パンダが椅子で遊んでいるとバランスが崩して
椅子から落ちてしまいました。
怒ったパンダは 椅子を崖下に落としてしまいます。
気分がすっきりしたパンダは 気分がよくなって
自分も回転します。
するとパンダは そのまま崖に転がり落ちてしまいました。
椅子に復讐して 嬉しすぎて
転がり落ちてしまいました![]()
お茶目なパンダさんです🐼
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【今週の風、薫る】
直美が持っていたお守りの生地と 文の髪飾りの生地が同じものだったため 文が自分の母親ではないかと直美は思うようになりました。直美は、卯三郎に文との出会いを尋ねました。
そして 直美は文に直接 尋ねました。
「あなたは『錦栄楼』にいた夕凪ですか?
故郷は伊豆。違いますか?」
「私、名前もつけずに赤ん坊を捨てるような女に見えるってことですよね?」
文に そう言われてしまった直美は 引き下がるしかありませんでした。
直美は、寛太から文が母親で間違いないという報告を受けました。ある日、直美のもとへ吉江がやってきます。
吉江は寛太から話を聞いていて 様子を見に来てくれたのでした。直美は抱きしめて謝って欲しかったと涙ながらに吉江に訴えました。吉江は”今の直美さんは自分で幸せになったのです。もっともっと幸せになって欲しい”と言いました。
文の体調を心配した直美は医師の藤田にお願いして文の診察をしてもらう。藤田が診たところ胃癌で手遅れだと診断されてしまいました。
一方、新潟のりんの元に娘の環から”直美さんが大変だから帰ってきて”と手紙が届きます。家に帰ったりんは直美に こんな時は看護婦としてじゃなくて直美さんの気持ちで寄り添えばいいとアドバイスしました。
直美は寛太から 文は一緒に逃げていた男と船に乗って外国に逃げようとしていた。男は身重の文を船に残して逃走してしまった。女郎屋から逃げた身で働くこともできなかった文は 直美を教会に置いていったのだと話しました。
そして文は 居眠りをしている直美の胸元に 見覚えのある生地で作った お守りを見つけました。
直美は文の願いを叶えるために 寛太の手を借りて浦崎八幡神社に向かいました。直美を妊娠していた文が安産祈願を捧げた神社です。文がお世話になったという神社です。文は
「こちらの神様には、とてもお世話になったので。ここにきた頃が一番幸せだった。これまで、ずいぶん努力なさったんですね。横浜の教会に捨てられていた子が。こんな立派な看護婦さんになって。私のような者とはまるで違う。あなたなら、きっと大丈夫」
とつぶやきました。
その後、直美は卯三郎から、文が亡くなった後に直美に 家での看護費用として渡してほしいと頼まれていた 文の全財産が入った陶器の入れ物を渡されました。
卯三郎は
「2人とも意地っ張りなところがよく似てますねえ。
柳川文という名は、この店へ来たとき、彼女が自分で付けた名です。自分で名を付けると愛着が湧くと。娘に名を付けなかったのは、拾った人に愛され、育ててもらいたかったからでは。
直美さん、あの狭い部屋で2人きり、あなたの名を呼び過ごした時間は文さんにとって、これ以上ない人生のご褒美だったかと。堂々と受け取ってください。親が遺した遺産ですから」と言いました。
親子 それぞれに苦労はありましたが お互いを理解し合えたことは幸せだったと思います。
顔はあまり似ていませんでしたが 性格はそっくりでした![]()
