25年の歳月を経たいま、雅子さまの産婦人科の主治医であった堤治医師が明かす真実の記録の記事を取り上げます。

 

 

令和の天皇陛下と皇后雅子さまは、これまで天皇と皇后は別々であったご進講を共に受け、海外からの賓客の接遇でも、2組のパートナーが同じ丸テーブルを囲み、懇談に臨む機会が増えました。家族の大切な場面では、同じ目線で課題に向き合い、支え合う。そうした姿勢は、おふたりが東宮家御所にいらした頃から変わりません。

 

写真・図版(1枚目)| 雅子さまは「お産がとても楽しかった」と不思議そうに 「小さな愛子さま」は踊るように手足を動かした 誕生を支えた主治医秘話 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

 

堤医師の記憶に強く残るのが、陛下と雅子さまがご一緒に妊婦健診に臨まれた姿でした。いまでこそ、妊婦健診は夫婦で受けるものという風潮が一般化していますが、雅子さまが懐妊した2001年当時は、「妊娠した女性が定期的に産婦人科を受診するもの」という考え方が一般的でした。

 

「陛下は、妊娠診断の初期から検診もご一緒でした」

 

そう、堤医師は振り返ります。超音波画像に映る「小さな点」が鼓動するところから始まり、少し大きくなると赤ちゃんは踊るように手足を動かし、さらに成長すると活発に運動していました。そのたびに、感動したり嬉しそうな表情を見せたおふたりが、アイコンタクトで気持ちを通じ合わせる光景は、心温まるものでした。

 

雅子さまは「お産がとても楽しかった」と不思議そうに 「小さな愛子さま」は踊るように手足を動かした 誕生を支えた主治医秘話(AERA  DIGITAL)|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

この時のことを、愛子さまが誕生してから4カ月ほど経ったタイミングで行われた記者会見で、陛下はこう振り返っています。

 

「懐妊後は健診の度に、始めは点のようだった胎児が徐々に成長する様子を目の当たりにすることができて、生命の不思議さ神秘性というものを感じました」

 

雅子さまは、堤医師のアドバイスを受けてストレッチなど運動にも取り組んでいたといいます。陛下とふたりで散歩をすることもありました。堤医師が強く印象に残ったのは、那須御用邸でのおふたりの様子でした。

 

雨が続き中止になっていましたが、ようやくの青空。しかし、御用邸は坂が多く地面もほとんどが土のため、雨でぬかるみも あちらこちらにできて滑りやすくなっていました。陛下が雅子さまの手を取られ、いたわりながら散策されていたといいます。

 2ページ目)雅子さまは「お産がとても楽しかった」と不思議そうに 「小さな愛子さま」は踊るように手足を動かした 誕生を支えた主治医秘話 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

 

当時は、妊娠と出産そして育児は、妻の役目という考えが当たり前。「よく手伝う夫」は、偉いと褒められた時代。

 

「多忙な殿下が妊婦健診に同行することに批判的なメディアもありましたが、殿下は動じませんでした」(堤医師)

 

固定観念にとらわれず、柔軟な考えをお持ちで 夫として、また生まれてくる子どもの父として、雅子さまの健康に気を配り、全力で守るという強いお心の表れだと感じた、といいます。お産のあとは、陛下と雅子さま、そして家族となったばかりの愛子さまとゆっくりお過ごしくださいと、堤医師はLDR室を出ました。

 

生後4か月 敬宮愛子さま

 

堤医師は、妊娠初期からおふたりで一緒に取り組まれる姿に教えられたと話します。今は担当する妊婦さんには、陛下と雅子さまを見習って、夫も出来る限り一緒に連れてくるようにと話しているそうです。

 

堤医師は、いま日赤で活躍されている愛子さまのご活躍を目にする度に、「両陛下の愛情と教育が深く関わっていたと感じています」と話します。ご出産直後、LDR室に陛下(当時、殿下)をご案内しようとした。すると立ち上がられた殿下は身を正されて、私を労わるようにお優しい顔と声でこうおっしゃいました。

 

「先生の教えてくれた通り物事が進み、安心して誕生を迎えることができました。先生にお願いして本当によかった」

 

この言葉からも、陛下が雅子さまと一緒に出産について学び、準備をされていたことが伝わってきます。

 

愛子さまご誕生「みんな笑顔に」産科医語る(2021年11月30日掲載)|日テレNEWS NNN

 

12月8日、雅子さまと愛子さまが退院する日でした。宮内庁病院の玄関には、お見送りをする職員が並んでいました。愛子さまを抱っこした雅子さまが陛下とともに、順番にお礼とあいさつを伝えていました。

 

いよいよ堤医師の番になりました。堤医師からお祝いの言葉を聞きながら、雅子さまは自分でも不思議だといった風に小首を傾げました。そして、雅子さまは堤医師にこう伝えました。

 

「お産がとても楽しかった」

 

思いもよらない言葉でした。何十年もお産に立ち会ってきた堤医師は、お産は決して楽なものとは思えません。ましてや、出産直後に、楽しかったと言われるのは初めてでした。

しかし、雅子さまのようにしっかり勉強して前向きに望めば、「お産は楽しい」になると思い直しました。

 

