天皇陛下は8日午前、皇居の水田で毎年恒例の稲刈りをされました。
うるち米の「ニホンマサリ」ともち米の「マンゲツモチ」あわせて20株を鎌を使って手際よく刈り取られました。

稲は、陛下自ら4月に種もみをまき、5月に田植えをされたもので、天候に大きく左右されず順調に育ち、作柄も平年通りだということです。
陛下が収穫された稲は宮中祭祀の「新嘗祭」などに使われ、そのほか根付きの稲が三重県の伊勢神宮に送られる予定です。
皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇さま、天皇陛下へと引き継がれたもので、陛下は、日本の農耕文化の中心である稲作を大切したいという思いから毎年取り組まれているということです。
各地で大雨の被害が続いているので 五穀豊穣となるか不安です。陛下の祈りが天に届きますように。
愛子さまがフェルメールの特別展の開館にあたり、大阪を訪問された。その際、中之島美術館付近の沿道に集まった人が掲げた“推し活うちわ”が賛否を呼んでいるという記事を取り上げます。
沿道には愛子さまをひと目見ようと多くの人が集まり、お姿が見えると悲鳴にも近い歓声が上がっていました。まるでアイドルのコンサート会場にいるかのような盛り上がりで、なかには『敬宮 愛子さま』という文字をあしらった、推し活グッズのようなうちわを持った女性もいました。新年の一般参賀などでもうちわは見受けられましたが、一般化してきている印象です。

ネット上では、推し活うちわに対して
《下品で失礼》《皇族とアイドルの区別ができない残念な人達》《愛子さまへの敬愛が伝わります》《正直、作ってみたいと思った》
など、さまざまな声が上がっています。成城大学・森暢平教授は
「うちわをそのように掲げることに対して、不敬だと批判する人もいるでしょう。しかし、言論や表現の自由が保障されているわけですから、仮に“天皇制反対”というメッセージがあっても、それを排除するのは難しい。実際に右翼的なスローガンを掲げる団体や、保守団体が配布した日の丸や提灯が振られるケースもあり、宮内庁も干渉していません。
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そうした例が許容されている以上、純粋な応援の気持ちを示す推し活うちわに問題があるとは思えませんそもそも皇室と人々の関係は、時代の流れに合わせてどんどんとアップデートしていくものです。近代天皇制では、メディア・大衆・皇室が一体となって成り立ってきました。そこでは国民からの人気や支持が重要で、いわば人気商売のような形で、皇族の絵はがきが販売されたり、大衆雑誌のグラビアページに皇族の写真が掲載されたりしました。
明治時代には“六大巡幸”という大規模な行幸が行われましたが、神格性や伝統を保持するためだけなら天皇が地方へ赴く必要はないはずで、敢えて皇居を出た大旅行をしたのは、人々に天皇の姿を見せ、親近感を持ってもらい、支持を得るというアピールが主目的でした。“お手振り”も支持を広げるためのいわばファンサービスに端を発しています。天皇制が、大衆の支持の上に成り立つという性質は明治以来、今日まで変わっていません」

昔も今も、国民との距離を縮めようと強い意識を持たれている皇族方。時代の変化に伴い、皇室と国民のかかわり方もアップデートされていくのだとすれば、「推し活うちわ」はまさに現代を象徴するものだといえそうだ。
記事より抜粋しました。
愛子さまの推し活うちわには敬愛がこもっていると私は思っています。愛子さまに応援を届けたい、愛子さまに見てもらいたい気持ちって尊いと思います。
むしろ規制する方が問題なのではないのでしょうか。おかしいことをおかしい。良いと思う事を応援する。最近はXでの投稿が消されるという現象がおきていますが 正しい言論の自由は守られるべきだと感じています。
高市首相が 9月3日放送の『あしたが変わるトリセツショー』(NHK)に出演した記事を取り上げます。
番組では大腸がん検診の受診率向上を目指す静岡社会健康医学大学院大学准教授の溝田友里氏のプロジェクトを紹介。そこに高市首相が登場し、溝田氏から取り組みについて説明を受けていました。
しかし放送で使われた高市首相の発言は、「未受診者へのアプローチとしては素晴らしいと思っておりますので、受診率をアップするために頑張ってまいりましょう!」といった感想が中心でした。 政府が具体的に何をするのかといった説明はなく、Xでは《何のために出た》など唐突な登場を疑問視する反応が相次いでいました。

高市首相は投稿で
《実際の収録では、官邸内の会議室で、溝田先生からの説明を受け、私も、早期に検査を受けて、発見して、早期に対応するという『攻めの予防医療』というのを重視しております。 そんな中で、やっぱり命を守っていただく為に『がん検診を受けていただく方の数を増やす』それから、『再検査が必要ですよという時に、もう一度ちゃんと受診していただく方を増やす』という取組を地域などでやっていただくというのは、ものすごく大事なことだと思っています》
といったことも話していたとつづっています。放送では、こうした政策にかかわる前段がカットされ、溝田氏の取り組みを評価する後半部分だけが使われたのです。政策について語った部分を削り、『素晴らしい』『頑張ってまいりましょう』という映像だけを残せば、なぜわざわざ出演させたのか、理解に苦しむ視聴者が出てくるのも無理はありません。
今回の出演の背景には低迷する支持率回復のためのイメージアップではないか、といった論調もありましたが、高市首相の説明が事実なら、その疑問を生んだ原因のひとつには番組側の編集にあったともいえるでしょう。高市首相とNHKとの間の新たな火種となるかもしれません。
記事より抜粋しました。
NHKの討論番組は出演を見送ったのに、健康番組には出演する高市首相。国民は健康PRより政策PRを視聴したいのです。高市首相は自分のイメージアップのために討論番組ではなく健康PRの番組を選んだのでしょう。
厚労相の分野なのに、総理の仕事はそこじゃないと思います。これだけ頻発している国内の災害対策を訴える番組での政策発表なら評価できるでしょう。 結局、話題作りや人気取りに見えてしまいます。この収録の日は石川県にレベル5の大雨が降って甚大な被害が出た日です。収録なんてしてる余裕はなかったはずです。
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1976年の連載開始以来、壮大な物語と美しい描写で多くの読者を魅了してきた、細川智栄子あんど芙〜みん先生による名作『王家の紋章』。
本展では、貴重な原画を中心に、キャラクターや物語の魅力を余すところなくご紹介します。
繊細で華麗な筆致、時代を超えて愛され続ける世界観を、ぜひ会場でお楽しみください。
独特な絵柄と 異国情緒たっぷりのストーリーに
夢中になった時期がありました。
原画を見ると 当時の熱い思いが
湧きあがってくるでしょうね![]()


