

 

「天皇ご一家は、自然散策しやすい服装で森に入り、小さなメモ帳を手に熱心に書き込んでいらっしゃったそうです。ご一家からは『勉強します』という気概を感じたと、かつて対応したスタッフから聞いています」

 

歩いて自然を見つけながら、スタッフの解説もメモしていたという。ノートは、表紙が硬くて下敷きなしでも書きやすそうな、野鳥観察に使うようなものでした。

 

「国立公園の自然物は持ち帰れません。だけど、メモ帳に書き残したことは持って帰っていただけます。もしかしたら日常の中で、メモ帳を見返していただいているのかなと思うと、うれしいです」

 

天皇皇后両陛下と愛子さま かりゆし姿で家族水入らずの時間 昭和天皇の「自然が生きている」に思い 那須御用邸でご静養|FNNプライムオンライン

 

今年7月、冒頭の場面で、天皇陛下は記者たちに、昭和天皇が記した「那須の植物誌」の序文を引きました。<那須に来ると、いつも私は自然が生きているように感じる>

 

陛下は

「私たちも、毎年那須に来ると『本当に自然が生きている』というような感じをもって、緑豊かな、自然豊かなこの場所で過ごすことができるということを大変うれしく思っております」と語りました。

 

植村さんは

「ここは皇室の方々に守っていただいたからこそ、年月をかけて生態系が育まれてきた森なのです」と言いました。

 

3ページ目)「雅子さまの自然への感性を感じる」 命の濃さを感じる那須の森で 春を告げる鳥が、7月の那須で鳴いていた理由 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

 

当時皇太子だった昭和天皇がこの地を訪問して、100年前に御用邸が完成しました。植村さんによると、それ以前は、馬の放牧地や、薪や炭をつくる「薪炭林」としても使われていた土地でした。しかし、御用邸となったことで、別荘地やゴルフ場に開発されることもなく、森は残りました。

 

そして、2008年に一部が環境省に移管され、立ち入り禁止エリアはありますが、国立公園として国民に開かれることになりました。そのため、人の手が入った名残のある明るい場所と、人の手が入っていない深い森があります。

 

雅子さまの自然への感性を感じる」 命の濃さを感じる那須の森で 春を告げる鳥が、7月の那須で鳴いていた理由(AERA  DIGITAL)|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

人が入ることで日光がそそぎ草原があった時代があったからこそ、ヨモギなどの身近な植物が生え、蝶などの明るい草地を好む生物がいる場所もあります。一方、フクロウがすみかにできる大きなミズナラの木がある深い森もあり、珍しい動植物が生息していることがわかっています。

 

「目をみはる絶景はありませんが、一つの森に、気軽に散策できる場所も、森の奥もどちらもあります。倒れた木をキノコが分解して、そのキノコを別の生き物が利用する。ぱっと見ただけではわからないところで、無数の命がつながっているのです。森の中の『命が濃い』のだと思います

 

3ページ目)「雅子さまの自然への感性を感じる」 命の濃さを感じる那須の森で 春を告げる鳥が、7月の那須で鳴いていた理由 | AERA  DIGITAL(アエラデジタル)

 

季節とともに鳥が移り、植物が育つ。ヒグラシの合唱の中からウグイスの声を聞き取った雅子さまも、命の営みを感じたのかもしれません。

 

記事より抜粋しました。

 

天皇ご一家は ご静養中にも勉学の姿勢で森を探索して 自然の声、気配を感受しようとしていらっしゃるのですね。皇室によって守られた森が 国民に解放されて自然の恵みを享受する。皇室と国民が那須では自然を通してつながることができているのですね。

 

 

【雅子さまと自然観察】

 

 

内閣官房庁が2027年度予算の概算要求方針を発表したことに関する記事を取り上げます。

 

 

2027年度の内閣官房庁全体としての予算要求は3026億円。これは2026年度の予算額の約2.7倍にあたります。中身を見ると、7月末に発足した「国家情報局」の予算が54億円。前身である「内閣情報調査室」の直近経費の約1.4倍だ。また「内閣衛星情報センター」予算も昨年の約3倍を要求。情報収集衛星の開発・運用に1833億円を計上している。

 

高市政権、内閣広報室経費を72億円に10倍増額でネット批判殺到

 

各項目それぞれの程度はさまざまですが、軒並み2026年度よりも予算要求が増加。その中でも注目されたのが『内閣広報室』の経費です。なんと増加幅は昨年度予算の10倍超。72億円を要求しています。内訳は重要政策などの国内発信に約66億円、海外からの世論誘導といった“認知戦”への対応も含む海外発信の強化に約5億円をあてるとのことです。

 

SNSでのアピールにこだわる高市首相。だからこそ「内閣広報室」で大きな予算を確保したいのかもしれないが、昨年比10倍超の予算要求に世間からは

「プロパガンダやりまくる気だ……」

「政府版AI農場を作るつもりか」

「タガが外れてる。もうモラルとか無いんだ」

「無駄金ばかり使う。プロパガンダで国民を扇動?」

 

内閣広報室、72億円もの予算要求して何をアピール? 今年度の10倍かける「発信強化」とは:東京新聞デジタル

 

といった意見が噴出しています。ただでさえ物価高の中、高い税金を払い国民の生活が逼迫している現在。集めた税金が何に使われるのか、納得のできる説明がなければ国民の支持は得られないでしょう。

 

記事より抜粋しました。

 

このめちゃくちゃな政治を終わらせましょう。国民が求めている政策は全然 実現されていません。政治を国民の手に戻しましょう。

 

 

この衣装も 広告費から出しているんでしょうか?

雅子さまを真似したと思わせるようなドレスを着て 何をマウント取っているのかと 気分が悪くなりました。

 

 

【無謀なライバル視】

 

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

パンダやライオンなどかわいらしい動物園の人気者をガラスアートで表現した企画展が神戸市で開かれています。

 

体の表面までリアルに表現したカエル。 愛らしい表情が目を引くパンダ。 カラフルな動物園の人気者たちが並びます。 

 

神戸市中央区の「KOBEとんぼ玉ミュージアム」では、ガラスで動物たちの魅力を表現した企画展「硝子の動物園」が開かれています。

 

会場には、細かい小物まで緻密に作られたウサギやヘビが巻き付いたネックレスなど、個性豊かな作品およそ70点が展示されています。 

 

作品は、およそ1600度前後の高温の炎でガラスを溶かし立体にする「ランプワーク技法」で作られ、購入することもできます。

 

 訪れた人は、動物たちのユーモアのある表情やガラスの美しさを楽しんでいました。 この企画展は、10月6日まで開かれています。

 

 

ガラスで これだけ細かく表現できるって

すごい技術ですラブ

 

割れないよう大事に使わないとです💦