神戸市灘区の六甲山牧場では、牛や馬、羊といった様々な動物たちと触れ合うことができます。
そんな中、ひときわ目を引いていたのが、白黒模様ののんびりとした表情の「牛」?
モコモコの毛に覆われたその正体は「牛」のような見た目の「羊」なのです。
六甲山牧場が「『ウシ』のような『ヒツジ』が潜んでいる」とSNSに動画を投稿したところ、たちまち話題に。その見た目から「うっしー」と名付けられました。
「牛」のような「羊」の「うっしー」。六甲山牧場の新たな人気者になりそうです。
ほんとに顔だけ牛みたいです![]()
性格も牛みたいで のんびりさんですね![]()
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【告白-25年目の秘密-1話】
化粧品会社『野瀬化粧品』の総務部に勤務する雪村爽太(松村北斗)は、自己主張の少ない人畜無害な空気系男子。子どもの頃から内気で存在感が薄く、人に自慢できることは何もない平凡な人生を歩んできました。爽太には25年間も片想いを続けている初恋の人がいました。

爽太の初恋の相手は 『野瀬化粧品』の社長令嬢で第二ブランド事業部部長の野瀬麻里子です。コスメブランド『VELELベレル』を手掛け、今や人気ブランドに成長させた凄腕。爽太とは正反対に、キラキラと日の当たる人生を送ってきていました。
社長の娘とういうことで麻里子に対し、「所詮は親子のコネ」と冷ややかな目で見る社員も少なくない環境でした。秘書でシングルマザーの竹田泉(佐々木希)だけは、本音で何でも言い合える気の置けない間柄でした。
『野瀬化粧品』では 平社員の爽太にとって麻里子は、同い年でありながら会社の役員も務める雲の上の人です。会話を交わしたこともなければ、存在すら認知すらされていない爽太は、行きつけのカフェで現金の持ち合わせがなく困っていた麻里子に代わりに支払いをすませました。颯太を知らない万里子はよそよそしい態度で何?この人という態度。
麻里子は子どもの頃 誘拐されかけたことがあって その現場を目撃した爽太は 大人に知らせて麻里子の危機を救っていました。以来25年間、爽太は麻里子の人生をずっと見守り続けてきました。遠くから見ているだけ、それだけで満足していたはずだったのですが、麻里子が婚活を始めたと知り、爽太は焦り始めます。
祖母で創業者の野瀬昭子(丘みつ子)に無理やりお見合いをセッティングされた麻里子。昭子が人柄を認めた人物は、公務員を名乗る佐倉泰輔(玉山鉄二)でした。

『VELELベレル』で新たにスキンケア部門の立ち上げを目指す麻里子は、父で社長の野瀬銀次郎(石黒賢)から企画の練り直しを求められます。困っていた麻里子を助けるため、爽太は麻里子に企画を持ち込みました。爽太のアイデアを気に入った麻里子は、自分の部署に呼び寄せました。
麻里子の義母・サユリ(水野美紀)は、自分の息子を会社の跡取りにしたいため 義娘をこれ以上出世させないよう役員・立岩剛志(丸山智己)に指示を出します。麻里子は自分の企画を立岩に横取りされて絶望しますが、爽太は最後まで諦めずに企画を詰めていきました。
夜、歩道橋で立岩を呼び止めた爽太は、経費不正の証拠を突き付け、企画を取り下げるよう懇願し、怪我を負いながらも立岩を黙らせることに成功します。銀次郎は内部告発を受け、最終的に麻里子の企画を通すことに決めました。
新企画を正式に承認された麻里子から、「あなたのおかげ、ありがとう」と感謝を伝えられた爽太は、嬉しさに頬を緩ませました。
そんな中、歩道橋脇で立岩の遺体が発見されます。複数の刺し傷があり、警察は殺人事件として捜査を開始。事件現場に現れた刑事は、麻里子がお見合いをした佐倉でした。
松村北斗くんのファンです![]()
松村くんに25年もストーカーされるなんて
なんと贅沢な女性でしょう🌹

