飼い主さん: 「たま~」
たま:「ニャ~?」
名前を呼ばれると首をかしげながらお返事。
たまちゃん、首をかしげるあまり バランスを崩し倒れ込み、そのままぐるりと一回転!
なでてほしい時に首をかしげると、なでてもらえることを学習したので 首をかしげているそうです。
転がったあと静止しているのは、なでてほしくて体を広げて早くなでて~って待っているそうです。
甘え上手な たまちゃんです![]()
はにゃ?って首をかしげると 撫でてもらえますよ![]()
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【日本三圀 1話-3】
【小紀】なんなんじゃ あのデブ!!
【青輝】
平 内務卿、国政をつかさどる この大和の最高官じゃ。平家は大和建国前から続く豪族。

【青輝】
19年前 ヤツの妹が 先帝 藤2世の皇后に立てられると ヤツは内務卿に就任。そして 平 殿器は 藤2世を毒殺。今の帝 藤3世を擁立し 己の娘を皇后に立てて 全権を掌握したんじゃ。

【小紀】
そんなヤバイことしとんのに 今の帝は なんで あのデブに全権を任せとんよ!ふざけんな!あんなヤツ 殺したる。

【青輝】
殺すって そんなことしても 根本的なことは なんも変わらん。勇気があるのは尊敬するが 少しは己を律することを覚えろ!

【小紀】青輝、あんたは勇気を持つことを覚えろ。

広場では 税吏が税金の取り立てを行っていました。
【税吏】
一人 10円 納税しいや。足りん分は 借金するか杖刑20回や。

税金を払えない民は バットで叩かれていました。
小紀は 我慢できず バットを掴みます。
【小紀】
うちは この町の東町という者です。恐れながら申し上げますと 原則として税は郡ごとに管理され 月末に一度 一定量 納めるきまりでは?

【小紀】
本日は まだ月の半ばでございます。先払いという認識で よろしいでしょうか?
ちゃんと質問に答えや。クズめ。

【小紀】
この徴税は 私的なものか?
それとも あのデブの命令か?
【税吏】私が勝手にやったことです。
【小紀】
血筋、性別、出身地、そんなもんで他人にマウントを取る人間をウチは 軽蔑する。己の価値は 己の手で作り出していくもんじゃ。

【税吏】
なんやねん!あの女!!

【青輝】
儂も あの時 行くべきやった。意外と弁が立つなあと思いつつも 儂なら対話で なんとかできとった。
【小紀】
ウチは武で ヤツらをなんとかした。
【青輝】無事でよかった。

【青輝】
俺は小紀との生活を安定させるために 手堅い司農官になるべきだと思っただけじゃ。
【小紀】
ウチは青輝が何をすべきかよりも 何がしたいかが知りたい。今のあんたに足りとらんのは たった一つ。勇気じゃ。勇気さえあれば 日本を統一して 泰平の世を築くことができる。

長くなるので続きます。
小紀は武、青輝は文。
対照的だから衝突もするけど 2人で話し合って納得する。理想の夫婦でした。
幸せは長く続かないんだけどね。。
