飼い主さん
「何これやるの?いないな~いってやりたいの?」
飼い主さんにウェットティッシュのフタを開けてもらうオカメインコのきいちゃん。
すると きいちゃんは 飼い主さんに「いないいないばあ」をします。
別の日も「いないいな~い、ばっ!」
今度は飼い主さんの持つ布の動きに合わせて、一緒に「いないいないばあ」をします。
これは 求愛行動と遊びを兼ねた動きです。
オカメインコのオスは、求愛行動で好きな相手の声をまねて体を動かしてリズムをとるのだそうです。
これは楽しい遊びです![]()
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めっちゃ ノリノリで遊んでます![]()
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【豊臣兄弟 33話】
羽柴秀吉と柴田勝家による、織田家の覇権を賭けた最後の決戦・賤ケ岳の戦いが火蓋を切りました。前田利家らの戦線離脱により、柴田軍の防衛線は一気に崩壊。
怒濤の勢いで押し寄せる羽柴軍の圧倒的な兵力の前に、もはや柴田郡は立ち向かう術はなく、敗北を喫した勝家は命からがら本拠地である北庄城へと撤退を余儀なくされました。
「一刻の猶予もならぬ!
ただちに勝家を追い、城を攻め落とせ!」
小一郎が”降伏を促す使者を送るべき”と進言しますが、秀吉は聞き入れませんでした。

北庄城へと戻った勝家は、市に 3人の娘たちと共に城を出るよう促しましたが 市は受け入れませんでした。
「私も、ともに逝きまする」
市は愛する3人の娘 茶々、初、江に向き合い、兄・織田信長から授かった家宝たる守り刀を長女の茶々へと差し出しました。
「そなたは生きて、妹たちを守るのじゃ」
茶々は、母の言葉を受け入れました。
3人の娘たちが無事に城門を出たことを確認した秀吉は、攻め込みの合図を出しました。市は静かに短刀を抜き、刃を自らの首筋へと当てますが、勝家が市の手を止めます。
「そなたを死なせることなどできぬ。
この勝家が最後までお守りいたしまする」
そして二人は炎の中へと走り出しました。勝家は次々と秀吉軍を斬り倒していきます。しかし退路を断たれた二人は、激しく燃え盛る天守の最上階まで追い詰められていきました。逃げ場を失った二人は天守閣から身を投げました。
勝家と結託していた織田信孝は、秀吉の手によって自害へと追い込まれました。そして、三法師を完全に自らの庇護下に置いた秀吉は、織田信雄の補佐役として、凄まじいスピードで戦後処理を進めていきました。
後日、羽柴の本拠・姫路城へと身を移された茶々、初、江の3姉妹は、秀吉に導かれて広間へと入りました。三姉妹を出迎えたのは、これから親代わりとして世話をすることになる秀吉の正室・寧々でした。
その夜、秀吉は羽柴家の威信を天下に示すため、家臣たちを集めて絢爛豪華な宴を催しました。
「このわしが天下人になる。
できぬと思う者は去って構わぬ。
だが、わしはやると決めたのじゃ。
皆の力をわしに貸してくだされ。」
まさかの 天守閣ダイブで ドン引きしました💦
敵前逃亡のような最期で ここまで奇異な演出を
受け入れることはできませんでした。
武将と武将の妻らしく 立派な最期を
遂げさせてあげたかったです![]()
こんなイメージの二人のラストでした💧
