ガラス越しに見つめ合う、2匹のワンちゃん。  

次の瞬間!激しくほえあい、ケンカを始めます。  

 

しかし、ガラス扉が開くと 気まずそうに目をそらし、ケンカをストップ。また扉が閉まると 激しいケンカが再開!

再び激しくほえるワンちゃんたち。  

 

別の日も ガラス越しにケンカをはじめますが、扉が開いた途端、ケンカをやめます。  

 

ガラス越しにケンカしていたのは、フレンチブルドッグのこむぎちゃん(2)と、しおちゃん(2)です。  

 

ガラス越しだと、本当のケンカにならないので強気に相手を威嚇できますが、いざ扉を開くと、気が小さくなって目をそらしてしまっています。目をそらす行為は 自分に敵意がないことを示す合図なのだそうです。

 

飼い主さんいよりますと、普段は2匹にほとんどケンカや もめ事はないそうです。2匹とも飼い主さんのことが大好き。

 

この時は家の中に飼い主さんがいて、しおちゃんだけ外に出ていて 飼い主さんの近くにいなかっため、やきもちから怒って 中にいるこむぎちゃんに攻撃をしかけたのかもしれません。

 

 

窓が閉まっているから 思いっきり喧嘩できるぞ!

 

あれ?窓が開いた。。一時休戦だ滝汗

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

【SPY×FAMILY 40話-1】

 

爆風の衝撃を受けたロイドは ヘルメットのおかげで一命を取り留め 当たりの惨状を目にしました。

 

 

【市民】

早く非難しろ!オスタニア軍がやって来るぞ!

 

 

【ロイドの母】

無事だったのね!こんな時に何やってたの!

すぐに家に帰って荷物をまとめなきゃ。

キールバーグの叔父さんのところへ行くわよ。

 

 

【ロイド】

大人たちは嘘つきだ。

戦争なんか起きないって言ってたのに。

 

 

【ロイド】

僕だって嘘つきだ。参考書を買わなかったんだから。

父さんが帰ってきたら ちゃんと本当のことを言うんだ。

 

 

ロイドが外出した時 空襲警報が鳴りました。

 

【市民】

空襲だ!みんな早くシェルターへ!

 

 

 

ロイドは母親が心配で シェルターから飛び出します。

 

【市民】バカ!戻って来い!危ないだろ!

 

 

【ロイド】家が。。母さん!母さん!

 

 

 

 

【ロイド】

それから何年 ドブネズミみたいな生活を続けたんだろう。

大好きなものを奪われて 世界には嫌いな物しか残らなくなって。銃を取るには十分な理由だった。

 

 

長くなるので続きます。

 

街も 友達も 両親も奪われてしまったロイド。

 

絶望しかなかったと思います💧