立憲民主党の蓮舫参議院議員が政権交代で皇位継承を直系長子にと訴えた記事を取り上げます。
「『女性・女系天皇の誕生』を願う国民のみなさんには、いまの怒りを忘れず、思いを持ち続けてほしいと思います」
こう語るのは立憲民主党の蓮舫参議院議員です。7月17日の参院予算委員会で蓮舫議員は高市早苗首相(65)に質問。同法案の不備や矛盾を指摘しました。しかし同法案は同日可決・成立。10月に施行される予定です。
「皇族数の確保」が大義名分の同法だが、蓮舫議員はこう指摘します。
「これだけ急速に愛子さま、あるいは女性・女系天皇への理解と支持が広がるなかで、この声を無視して短時間で進めたことに対して、ものすごく違和感があります」

改正案提出直前の6月22日に毎日新聞が公表した世論調査でも、73%が女性天皇に賛成と答え、女系天皇への賛成も40%でした。女性天皇への反対は6%にとどまります。
しかし、政府が提出した皇室典範の改正案に関する国会の審議時間は、衆参両院でわずか6時間余り。 さらに、麻生太郎さんの妹である信子さまが養親になる可能性があるにもかかわらず、麻生さんが議論をリードしたことは禍根を残すことになると思います。麻生氏は自民党「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」の会長を務め、養子案を推進してきました。
象徴天皇制の基本は長子優先であり、女性・女系天皇を容認すべきというのが私のスタンスです。天皇皇后両陛下は、さまざまな災害において被災者に寄り添われ、国民の声に耳を傾けられ、等身大であられるご努力をされています。それを受け継いでおられるのは直系長子の愛子さまだというのは、国民の総意だと思います」
蓮舫議員は、上皇ご夫妻、天皇ご夫妻、愛子さまに「国民の象徴としてのお姿」が継がれているのを目の当たりにしてきたといいます。
「民主党政権時には大臣として、天皇陛下(当時は皇太子さま)とお話しさせていただく機会があり、いまも毎年の新年祝賀の儀には可能な限り出席させていただいています。
そこで愛子さまがご成長される様子を拝見し、あまりの立ち居振る舞いの素晴らしさに感嘆しました。一朝一夕に身につくものではなく、さまざまなご活動に臨まれる両陛下のお姿から、そのなさりようを受け継ぎ、努力を重ねられたあらわれなのだと思います」
衆議院で中道改革連合が改正案に賛成したことが批判されていますが、代わりに附帯決議のある文言を勝ち取っています。皇室典範の見直し時期を『30年ごと』としていた法案に『適時適切』に見直すと読めるように記す約束を取り付けたのです」
30年見直さなくなってしまうところを、この4文字で改正の余地が生まれたといいます。
「今回の法案成立で、国民が一層、皇位継承の問題に関心を高めるでしょう。そして仮に政権交代が起きれば、『長子優先』での皇室典範改正の機会が訪れるはず。そのとき適時適切に見直せるわけです。 そのために、男系男子に固執する自民党を勝たせないこと。そして、『愛子さまを天皇に』という願いと、今回の怒りを忘れずに、声を上げ続けることです」
記事より抜粋しました。
立憲民主党と公明党の合体がなければ もう少し野党として骨のある抵抗ができたのにという悔しい思いはあります。野田元代表の優柔不断さが国民には弱気に映りました。今度の選挙では 平和憲法を守りながら 女性天皇賛成を訴える党に一票を入れます。
【愛子さまを天皇継承者に】
中道改革連合の小川淳也代表は16日、国会内で開いた議員総会で、党分派を巡り、立憲民主党出身議員が近く結成する新党の名称を「民主改革の会」にすると正式表明しました。
議員総会では、立民出身の渡辺創衆院議員1人を清算手続きのため中道に残し、他の立民、公明両党出身の衆院議員が離党する方針を確認する見通し。総会では小川氏の代表辞任を了承、渡辺氏に交代する方向です。

小川氏は渡辺氏を除く立民系20人での新党結成を目指していますが 全員が参加するかどうかは不透明となっています。小川氏と中道の階猛幹事長は、新党で引き続き代表と幹事長を務めます。
階氏は中道の綱領を基本的に踏襲する意向を示しました。公明系議員は28人で離党後、公明に戻ります。立民系の新党、公明、中道は衆院で統一会派「中道」を結成する方針を固めており、手続きを急いでいます。
記事より抜粋しました。
「中道を存続させた上で」というのは、今年度中は形式だけでも党を存続させた形にしないと、政党交付金の残り金額が入らないためだからだそうです。ここにも政治と金の問題が表に出てきています。
なんだか すっきりしない分派です。与党独走の恐怖政治を止める政党は出てこないのでしょうか?
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世界最大級の四尺玉の花火が打ち上げられる小千谷市の片貝まつりが開かれました。様々な思いが込められた大輪の花が咲き誇り人々を魅了しました。
越後三大花火のひとつ、片貝まつり。江戸時代から400年以上の歴史があり地元の神社に奉納するために打ち上げられます。 こどもの誕生、結婚祝いなど様々な思いが込められた花火が夜空を彩りました。
2日間で上がったのはおよそ1万5000発。 なかでも片貝まつりが誇るのは世界最大級の四尺玉です。 直径800メートルほどの大きな花火が小千谷のまちを照らしました。
四尺玉は花火の音が山に反射して響くことからその豪快な音も魅力のひとつです。想いが込められた大輪の花は多くの人を魅了していました。
豪快な花火です!
江戸時代から続く花火は感動を呼びます✨


