部屋の中で遊ぶ赤ちゃんと「ちょろ太」くん(1)
赤ちゃんが部屋の扉を開けようと、手を伸ばした瞬間「開けちゃダメ!」と言わんばかりに、ネコちゃんが赤ちゃんの手をブロック。
何度も手を伸ばす赤ちゃん。
それでも、絶対に扉を開けさせません。
飼い主さんによりますと、扉の向こうには赤ちゃんのおもちゃの棚が置かれた寝室があるそうです。
赤ちゃんとじゃれているそうなんですが 見ていると危険から守っているようにも見えますね![]()
入っちゃ駄目~
向こうのお部屋は 危険がいっぱい。
僕とここで 遊んでいようね
って 会話しているように見えます![]()
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【銀河の一滴 3話】
認知症を患い、施設で暮らすとし子が帰る場所をなくしたくない一心で、スナックを守り続けるあかりの思いを知った茉莉は、あかりを都知事候補に担ぎ上げる計画をあきらめようと決心しました。
そんな折、とし子の成年後見人を務める弁護士の竹林圭吾が現れ、スナックを売却すると告げられます。とし子の施設にかかる費用や介護費を捻出するために、年金でたりない分をまかなうには店を売るしかない、売らずに店を続けるには、最低でも約1000万円が必要だと竹林に言われてしまいます。
これまでもあかりが店の赤字を補填してきましたが、1000万円は用意できません。茉莉は父から退職金としてもらったお金をあかりの前に差し出そうとしますが
「受け取ったら 私の退路がなくなる。お店やめられなくなってしまう。ママが生きている間はスナックをやめたくない。それが生きている理由。」
とあかりに言われてしまいます。
「何故 あなたなのか うまく言葉にできないと言ったのは嘘です。あの屋上で あなたが光に見えたんです。
これを持って父に謝罪します。虎視眈々と来るかどうかもわからない下剋上を待ちながら正しくないことを重ねていく。母の最後の言葉 明るい方へ 正しく強く。
今度こそ守るって決めた。暗い方に行ってしまう自分を殴りたい。殴ってください」
茉莉は あかりに訴えました。
二人は、懸命に打開策を探るなか、お店を売らないですむ方法は、ママが「売りたくない」と証言すればいいと 竹林の主張を覆す方法を見出します。

茉莉とあかりは ホームに行ってとし子にお店を売ってもいいの?と訴えますが とし子は何も言いません。介護職員は”あかりがとし子のために無理をするのをとし子はよく思っていないのではないか”と茉莉に言いました。
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閉店の危機を知った常連客の樫田敦史は、とし子があかりに秘密にしていた事実を打ち明けました。とし子にいろいろ不幸が重なって死にたくなった時、ビルの屋上に、あかりがいました。そしてあかりとつきあっていくうちに あかりから離れられない自分に気がついたのです。とし子が書いたメモには「いつやめてもいいからね」と書かれていました。
あかりは茉莉に言いました。
「茉莉ちゃんが残るよ。
過去がなくなっても未来が残るから大丈夫。
まだ間に合うかな?出馬 。私に生きる理由をください。」
あかりは茉莉に都知事に出馬することを告げました。
黒木華さんが ”凪のお暇”に出演していた時 見事なもじゃもじゃ髪でした💖
人の目を気にする人生を捨て自由に生きる象徴としての もじゃもじゃ髪が とても似合っていました![]()
おでこを 惜し気もなく披露できる潔さにも惚れます![]()


