玉川氏の男系男子による養子受入について言及した記事を取り上げます。
参院本会議で同改正案が可決されました。改正案をめぐっては衆議院の審議で、1947年に皇籍を離脱した「旧宮家」の男系男子が、現在の天皇陛下と36親等から38親等の隔たりがあると宮内庁が答弁。また、今の天皇家と旧宮家の共通の祖先は、600年前にさかのぼるとされています。
玉川氏は、改正案の中の旧宮家の男系男子が養子として迎え入れられる制度を念頭に言及。
「旧宮家の方を養子に、と。血筋が大事だから、600年さかのぼらないと共通のところにたどり着かない人を、今さらのように養子として戻すと。これは『血筋』。それしかない。
血筋ってどれくらい遠いのかという話なんですが。一代世代が新しくなると、お父さんの血筋は半分になる。血筋が薄くなっていくわけですよ。じゃあ、36親等違うとどれくらい薄くなるんだという話なんですよ。これは、2の36乗分の1になるんです。計算したら、687億分の1なんですよ。
今、人類は82億人ですからね。これが38親等離れると、2749億分の1になる。これはつながっているといえるのか? という話なんです」と持論を展開しました。
「生物学的な話ですけど。人間はDNAを持っていて、DNAはいくつのデータでできているかというと、64億対なんです。それが678億分の1になったら、36親等離れたというふうな人からは、まったくつながっていない可能性すらあります。遺伝子だけはつながっていくが、遺伝子の中の位置情報自体、つながっていない可能性もあります。それくらい無理やりなことだと思う」」
天皇陛下から「36親等~38親等」のへだたりがあるとされる旧宮家の男系男子を養子にすることについて玉川氏は訴えました。

「だったら、今の宮家を大事にして、女性宮家というふうな形で宮家を増やすなら納得できますが、そんなに遠い所の人にもう1回(皇室に)と言っても。急に(皇室)に戻れますよと言われる人たちの立場も、考えたら大変だろうし。
もう、今は一般の人ですから国のために、あなた犠牲になりなさいということが起きかねないと思う。一般の人に対して、そういうことを強いていいのかということも思います。ぼくは今回の法律は、ちょっと無理やりだろうなと思いますね」と訴えました。
玉川氏の指摘に、羽鳥氏は
「今回のこと自体、本当に立法府の総意なんだろうかというところもあるし、世論調査をみても、女性天皇、女系天皇はどうなんだろうかというところの(高い支持の)数字を見ると、今の玉川さんの指摘も出てくるということ」と、フォローしました。
玉川氏が「無理やりな法案」と指摘した改正皇室典範は、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立しました。
記事より抜粋しました。
38親等も離れている血縁は DNAがほんとうに繋がっているのか?科学的にも根拠がない養子案。男系男子の間ではその理論がまかり通るのでしょうが 私たち一般国民は そんな薄い血筋より 今 目の前にいらっしゃる一親等の敬宮さまに天皇になっていただきたいのです。
玉川さんは 「揺るぎないミトコンドリアの原子を辿るなら女性には男性は敵わない」ともおっしゃっていました。ブロ友さんから教えていただきました。
男性が放出した種を女性は自分の命を削りながら 愛情をミックスしてこの世に新しい命を送り出します。命を育んでいるのは女性なんです。男系男子と叫んでいる方々も 女性が愛を与えて育まなければ この世に誕生できていないのです。命は平等、権利も平等なのです。
【メディアが大激怒】
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京都・祇園祭の見せ場となる前祭の「山鉾巡行」が17日、行われました。
華麗な装飾から「動く美術館」とも称される豪華絢爛な山鉾23基が、「コンチキチン」の祇園ばやしとともに京都市中心部を進みました。
真夏の日差しが照りつける中、午前9時ごろ、先頭の長刀鉾が稚児の長谷航太郎さん(8)らを乗せて出発。途中、長谷さんは神域との結界とされるしめ縄を切る儀式に臨みました。
手にした太刀で一刀両断すると、沿道を埋めた見物客から歓声が湧き起こりました。見どころの一つは、交差点で巨大な山鉾が90度方向転換する「辻回し」です。
車輪の下に竹を敷き水をまいて準備を整えると、男性らが力強く縄を引っ張りました。
祇園祭りが始まりました。
暑い中 みなさま ご苦労様です。
お祭りの伝統は 長く後世に伝えたいものです。


