皇室典範の改正結果を元検察官で元衆議院議員の山尾志桜里さんに検証してもらった記事を取り上げます。
今回の皇室典範の改正は100点満点中30点。加点要素は女性皇族がご結婚後も皇室に残れるようになり「結婚=皇室からの離脱」という仕組みが変わったことです。愛子さまや佳子さまが、ご結婚後も皇族として残る道が開かれた点は評価できます。
マイナス70点の理由は3つあります。
第1に皇位継承資格者がわずか3名という、重要課題には何ひとつ答えていない点。
第2に養子案や、その子ども(男子)の皇位継承の実現性が非常に低い点。
第3に養子の子が男子だった場合の継承資格を認める一方、女性皇族の子は皇族にすらなれない点です。
議論なしに女性・女系天皇を封じる不公平な設計に国民が違和感を抱くのは当然です。

改正直後の世論調査で女性天皇の支持が80%を超えた事実は重く受け止めるべきです。そもそも女性天皇の支持率は長年60%から90%の間で安定しています。今回、国会での養子案の説明や、男系男子を推奨する理由をひと通り聞かされ、法案成立後でもなお、国民の8割が女性天皇に賛成している現状は、確信が深まった表れでしょう。
戦後、国民に寄り添い、国民の思いに真摯に答える天皇像が現在の天皇陛下まで受け継がれてきました。愛子さまに寄せる期待は、天皇陛下の直系として受け継がれた「国民に寄り添う象徴のあり方」というお振る舞いに対する、自然な敬愛の表れだと思います。

一方で、政治家が特定の方を評価し、その評価を皇位継承につなげることは絶対に回避すべき。国民は願いを語り、政治家はその願いに制度で応えるという役割分担が必要だと考えています。成立した法律を施行前に白紙化することは困難であり、上書きすることで修正するのが現実的。
皇室典範は法律であり、憲法改正を行わずとも第一条の規定を改めれば、いつでも女性天皇実現への道は開けます。「30年後の見直し」とされていますが、国会でいつでも見直すことは可能。現実的に物事を動かす道筋は次の3つです。
①野党が直ちに党内議論を立ち上げ、専門家の知見や民意に寄り添った、質の高い論点整理を速やかに公表すること。
②平時から皇室典範へのスタンスを主張し続け、深めた議論を選挙の明確な論点として掲げることで、国民の総意という裏付けを得ることです。
③'05年以来となる「皇位継承そのもの」を正面からテーマとする本格的な有識者会議の設置を求めることです。
国会で開催すれば、野党推薦も可能であり、法律や歴史など、さまざまな分野で活躍される識者を呼ぶことが可能です。国民の声を受け止めるまともな器をつくることこそが、今まさに政治に求められているでしょう。
記事より抜粋しました。
山尾志桜里さんの人間性には疑問はあるのですが 女性天皇論は理路整然としていて信頼できると思いました。今は声を上げてくださる方を どんどん増やしていく段階です。直系長子に改正できる国会運営が目標です!
【竹田恒泰×山尾志桜里】激突大闘論!
男系男子維持か、女性天皇容認か
竹田氏は 養子を出してくれる旧宮家が出てこないと自爆しているようです。養子は候補者がいない状況なので話しにならない事態になっています。
山尾志桜里さんが オランダのハーグにある国際刑事裁判所(ICC)に行き、赤根智子所長と面会した記事を取り上げます。
山尾氏は30日のX投稿で、赤根所長と面会したことを報告しました。ICCの訪問や赤根所長との面会を通じての感想を「私自身の受け止め」だと断った上で、複数の点を挙げました。
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まず、ICCは士気高く通常通りの仕事を続けていると説明。裁判官18人中9人を含む13人が制裁下にありながら、裁判を継続しているなどと明かしました。
そして、制裁拡大リスクに萎縮の気配は一切なく、しかし万一の事態もみすえた備えを実務的に進めている様子。ICCでの勤務希望はむしろ増加。日本人職員の方々も中核で大活躍していると報告しています。

山尾氏はその後、赤根所長が制裁の影響を大きな声で語らない理由についても言及。『自分が死んでも裁判官に代わりはいる』と言ってのける強さが根底にある一方、安易に口にできないほどの深刻さも感じたとし、赤根所長がロシアから有罪判決を受けていることなどにも触れました。
山尾氏は、日本政府に対し、日本企業が米国制裁に従う法的義務はないことを明言し、赤根所長を支える企業を支えるべきだ と訴えました。また、日本政府が「大残念」という感想で終わらせず、国家の意思を発信した意義は大きいとした上で、山尾氏は”次は行動。有言実行が求められる場面です”と述べました。
記事より抜粋しました。
トランプ政権による制裁に屈することなく「ICCは負けない」と毅然と言い放ったことは、国際社会における法の支配を守り抜くという強い覚悟が感じられます。敗戦国や経済的弱者である発展途上国の正義を守るためにも法による平等な裁判を守らなければなりません。
高市首相のお気に入りは 細野大臣ではないのか?と言われるくらい尋常ではない行動がとられています。
>18日、高市新内閣の閣議
— あお (@yuritotsubasa37) September 18, 2026
新たな布陣を率いて笑みを見せる高市総理の姿がありました。
17日夜、新内閣の面々が集まり官邸で行われた恒例の記念撮影では高市総理の隣に細野大臣の姿がありました。
今回の並び順は当選回数の多い順となっていて、当選10回の細野大臣が総理の隣に立ったということです。 pic.twitter.com/i5nQfpugLd
【高市首相 細野豪志氏にロックオン!】
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20日夜、姫路市で、1万発を超える花火が秋の夜空を彩る海上花火大会が開かれました。 姫路港で開かれた「姫路みなと祭海上花火大会」。 約5万人分の有料観覧席は完売し、大会過去最多となる1万発を超える花火が打ち上げられました。
中でも注目を集めたのが、今回、初の参加となる秋田県の「大曲の花火」の花火師による特別演出です。 音楽に合わせて表現する「創造花火」など、多彩な演出で観客を魅了します。
地元・姫路の花火師も、「播州の秋祭り」をテーマに、祭りの勇壮さや華やかさを夜空に描きます。 フィナーレでは、色鮮やかな花火が夜空を埋め尽くしました。
主催者は、来年以降も大曲の花火師を招き、リピーターを増やしたいとしています。
大曲の花火って すごいですね![]()
これぞブランド花火って感じです![]()



