週刊文春が2026年5月に発表した「女性・女系天皇」に関する緊急アンケート(回答者約2.5万人)の結果が出ました。
女性天皇を認めることに「賛成」 93.1%
女系天皇を認めることに「賛成」 88.9%
女性皇族が結婚後も皇室に残る
条件付き「賛成」80.1%
条件:配偶者と子供は議論の余地あり。本人の意思優先。
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詳しくは アジアのケイちゃんの動画をご覧ください。
これが国民の総意です!!
旧宮家“養子案”に高まる疑問についての記事を取り上げます。
5月15日、“皇族数確保”をテーマに与野党が集まる全体会議が再開しました。会議では『女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する』(1案)、『旧宮家の男系男子を養子に迎える』(2案)の2つの案が話し合われています。
協議自体は4月15日に開始されていましたが、中道改革連合の党内見解がまとまらず、1か月延期されていました。5月7日に中道が2案を『容認』する方針を示すと、SNS上には立憲民主党や中道改革連合の元議員による批判の投稿が相次ぎました。

こうした背景を受け、12日の執行役員会での報告では「認めることも考えられる」という点を「将来的には制度化する可能性」へと変更しました。党内では反発の声も少なくないようです。党の検討本部で本部長を務める笠浩史氏は“この問題は全議員が全て賛成するという解はない”と報道陣に語りました。
一方、悠仁さままでの皇位継承順位を維持しつつも、将来の女性天皇も引き続き議論することを確認した姿勢や、女性皇族の議論を優先しつつ、養子案には慎重な姿勢を明示した点には、バランスが取れていると評価する声もあります。

15日の全体会議で 森英介衆院議長は『立法府の総意』をまとめ、今国会会期中に皇室典範の改正を目指す考えを示しました。現在の国会中となれば、あと残り約2か月で改正案の作成までこぎつけることになります。これまで長年議論が停滞していたとは思えないスピード感での決着となりそうです。

中道の見解で注目されている2案について、象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院人文学研究科の河西秀哉教授は現実性のなさをこう指摘しています。
「正直、国民が受け入れるのは難しいというのが私の考えです。象徴天皇制というのはその方の人柄が大切です。幼少期から成長を見守ってきたからこそ、国民の支持を得てきたのです。これまで一般人だった人が過去にどのような活動をされていたかもわからない状況では、戸惑いが生じるでしょう。

例えば、雅子さまの場合は、天皇陛下(当時は皇太子)が選ばれたお方です。“恋愛結婚”ということもあり、日本中は祝福ムードに包まれました。しかし、養子案については、血筋があるとはいえ、陛下が選んだということではありません。そのような方に、年間に数千万から数億円の税金が費やされるということに、国民の理解が追いつかないのは当然のことです」
皇室の制度史と文化史に詳しい京都産業大学の所功名誉教授は
「本来、この協議は平成29年の『天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議』に基づいているはずです。その決議には『安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題である』と明記されていることを忘れてはなりません。
政府は、安定的な皇位継承と女性宮家の創設という大切な命題を棚上げして、皇族数の確保という“小手先の対応策”に矮小化しています。そうであるならば、せめて1案の皇族女子を当主とする宮家を創設し、その夫も子も皇族の身分にして皇族数の確保をはかり、皇族としての公務をしていただけるようにすることが急務だと思います」
と述べました。

各党の意見がまとまる中でも、愛子さまの即位を望む国民の声は根強いのです。
河西教授は
「今回の中道の見解により、愛子さまが天皇になる道は閉ざされつつあるといえます。国民の意見との乖離は無視できない問題です。国会議員が皇室の将来を真剣に考えていないのではないか、と思われても仕方ありません。こうした不信感から、天皇制そのものの必要性を問う議論が生まれる可能性も十分に考えられます」
と述べました。
15日の会議では、国民の声が反映されることはなかったのです。
記事より抜粋しました。
政府は どこに向けて政策を打ち出しているのでしょうか。国民の安寧な生活を考えるのであれば”養子案”なる荒唐無稽な政策は出せないはずです。政治とは無縁の有識者会議を立ち上げて議論しないと国民の意見は反映されません。
【愛子天皇じゃダメですか?】
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愛知県豊根村の茶臼山高原で、見頃の芝桜を楽しむ「芝桜まつり」が開かれています。
ピンクに紫、白と色とりどりに咲き誇る芝桜。茶臼山高原では、約2.2ヘクタールの敷地で7種類、約40万株が見頃を迎えています。
「きれい」「青空ときれいなピンクがすごく映える」 去年は6万3000人が来場した恒例の人気スポットになっていて、訪れた人たちはきれいな芝桜を写真に収めるなどして楽しんでいました。
「芝桜まつり」は6月7日までで、5月23日(土)・24日(日)にはライトアップも行われます。
茶臼山と言えば 大阪の陣で激しい攻防戦が行われた場所です。
そんな面影を感じさせない平和で美しい光景ですね✨

