いつも仲良し、オカメインコのポーちゃんと、ペーちゃん。 飼い主さんがリズムを刻むと…音に合わせて頭を上下に動かし、鳴き声で合いの手を入れます。
時折、見つめ合い、タイミングを合わせているかのよう。 飼い主さんによりますと、”ポーちゃんが先にできるようになり、マネをしてぺーちゃんもやるようになった”ということです。
絶妙なタイミングなのは、ペーちゃんがポーちゃんのマネをしているからだそうです。
息ぴったりですね![]()
勝手に暴走しないで 相方のリズムを見て 合わせているところに センスを感じます![]()
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【転職の魔王様 3話】
大手食品会社の健康食品部門の営業職を務める入社4年目の笹川直哉が転職を希望してきました。会社は自分の仕事ぶりを正当に評価してくれないのが悩みだと言います。来栖とともに面談した千晴は、営業の鏡ともいえるほどに明るく前向きな笹川に好印象を抱き、企業がほしがる人材だと確信しました。
しかし、来栖は「その仮面いつまでつけ続けるおつもりですか?」と笹川に言いました。笹川には上司のウケを狙うクセがついていると分析したのでした。

ある日、笹川は上司の西田から”接待の場を盛り上げるのがお前の仕事だ”と言われます。そして 笹川が自信を持って提案したチラシのデザインにケチをつけて デザインを変更するよう指示されてしまいます。笹川は 威圧的な西田からの指示に無理やり笑顔を作って応え、販売部に頭を下げてデザイン変更を依頼しました。
そこへ元同期から同期会をやるという連絡が入ります。飲み会の場に顔を出すと、かつての同期たちはそれぞれ会社を退社後自分たちの居場所をみつけそれぞれ実績を積んでいました。この同期会は来栖が千晴に手配させた同期会でした。来栖は、元同期たちは会社から逃げたのではなく、自分の居場所を探し、やりたい仕事をみつけていることを笹川に知ってもらいたかったのでした。

「3年の間、あなたは何をしていたのですか?」と来栖は笹川に問いました。千晴は打ちひしがられる笹川を誘い「笑顔が素敵な人に悪い人はいない」と励ましました。
元気を取り戻した笹川は、接待の場で取引先に提案書を差し出してしまいます。上司の西田から「お前の提案なんか誰も求めていない、お前はノリと元気しか取り柄がない」と叱責されてしまいます。自信を失った笹川は転職を白紙にすると来栖に告げました。すると来栖は、自分もかつて仮面をつけていたと話し出しました。
来栖は仕事に夢中でしたが、事故に遭って思うように仕事ができなくなり、それでも必死に笑顔で耐えていました。結局、疲れ切って心が壊れてしまったのです。来栖は笹川に、まだ間に合うと言い、社員を多角的に評価し、育てる気風の中小企業を紹介しました。笹川は面接を受けることを承諾しました。
2人の話しを聴いていた千晴は、洋子に、来栖のことを何もわかっていなかったと告げます。洋子は来栖が求職者に厳しく接するのは「合わない仕事は人を殺す。だから見過ごせない」という信念をもっていることを語り、だから来栖を信頼していると話しました。
笹川の面接の日。チラシの発売日が訂正されていなかったことが判明します。西田が笹川に伝え忘れていたことによるミスでした。笹川は西田から、明日、配布予定のグッズのチラシ印刷のし直しと 挟み込みを要求されました。
笹川は迷った末に面接を辞退し、販売部の社員たちと一緒に徹夜で作業をしました。周囲の社員たちも今回のミスが笹川のせいではないことは承知しており、いつも笑顔で「投げ出さない責任感」を持っている笹川のために協力したと言ってくれました。
西田が前回のお詫びとして再び接待していた宴会の場に、笹川からの差し入れで取引先の好みの酒が用意されていました。自分の失敗を取り戻そうとする意欲ある態度に取引先の上役たちは感銘しました。
笹川は自分には「投げ出さない責任感」があることに気づきます。徹夜明けでボロボロになった笹川の元に、来栖と千晴が現れ、今日、朝いちばんに面接できるようにセッティングしたと伝えに来ました。自分はボロボロだという笹川に、「丁度いい。“投げ出さない責任感”。今なら仮面もはがれている。あなたがすごした三年間は無駄ではなかった」と背中を押しました。
「人を大事にする上司の元で働きたい」笹川は自分の転職理由をはっきりと自覚できました。「誰かに評価されたいというのは当然の欲求です。部下を褒めない上司など上司に値しません。本当の自分でぶつかってきてください」来栖は笹川を送り出しました。笹川は無事、転職先が決まり、西田に退職願を提出しました。
「自分の強みには気づきにくい。だからこそ、自分と向き合うことは大切だ。求職者に寄り添い、自分のことのように考えられる。それは君の強みです」と来栖は はじめて千晴の行動を褒めました。
成田凌さんを描いてみました。
クールな役を好演しています✨
成田凌さん、宮沢氷魚さん、鈴鹿央士さんって「MEN'S NON-NO」の専属モデル出身だったんですね。
これは2018年の写真です。
みんな 初々しい![]()