雅子さまの言葉は、堤医師が目指す産科の道しるべとなり、日々の臨床に生きています。

 

記事より抜粋しました。

 

陛下は 雅子さまと共に出産のご準備にあたられ お二人で出産の日を迎えられました。二人の共同作業だったからこそ 出産が家族イベントとなり ”お産がとても楽しかった” という言葉になったのだと思います。堤先生は 大役を果たされて ほっとされたと思います。同時に 貴重な体験を臨床に活かしてくださっています。

 

 

【愛子さま誕生後の会見】

 

 

 

 

広島原爆の日における高市首相の時短スケジュールに関する記事を取り上げます。

 

 

8月6日、高市早苗首相は、広島市の平和記念公園で行われた原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式に出席しました。首相動静によれば、14時に羽田空港に降り立った高市首相が向かった先は、官邸でも公邸でもなく、東京都杉並区内にある歯科医院でした。しかも、滞在時間は約3時間往復の移動時間まで含めれば、高市首相はこの日、歯科治療のためにじつに約5時間を費やしたことになります。

 

広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式参列等 | 総理の一日 | 首相官邸

 

この歯科医院の院長は、日本歯科医師会の会長を務める人物で、故・安倍晋三元首相とも親交があったとされています。ホワイトニングなども施術している医院で、高市首相は海外出張の前には、ほぼ必ずといっていいほど、ここを訪れているようです。 

 

もちろん、首相といえども医療機関を受診する権利はあります。2月に同じ医院で約3時間半にわたって治療を受けた際には、自身のXで、『必要なときには堂々と医療機関を受診する』と投稿していました。ですが、今回ばかりは事情が違うのではないかという声が上がるのも無理はありません。

 

広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式参列等 | 総理の一日 | 首相官邸

 

なにしろ8月6日は、広島原爆投下の日。首相にとって1年でも特に重要な外交・安全保障関連行事の1つですから。しかも、この日は北朝鮮による弾道ミサイル発射まで起きていました。北朝鮮のミサイル初動対応は、官邸の担当部局や国家安全保障局、防衛省、外務省などの間で、いわばマニュアル化された部分もあり、首相が官邸にいない状況でも対応できる体制にはなっています。

 

ですが、高市首相は、安全保障政策を自身の“看板政策”の1つとして掲げてきました。ミサイル発射はその最たる事態でしょう。発射を知った時点で治療を中断して官邸に戻るという判断も、当然選択肢としてあったはずです。歯科医院から指示を送ったとされていますが、自民議員から呆れの声があがるのも理解はできます。

 

北朝鮮 日本海に向け弾道ミサイルを発射 - BBCニュース

 

そして、首相動静を読み解くと、同日の高市首相の動きには“時短”の可能性が見て取れるといいます。6日の8時に平和祈念式典に出席すると、1時間で同所を離れ、原爆資料館に移動。25分ほど滞在すると、次は別会場で『被爆者代表から要望を聞く会』に出席。その場で記者会見をおこない、1時間ほどでその場を離れています。

 

その後、原爆養護ホーム『神田山やすらぎ園』で入園者を慰問、花束を贈呈。12時44分に広島空港に到着しています。2025年の石破前首相と比較すると、同じく8時から平和祈念式典に出席すると、同じ流れで記者会見を終えています。

 

広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式挨拶等についての会見-令和8年8月6日 | 政府広報オンライン

 

石破前首相はそこから、広島県知事と昼食をとったり、地元産業界関係者と意見交換などをおこなっています。その後、広島空港に到着したのは15時28分となっています。公務は毎年違うとはいえ、昨年と比べると、3時間近く“巻き”だったことがわかります。

 

また、公務による外出があれば午後8時30分前後、そうでなければ午後7時30分ごろというのが、高市首相の公邸着の目安になっています。逆算して公務日程を組んでいるのではないか、という見方すらあります。

 

8月9日、長崎でも平和祈念式典に参列した高市首相は、その後、原爆資料館の視察や「被爆者団体などから要望を聞く会」に出席、恵の丘長崎原爆ホームで入所者に花束贈呈をおこないました。長崎空港に到着したのは、15時29分。広島での動きが目立つ結果となりました。

 

記事より抜粋しました。

 

広島原爆投下の日は 日本にとっても重要な日で 世界でも注目を浴びています。北朝鮮からのミサイル攻撃もありました。防衛に力を入れているのであれば このような重要な日こそ緊張感を持った姿勢を示すべきではないでしょうか。

 

 

【歯医者大名行列!?】

別の意味の緊張感が走ります💦

 

 

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広島県呉市で創業100年を迎えた老舗食品メーカー「中元本店」では、例年ならお盆過ぎに落ち着くはずのラムネの生産がフル稼働を継続。

 

1日およそ2,400本という過去最高の出荷量を更新する勢いです。

 

 

暑い日が続きますよね💦

 

初代創業者が旧・呉海軍に製造方法を指南した縁から、ラムネ製造機が戦艦大和に搭載され、乗組員の清涼飲料として「大和ラムネ」が飲まれていたそうです。