広島原爆忌の6日、天皇皇后両陛下、愛子さまは皇居・御所で黙とうされました。
天皇皇后両陛下のご訪問での雅子さまの明るい表情についての記事を取り上げます。
「雅子さまはいつもすてきな笑顔を見せてくださいますが、今回のオランダ・ベルギー訪問中は、より一層自然体で、心から楽しまれている様子が伝わってまいりました」
そう話すのは、マナー指導を務めるマナーアナリストの西出ひろ子さんです。今回に限らず、西出さんは雅子さまの笑顔をいつも「本物の笑顔」と見ています。それは、笑顔は“作る”こともできるからです。
![天皇、皇后両陛下 「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」訪問 [写真特集13/20] | 毎日新聞](https://cdn.mainichi.jp/vol1/2026/06/19/20260619mpj00m040236000p/9.jpg?1)
西出さんは、ギョーム・デュシェンヌ博士の基礎研究を踏まえ、感情と表情の研究で知られるポール・エクマン博士らが示した、偽の笑顔と本物の笑顔の違いを例に挙げました。
「本物の笑顔はデュシェンヌ・スマイルといわれ、口角だけでなく、目の周囲の筋肉、つまり眼輪筋が同時に動く笑顔です。一方、ノンデュシェンヌ・スマイルは社会的笑顔で、いわゆる“作り笑い”のこと。主に口角のみが上がり、目元の筋肉は動きません。この違いは、感情が本物かどうかを見極める大きなヒントになります」
今回の両国訪問での表情がさらに輝いて映ったのはなぜか。西出さんは、雅子さまのさりげない振る舞いに着目しました。
「今回のオランダ、ベルギー訪問で、本物の笑顔は、“行動”が伴うことでより一層輝くのだということを学ばせていただきました」
西出さんが、今回の訪問で印象に残った、雅子さまの笑顔をより引き立てた“仕草”は三つあるといいます。一つは、雅子さまが笑顔であいさつをされる場面だ。オランダ・ユトレヒトにある「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」を訪問されたときはマキシマ王妃と、ベルギーに到着されたときは出迎えたエリザベート王女とチークキスをされました。
「どちらも自然体の美しい挨拶でいらっしゃいました。特に、空港でエリザベート王女と2回目の挨拶を交わされた際には、雅子さまが王女の腕に優しく手を添えられたことで、1回目の挨拶よりも感謝の気持ちが伝わるチークキスになっていました」
そうした所作が出るのは、「雅子さまが心からの笑顔を見せられているからこそですね」と西出さんは指摘します。
「心からの本物の笑顔だからこそ、そのお気持ちがすべて行動に表れていると感じます。私は人間関係において相手に思いを伝えるための基本姿勢として“3つの『こ』”を、常々、企業研修などで伝えています。“3つの『こ』”とは、こころ=相手を思いやる気持ち、ことば=適切な言葉での表現、こうどう=誠意ある表情、態度です。雅子さまのお姿は、今回も“3つの『こ』”がそろった、本物の笑顔での挨拶をされていました」

雅子さまが本物の笑顔を向けられているのは、マキシマ王妃やエリザベート王女など王室の方々だけではありません。ベルギーで空港から滞在先に向かう際、車に乗り込まれる場面でのことでした。
「ドアを開けてくださった男性に、雅子さまは笑顔で軽くお辞儀をされたあと、自ら手を出して握手をなさって車に乗り込まれました」
一瞬の動作でしたが、このときの握手は温かい感謝の気持ちあふれるものだったと西出さんは称賛します。さらに印象的だった場面は、オランダの「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」で、白血病で闘病中の日本人の3歳の女の子の前にしゃがまれたシーンです。

