いつも仲良しのキャバリアのまるちゃんと アメリカンショートヘアの佐助くん。
ある日まるちゃんが 佐助くんの上に乗りスリスリ。 無我夢中で、体をくっ付けスリスリします。佐助くんは、表情ひとつ変えずなすがまま。
ネコの佐助君が好きで独占したいので、体をこすりつけて匂いをつけています。犬はあごの下に臭腺があるのでその部分をくっつけているそうです。
ネコの佐助君は嫌いじゃないけど 少しうっとうしいと思っているようです。
佐助くんが好きでたまらない まるちゃん。
自分の匂いを こすりつけて独占しています🤣
愛されている佐助くんでした♡
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【夏目友人帳 13話-2】
的場は腕の痛みで 飛び起きました。
【黒髪】
邪魔したな。お前 祓い屋かぁ!苦しめてやる!
【トミタ】
名取 大丈夫か?顔色悪いぞ。
【名取】大丈夫だ。。
名取は うたた寝して 悪夢を見ていたのでした。
名取は学校の帰り道 呼び止められます。
【名取】体が重い まいったな。
【妖怪】おいお前 憑りつかれているな。
名取は声のする方に 歩いていきました。
【名取】呼んだのはお前か?
【妖怪】
視えるのか?生意気なガキめ。その右手に憑りつくものを 祓える方法を教えてやってもいい。
【名取】何か知ってるのか?
【妖怪】その代わり 私の望みを叶えろ。
【名取】その望みとは?
【妖怪】
私を祓ってくれ。私はかつて術師に仕えていた。しかし お前は醜い 使えぬヤツだと捨てられた。その日から悲しくて 悲しくて。。
【名取】
悪いができない。悪くない奴を 祓うことはできない。ごめんな。
そう言って 名取は その場から去りました。
【名取】
ああ、馬鹿みたいだ。祓ってやると言って 方法を聞き出してしまえば良かったのに。トミタにまとわりつく妖怪なんて放っておけばよかったのに。
哀れな妖を祓ってやれるくらいの 心の強さがあれば。うかつに手を出しても 跳ね返りを 気にしなくていいほど力があれば。
デカくなってきている気がする。
なんとかできるだろうか。
【お手伝いさん】
周一さん お加減はいかがですか?
お客様がお見えになっております。
【名取】え?
【的場】こんにちは。周一さん。
【名取】的場!?なぜここに?
【的場】
ここは結界も古くて穴だらけだし。さっさとついてきてくださいよ。一緒に実験してみませんか?その右肩に乗っかってる奴を ひっぺがしましょう。
【名取】いつ気が付いたんだ?
【的場】
会合のとき 周一さんから焦げるような臭いがしてました。周一さんの力を吸い取っているんでしょう。いったいどこで?
【名取】同級生に憑いてた。
【的場】その人が何か やったのかな。
長くなるので続きます。
嘘をつくことができない名取さん。
妖怪にも対等に優しく接しています。
背伸びせず 自分のできる事で 相手を思いやれば
心は通じ合えます✨








