防災の日の1日、天皇皇后両陛下と愛子さまが宮内庁の防災訓練に参加されました。 1日午前11時ごろ、皇居では宮内庁の職員が消火訓練を行いました。
陛下は中に水を入れた大きな消火器で、皇后さまと愛子さまは小ぶりな消火器で火に見立てた的に噴射されました。

引き続き、消火栓を使った訓練では、まず陛下がホースで放水されました。引き続き、愛子さまと皇后さまも放水されました。

陛下は皇太子時代から側近の防災訓練に参加されていて、ご一家揃って宮内庁の訓練への参加は初めてです。
さすが陛下は慣れていらっしゃるのか 堂々たる放水でした。ご一家の仲の良い様子が伺えて ほのぼのしました![]()
愛子さまの「半導体物理国際会議」の開会式でのスピーチを取り上げます。
「令和8年熊本地震及び令和8年8月千葉豪雨により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します」
8月17日に行われた「半導体物理国際会議」の開会式に際してのおことばで、愛子さまは開口一番、被災者を案ずる思いを切々と語られました。
続けてお話しされたのは、半導体やその技術を利用したAIの影響力の大きさや、技術を支える基礎研究の重要性について。愛子さまが国際的な会議でおことばを述べられるのは昨年5月の「世界災害救急医学会」以来2度目だが、昨年11月のラオスご訪問などを経て、そのお姿は知識に支えられた自信と気品を感じられました。
同会議は半導体物理学の分野でもっとも歴史があり、30か国以上から第一線で活躍する研究者たちが参加。約600人ほどの研究者を前にしての堂々としたお話しぶりは、学びを広げ、見識を重ねられたからでしょう。
ご公務の前にはいつも入念な準備をして臨まれる愛子さまは、今回も出席に先立ち、7月2日に半導体ナノテクノロジーを専門とする東京大学名誉教授・荒川泰彦氏によるご進講を受けられています。愛子さまが今年11月に公式訪問されるシンガポールでも半導体事業は主要産業のひとつとなっており、今回得た知見を一層深めていかれるはずです。
「地球環境問題などに対応した持続可能な社会を実現し、また、人工知能(AI)を適切に活用することで人々の暮らしをより豊かにしていく上でも、半導体技術の果たすべき役割はますます大きなものになっていくことでしょう」 そんな愛子さまのおことばには、大きな災害が続くいまだからこそ、科学技術の発展がよりよい社会へとつながることを願うメッセージが込められているようでした。
記事より抜粋しました。
文系が専攻だった愛子さまですが ご進講を受けられて専門の知識を学ばれた上でのスピーチは 素晴らしかったです。
雅子さまも 外務省のキャリア官僚として、難局だった半導体問題や貿易摩擦の交渉に深く関わっておられました。ここにきて愛子さまの公務と雅子さまの実績がリンクしたことに感慨深いものがあります。
【愛子さまの心がこもった誠実なスピーチ】
秋篠宮ご夫妻が、8月に逝去したノルウェー前国王の葬儀に参列するため、現地を訪問される方向で調整が進んでいるという記事を取り上げます。
政府関係者によりますと、前国王ハラルド5世の葬儀は9月9日に首都オスロで執り行われ、皇室からは秋篠宮さまと紀子さまが参列される方向で調整が進んでいるということです。

天皇陛下は慣例で葬儀には参列せず、新国王のホーコン8世に弔意を伝えたほか、東京都内のノルウェー大使館に側近トップの侍従長を弔問の使いとして送られています。
ハラルド5世は、セーリングの選手として1964年の東京五輪に出場したほか、ノルウェー国王としては2001年に国賓として来日し、上皇さま(当時天皇陛下)が神奈川県のヨットハーバーなどを案内されていました。

皇室とノルウェー王室の交流は令和に入ってからも続き、新国王のホーコン8世(当時皇太子)は2019年に天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に参列したほか、今年6月には皇居・御所を訪ね、天皇ご一家や秋篠宮ご夫妻と面会されています。
また、女性が王位継承権を持つノルウェーでは、ホーコン8世の即位に伴い、長女のイングリッド・アレクサンドラ王女が王位継承順位1位になりました。
記事より抜粋しました。
ノルウェーは 次期王妃もエプスタインとの交流が噂されている王室で その連れ子も刑事事件を起こしていて 国民の王室支持が離れていってます。王室の人気を取り戻せるかの瀬戸際にある国です。
現地時間8月28日、ノルウェーのハーラル5世国王が崩御しました。3日後の8月31日、オスロの王宮にて、国王の棺を一般弔問が行われる王宮礼拝堂へと移す儀式が執り行われました。この厳粛な行進で棺を担ぐロイヤルファミリーの中に、メッテ=マリット王妃の連れ子であるマリウス・ボルグ・ホイビーの姿がありました。

現在、マリウスは法的な拘束下に置かれています。2026年6月、オスロ地方裁判所にて2件の強姦罪を含む複数の罪で有罪判決を受け、禁錮4年の刑を言い渡されました。翌7月に控訴手続きのため、電子監視タグを装着したうえで王室私邸スカウグムでの自宅軟禁へと身柄を移されていました。

マリウスの参列は、警察当局への一時外出申請が許可されたことで実現しました。担当検察官によると、当局は国王の死去に伴う一時外出の要請を妥当と判断し、特例として外出を認めたということです。マリウスは国王が息を引き取る前にも病院での見舞いが認められており、今回はそれに続く外出となりました。
記事より抜粋しました。
葬儀によって マリウスの犯罪が再び着目されるようになってしまいました。実刑判決を受けた身に対する特例の一時外出許可や、国王の葬儀という重要儀式への参列を巡り、国内外で議論が巻き起こっています。
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厳しい残暑が続く中、栃木県茂木町小山の「樹の花自然園 花の山」で、ピンクやオレンジのリコリスが咲き始めています。
リコリスはヒガンバナの仲間で、園内の「花の谷」と呼ばれるエリアの斜面などに群生。
同園によると9月上旬に見頃を迎えます。
可憐なリコリスが残暑厳しいなか 咲いてくれました♡
涼やかな色合いですね![]()



