サクランボを食べるコザクラインコのピノちゃん。

 

しかしこの日はサクランボを見つけると くちばしでサクランボをくわえ、勢いよく床へポイッ! 連続技!次々とサクランボを床に投げ飛ばしていきます。  

 

イライラをサクランボにぶつけているのでしょうか?

 

鳥はストレス発散のために物を投げることがあるそうです。メスは特に気が荒く、攻撃的になることが多いようです。

 

 

サクランボくらい投げても 

可愛い~ですまされます。

 

人間界では お皿が飛び交うことも

あるのですから真顔

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

【魯山人のかまど 最終回】

 

世界的大富豪ロックフェラー3世と 妻ブランシェットが、魯山人(藤竜也)のもとを訪れる。再び手伝いに呼ばれたヨネ子が迎える中、魯山人は夫妻を茶室へ通し、豪華な料理ではなく白いご飯を三度に分けて出します。

一杯目は炊き上がる直前の「はしり」、二杯目は最も美味しい「さかり」、三杯目は落ち着いた味わいの「なごり」。魯山人はこれを人の一生になぞらえ、「老いも死も恐れるものではない」と語ります。 

 

白いご飯を三度…その意味に涙 藤竜也「魯山人のかまど」最終回が深すぎる(第4話ネタバレ) - ナビコン・ニュース

 

その含蓄にロックフェラーは深く感銘を受け、日本文化の精神性に触れる。やがて外に出た夫妻は、足元の石が温かいことに気づきました。それはヨネ子が密かに炭で温めていたのです。

 

「日本は戦争で多くを失った。しかし美しい心は滅びない。全てのアメリカ人は日本の文化を理解すべきだ」

と語り、夫妻は初雪の中を去りました。


火22『魯山人のかまど』第4話「冬」(全4話) 4/21 | 日々是好日
 

秘書の松山が生活が成り立たないと去りましたが、魯山人は静かに受け入れました。年末にはヨネ子や旧知の人々が集まり、にぎやかな時間が流れました。魯山人は「それぞれの故郷の雑煮を作ろう」と提案し、各地のご当地の味が食卓に並びます。そこへ、かつて追い出した春子も姿を見せ、再会がかなったのでした。


食後には魯山人の『食道楽』を元にした田舎狂言をみんなで披露します。口や目、胃袋などが言い争う滑稽な内容に場は和みました。うたた寝した魯山人は、幼い頃の質素な食卓を思い出し、自身の孤独と向き合います。宴の後、再び一人となった魯山人は窯の火と向き合うのでした。



 

ヨネ子は完成させた『魯山人の人生』の原稿を見せ、「ようできとる」と魯山人に認められました。しかし魯山人は 20年税金を未払いだったため、国税局による差し押さえが入り 家財はすべて持ち去られてしまいました。空となった家の中で、魯山人は隠していた紅志野の茶碗をヨネ子に手渡しました。

ヨネ子は見合いの話を明かし、最後に魯山人に芋粥を作ります。魯山人は「人が作ったご飯もええもんやな。愛情が詰まっている」と美味しそうに味わいました。別れ際、魯山人はこの茶碗を結婚祝いとして贈りました。

 

 

そこへロックフェラー財団から『魯山人の展覧会を開催したい』という招待が届きますが、「人の金では自由にものが言えん」と、自費での参加を条件に受ける決意を示し「忙しくなるでぇ」と明るい表情を見せました。

 

魯山人は 夜明けの空を見つめ、

「春はあけぼの ようよう白くなりゆく山ぎわ 

すこしあかりて むらさきだちたる雲の細くたなびきたる」

『枕草子』の一節を口にし、物語は静かに終わりを迎えました。

テレビドラマ「魯山人のかまど・冬」(NHK)第四話 最終回を見終わりました。幼な子のころ母の背に負われていた時に心に焼きついた山躑躅の赤い躑躅色を茶碗に再現しようと、登窯の前で一人鬼気迫る魯山人。そこには老いはなく、芸術を突き詰める者の姿がありました  ...

 

魯山人の椿の絵が好きです。

 

最初は小林薫さんが魯山人役だったのですが 藤竜也さんに変更になって撮影が遅れたそうです。

 

魯山人は 豪華絢爛なご馳走より 素材の味をじっくり楽しむ料理と 料理を引き立てる器で もてなしていました。