「エントランスホールにいらした女の子の前に近寄られると、すぐにしゃがみ込んで目線を合わせ、お話をされていました。雅子さまのお姿から、普段から本物の笑顔を見せる人には、心からの自然な行動が伴っているのだということを学びました。
笑顔は作ることができるものですが、本物でなければ人の心には響かないのだということも強く感じました。私たちの心に響く雅子さまの笑顔や振る舞いに、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました」
雅子さまの王室の方々とのチークキスや、出迎えた人との握手といった振る舞いは素晴らしいですが、「雅子さまがチークキスをされる姿を、優しくほほ笑んで見守られる天皇陛下も本当に素敵でいらっしゃいました」と西出さんは締めくくります。
オランダ、ベルギーでの滞在について、天皇陛下はベルギー南部のナミュール城で同行記者の取材に応じ、
「非常にくつろいだ雰囲気の中で、それぞれの王族の方々と親しくお話をすることができて、より交流を深めることができた感じがいたします。これは雅子も同じような気持ちでおります」
と述べられました。雅子さまの輝く笑顔は、天皇陛下とともに充実した海外公務の表れなのでしょう。
記事より抜粋しました。
陛下も雅子さまも それぞれのシーンで本物の笑顔を見せてくださいました。日本の皇室を誇りに思えるシーンでした。
この厳しくも優美な伝統の世界を 正しい継承によって次世代に繋いでいかなければと思いました。次世代皇室は愛子さまの時代となるよう国民は皇室典範再改正に尽力します。
【世界中の方を魅了する両陛下】
【松井一実広島市長が「平和宣言」を発表しました 】
世界の為政者の皆さん。市民社会は一日も早い核兵器廃絶を願っています。いったい、いつまで失望させ続けるのですか。核兵器の使用が人類に壊滅的な被害をもたらすこと、そして核軍縮・不拡散は、多国間で取り組むべき課題であることを十分理解されているはずです。
日本政府には、日本国憲法が掲げる崇高な理想を深く自覚し、国際社会において名誉ある地位を占めるための歩みを止めないでいただきたい。
各国との分断や対立が生じかねない厳しい安全保障環境にあるからこそ、国民に犠牲を強いることのないよう、したたかで粘り強い外交に徹する中で、国際社会の平和と安定に向けて貢献し続けることを表明し、実行していただきたい。
そのためにも、まずは今年11月から開催される核兵器禁止条約の再検討会議にオブザーバー参加し、そして、一刻も早く締約国となっていただきたい。

また、平均年齢が86歳を超えた被爆者の支援策については、今なお抱えている様々な苦しみや苦悩に寄り添い、在外被爆者を含めた被爆者援護のあり方を踏まえた上で、その充
実を図ることを強く求めます。
本日、被爆81周年の平和記念式典に当たり、原爆犠牲者の御霊に心から哀悼の誠を捧げるとともに、核兵器廃絶とその先にある世界恒久平和の実現に向け、力を尽くすことを誓います。そして、改めて市民社会に呼び掛けます。世界中の皆さん、被爆者の切実な思いが込められた「ヒロシマの心」を胸に、共に行動することで世界を変えていきましょう。
令和8年(2026年)8月6日
広島市長 松井 一實
宣言文より抜粋しました。
立派な宣言文でした。 高市首相の心に響いたでしょうか?日本国民は軍拡を望んでいません。粘り強い外交を求めています。国民から逃げて 逃げて 逃げまくる政治は もう終わりにしましょう。
6:38当たりから 首相が落ち着かなくなります。自分がやろうとしていることを見破られているので居心地が悪いのでしょうか。
【非核三原則を軽んじる首相は宣言文に動揺する】
【広島から出ていけコール】
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杜の都の夏を彩る「仙台七夕まつり」が6日、仙台市で始まりました。
初代仙台藩主・伊達政宗の時代から続く伝統行事で8日まで開かれます。
市中心部のアーケード街では、色とりどりの吹き流しが風でたなびく中、観光客らは写真を撮ったり、触れたりして楽しんでいました。
美しい伝統的なデザインもあれば
今 流行しているアニメもあって
たくさんの方が楽しまれていますね![]()
こういう変わらない風景は ほっとします✨
政府は この平和を守る責務があるのであって
壊す権利はありません。


