漫画家 折原みとさんが書いた雅子さまが愛子さま出産後の苦しみに関する記事を取り上げます。

 

 

結局、人格を否定する動きとは何だったのか。
雅子妃が皇室の一員として、また一人の人として生きる道を封じ、孤立させ、希望を奪い、「何も考えずお世継ぎを」と繰り返したこと、ご懐妊されない理由を雅子妃のみのせいにし、疲れた心に追い打ちをかけるような思いやりのない言動を続けたことではなかっただろうか。

 

「人格否定発言」は、雅子さまをここまで追い込んだ周囲の人たちに対する、陛下のやるせない「怒り」でした。この発言が大きな問題となることは、もちろん承知の上だったことでしょう。しかし、現状を打開し、雅子さまを守るためには、言わずにはいられなかったのです。かつて、陛下が自ら雅子さまをお妃にと切望されたことは、「皇太子の初めての反抗」と呼ばれたのだそうです。

 

写真】雅子妃を守るため…漫画家も衝撃!皇太子「人格否定発言」に至るまで(折原 みと) | FRaU

 

そうであれば、この「人格否定発言」は、「皇太子の初めての反乱」とでもいうべきものだったのかもしれません。この「反乱」は功を奏しました。その結果、「人格否定発言」会見からまもなく、精神科の専門医が着任し、翌月から雅子さまの治療が始まることとなったのです。

 

専門の医師の診察を受け、前述の「適応障害」という病名を下された雅子さまは、ようやく積極的な治療を受けられることになって、どれほど安堵されたことでしょう。宮内庁が雅子さまの病名を発表しましたが、これは、ご本人の希望でもあったといいます。雅子さまが心身の不調に苦しまれている間、宮内庁内部では「皇族が精神疾患になることなどない」という声もあったそうだから、この病名の公表は、画期的なものだったのでしょう。

 

画像・写真4枚目】愛子さま19歳のお誕生日!ご成長振り返りアルバム | 女性自身

 

雅子さまを想う陛下の強い気持ちが、ついに皇室に風穴を開けました。暗闇の中をさまよっていた雅子さまに、かすかに見えた希望の光。しかし、実はまだ、おふたりは、長いトンネルの入り口にいたに過ぎなかったのです。

 

この先、皇太子ご一家は、さまざまな中傷やバッシングに苛まれることになりました。

 

記事より抜粋しました。

 

人間は自分が必要とされていると感じることで やりがいを感じる生き物だと思っています。日本と国民のために働きたいと思えば思うほど 美智子さまと宮内庁からストップがかかって お世継ぎ問題に差し替えられてしまう絶望。雅子さまの苦しみは まだまだ出口が見えていませんでした。

 

 

【沈黙で耐えた雅子さま】

 

 

 

気象庁は、8月27日午前6時20分、富山県氷見市と石川県羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町に警戒レベル5の「大雨特別警報」と「緊急安全確保」を発令しました。ウェザーニュースは、「1000年以上に一度の極めて稀な雨量」と解説するほどでした。

 

国土交通省は、8月27日正午時点で、富山県・石川県の両県内で少なくとも13河川が氾濫したと発表。土砂崩れや家屋の浸水被害も相次ぎ、両県で550人以上が避難所に身を寄せる事態となりました。 

 

石川、富山 大雨被害から一夜明け 河川氾濫や土砂崩れ [写真特集1/12] | 毎日新聞

 

こうした未曾有の災害のなか、高市早苗首相の「初動」に批判が集まっています。 8月27日、木原稔官房長官が記者会見で、午前6時21分に高市首相から『地方自治体とも緊密に連携し、早急に被害状況を把握すること』『国民に対して避難や大雨などに関する情報提供を適時的確におこなうこと』などの指示があったと説明。 

 

さらに、官邸危機管理センターでも被害状況の把握と災害応急対策に取り組んだということだが、高市首相は相変わらず自身のXに、以下のように投稿するのみでした。 

 

高市首相、石川・富山豪雨でも発信はXのみ「首相がツイ廃でつらい」集まる批判…「短時間でもぶら下がり取材を」識者も提言(女性自身) - Yahoo!ニュース

 

《石川県や富山県で警戒レベル5の「緊急安全確保」や警戒レベル4の「避難指示」などが発令されています》

 

 《これらの地域では、これまでに経験したことのないような大雨となっており、命の危険が迫っています。地方自治体や気象台から発表される避難情報や気象情報をご確認いただき、直ちに身の安全を確保し、最大級の警戒をお願いします》

 

高市首相はこの日、9時55分に官邸に入りましたが、ぶら下がり会見などはせず、その後、NHKや読売新聞の取材を受けました。これに対して、自民党議員からも『官邸入りしたとき、1分でもいいからマスコミの前で対応すればよかったのに』という声があがっているのです。

 

高市首相「寝てない」発言で思い出される大企業トップの「私は寝てないんだ」騒動(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 

 

そういった声が聞こえてくるのも、ある意味、当然だったのかもしれない。 8月13日に千葉県内で線状降水帯が発生。千葉県などによると死亡13人、行方不明1人、床上・床下浸水は4205棟にのぼり、2000台を超える車が水没して、やむを得ず路上に放置される事態になったが、「第1回 関係閣僚会議」が開催されたのは、発災から5日後の8月18日だった。 

 

これに、高市首相のXには、 

 

《SNSが見られない人が大勢いるんだ。記者会見で言え!》 《首相がツイ廃でつらい》 

 

など、怒りのリプライが殺到することになりました。こうした高市首相の対応に、拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授の濱口和久氏は、

 

「千葉県豪雨の最初の『関係閣僚会議』が、発災から5日後になって開かれたこと自体は、被災地の詳細な状況が入っていないという状況を考えれば、それほど問題だとは思っていません。 しかし、高市首相が記者会見を開かなかったことは疑問です。

 

そこで、『政府としてこのような対処をしています』などを発信すれば、国民も安心したはずです。 今回の富山県・石川県の豪雨も同様です。短時間でもいいので、ぶら下がり取材に応じて、政府の方針などを説明するべきでした」 

 

“インフルエンサー首相” では、国民の不安は募るばかりです。

 

記事より抜粋しました。

 

被災者が求めるのは X発信ではなく 公共放送での発信です。被災地に対して 迅速に政府として対処をしている姿勢を見せるのが責務ではないでしょうか。国民に対して失言を恐れる首相は外交などできようはずもありません。


私が住んでいる県も被災しました。幸い人的被害は出ていませんが 政府からの声かけはありません。外国支援は あっさり閣議決定するのに熊本の被害はクラウドファンディングする始末。税金は免除せず延納。この国はおかしいと 国民は気が付かなければといけません。

 


 

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今夏、大阪中之島美術館で開かれている「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」では、オランダ・マウリッツハイス美術館が所蔵する17世紀オランダの名品が来日します。

 

これに先駆けて、朝日新聞デジタルでは、マウリッツハイス美術館の展示室を3D映像で再現しました。

 

 

両陛下のオランダ訪問を思い出されます。

 

少女の青いターバンが印象的な絵ですね✨