政府主導の養子案に振り回される天皇ご一家に関する記事をとりあげます。

 

 

 

5月12日、東京都渋谷区の明治神宮会館で、雅子さまは、名誉総裁を務める日赤が一年に一度開催する今年の全国赤十字大会に臨まれていました。

 

この大会は日赤にとって年間で最大の行事で、本社の職員が総出で臨みます。愛子さまも青少年・ボランティア課の一職員として、参加者やメディアの記者から見えない裏方の業務を担われていたそうです。

 

毎年違う表情に》皇后雅子さま、全国赤十字大会で見せるネイビー×白のバイカラーコーデ |au Webポータル国内ニュース

 

皇族としてのご公務、日赤職員としてのご勤務を両立されるご生活が3年目となった愛子さま。そしてさらに、全国赤十字大会を終えた12日午後にも、雅子さまのお務めに立ち会われていらっしゃいました。

 

全国赤十字大会を終えられた雅子さまは皇居内にある紅葉山御養蚕所で、今年の養蚕作業を始める『御養蚕始の儀』に臨まれました。ご養蚕は歴代皇后のお務めとして連綿と受け継がれています。 

 

儀式の後に行われた、蚕に桑の葉を与える『給桑』と、日本原産種の『天蚕』の卵をクヌギの枝につける『山つけ』の作業には、陛下と愛子さまも合流し、ご一家で行われました。雅子さまも安堵されたようなご表情で、皆さま楽しそうなご様子だったそうです。

 

皇后さま 今年の養蚕は5月10日から開始(2024年5月1日掲載)|日テレNEWS NNN

 

皇后の“大任”に臨まれていた雅子さまを愛子さまが一日で2度も、お近くで支えられていたのです。そんな愛子さまの将来を左右するうねりが、国会を中心に起き始めています。

 

皇族数を確保するための皇室典範改正に向け、国会の議論は大詰めを迎えています。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案と、旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする案の2つが、制度化されようとしています。いずれも皇室の大転換点となる改正です。 

 

皇族数の確保策めぐり各党の見解出揃う 衆参の正副議長が「立法府の総意」集約へ 今国会中の皇室典範改正に改めて意欲 | TBS NEWS DIG

 

そんななかメディアやSNSで“愛子さまが即位され、養子として皇族となった旧宮家の男系男子と結婚を”“愛子天皇と男系男子の間に生まれたお子さまなら男系の皇統は守れる”などという言説が急激に増えています。以前から、ごく一部の保守派の政治家や有識者の間にはそうした意見や動きがありましたが、ここにきてより広がりを見せているのです。

 

次回の全体会議で、衆参正副議長が案を示し、次々回には国会としての考えをまとめることが決まりました。その後、国会の考えを高市早苗首相に伝達し、政府が皇室典範改正案の作成に着手するという流れになります。自民党が掲げる養子縁組案が形になれば、さらに“愛子さまの政略婚”というシナリオの現実味も増していくとみられています。

 

皇位継承に関する初の全体会議開催 拙速ではなく、丁寧に、国民の総意を作っていくための議論を - 立憲民主党

 

皇室研究家で神道学者の高森明勅さんは、

 

「上皇陛下と天皇陛下も恋愛を経てご成婚なさっていることを鑑みても、令和という時代に、ご本人の意思を無視した結婚は許されず、国民に受け入れられるとは思えません。皇族に特定の相手との結婚を促したり、事実上強制しかねない状況でなければ皇室が存続できないとなった場合、現在国民が抱く皇室への敬意やあこがれが大きく損なわれることになるでしょう」

 

と話しています。

 

保守派が願う“政略婚”は、愛子さまのお気持ちをまったく無視したものにほかならず、両陛下が賛同されるはずがありません。また意見の広がりに対しても、母として、愛子さまの幸せを願う雅子さまは ご心痛を深められているとお見受けしています。

 

高市首相の「男系男子に限定」はかなり厳しい…「旧宮家養子案」ではなく「愛子天皇」を真剣に考えるべき理由 - ライブドアニュース

 

放送作家、つげのり子さんは

 

 「愛子さまはご公務も日赤の職員としてのお仕事も充実させようとなさっています。プライベートなお時間はほぼなく、24時間をご公務とお仕事に費やされているほど、お務めに邁進されています。

 

両陛下と国民のために尽くし続ける24歳の女性は、愛子さまのほかにいらっしゃらないと思えるほどです。ご成年に際して公表されたご感想には、《できる限り両陛下をお助けしていきたい》と綴られています。それを実行し続ける姿に、敬服させられるばかりです。 

 

国会の動きも、淡々と客観的にご覧になっているのではないでしょうか。昨今の愛子さまからは、目の前のお務めに対して、一つひとつ真摯かつ丁寧に臨み、ただ両陛下をお支えしようとされるご決意を感じています

 

天皇ご一家、上皇ご夫妻、秋篠宮ご一家の映像と写真を公開 | 毎日新聞

 

ひたすらにご自身のお立場と使命に向き合われる愛子さま。両陛下と国民は、プリンセスの幸福な未来を願うばかりです。

 

記事より抜粋しました。

 

敬宮さまのご結婚は 政府主導のものではなく 両陛下と愛子さまのお気持ちが最優先でなければならないと思います。

 

養子案は皇室の方々の意見は聞いているのでしょうか?しっかりした説明もなく ずかすかと戸籍に入ってこられるのでは大きな不安と困惑を抱えるのではないのでしょうか?その辺まで しっかり考えての制度なのか 甚だ疑問です。

 

 

 

今、政府·与党などが前のめりになっている旧宮家系民間男性の養子縁組プランは、平成時代の麻生太郎内閣当時、一度頓挫していました。

 

その理由は、当時は天皇でいらした上皇陛下が「快く思し召されなかった為」ということです。

 

記事より抜粋しました。

 

麻生氏は 随分前から養子案を実現しようと画策していたようです。

 

 

【女性皇族の人生は政治に翻弄されている】

 

 

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北杜市の観光施設で20日、「ヒマラヤの青いケシ」として知られる“幻の花”の一般公開が始まりました。

 

北杜市高根町の「清泉寮」の一角です。こちらで一般公開が始まったのが「ヒマラヤの青いケシ」として知られる高山植物「メコノプシス」です。

 

ヒマラヤなど標高の高い地域に自生し、暑さに弱く日本では栽培が難しいため“幻の花”と呼ばれています。 

 

清泉寮では2009年から栽培を始め、今では約300株に増えています。

 

メコノプシスは例年6月中旬に見頃を迎えますが、今年は暑さの影響で去年より2週間ほど早く開花したということです。来月14日まで見ることができます。

 

 

”ヒマラヤの青いケシ”と呼ばれるのにふさわしい清涼感のあるお花です💙

 

夏の暑さを忘れさせてくれそうです✨