愛子さまは今年、11月にシンガポールを公式訪問されると発表されました。 去年のラオス訪問に続き、2度目の外国公式訪問となります。

 

ラオス訪問中の愛子さま、民族衣装の巻きスカート姿で国家主席を表敬訪問…国民の歓迎に「とてもうれしく思います」 : 読売新聞

 

今年は、日本とシンガポールの外交関係樹立60周年にあたり、5月にシンガポール大統領から愛子さまに招待があったということです。 

 

シンガポール12月観光のおすすめ!イベントと観光スポット10選 | VELTRA旅行ガイド

 

愛子さまは去年、大阪・関西万博でシンガポール館を訪問されていました。 シンガポールへの皇室の公式訪問はこれまで4回あり、2006年には上皇ご夫妻が外交関係樹立40周年にあたり国賓として訪問されています。

 

 

皇室典範改正が衆議院を通過しましたが 愛子さまは着々と次のステップに進むべく 実績を重ねていらっしゃいます。日本とシンガポールとの友好の輪を繋げてくださいます。

 

 

 

シンガポールと日本との縁を書いた つげのり子氏の記事を取り上げます。

 

 

今年11月を軸に、愛子さまのシンガポールへの公式訪問が発表されました。昨年の初めての外国公式訪問となったラオスに続き、再び東南アジアの国が訪問先として浮上したことに、やや意外性を感じた人もいるかもしれません。

 

なぜシンガポールが検討されているのか。その大きな理由のひとつは、今年が日本とシンガポールの「外交関係樹立60周年」という節目にあたることでしょう。ただ、それだけでは語り尽くせないものがあるように思われます。その理由を探っていくと、愛子さまの公式訪問へとつながる、日本とシンガポールの深い絆が見えてきました。

 

シンガポール旅行満喫ガイド|街歩きからグルメ&ショッピングまで巡る旅!おすすめのeSIMも紹介 | 海外でeSIM使うならWorld eSIM

 

シンガポールは1965年、マレーシアから分離独立したのですが、その際、建国の父リー・クアンユーは、独立を発表する記者会見で涙を見せました。資源も乏しく、国土も小さい。周囲を大国に囲まれた都市国家が、これから先、本当に生き残れるのか。その重圧の中で流した涙でした。

 

そこからシンガポールは、港を整え、金融を育て、教育に力を注ぎ、人材を国家最大の資源としました。現在のシンガポールは、アジア有数の金融センターであり、物流の要衝であり、ASEANの中でも中核をなす大きな存在感を持つ国となりました。

 

金運を呼び込む、シンガポール「富の泉」。 | Vogue Japan

 

先の大戦中、日本による占領を体験したリー・クアンユーは、日本に対して複雑な思いを抱いていましたが、それでも戦後、日本を敗戦から立ち上がったアジアの先行モデルとして見つめました。勤勉さ、教育、技術力、社会秩序、そして復興の力。シンガポールが国家建設を進める上で、日本は「学ぶべき相手」でもあったのです。

 

愛子さまがそのシンガポールを訪問されることになれば、単に発展した都市国家を訪ねるという意味にとどまりません。戦争の記憶を抱えながらも、日本と向き合い、未来のために関係を築いてきた国の歩みに触れられることになるのです。その経験は、愛子さまが国際親善を担われるうえで、アジアの多様な歴史と未来を見つめる大切な一歩となるのではないでしょうか。

 

ラオス訪問中の愛子さま、初のお言葉に「両国の懸け橋」の思い 現地語取り入れられ丁寧に - 産経ニュース

 

また、江戸から明治に移り変わる時代、シンガポールで暮らした日本人がいます。船の遭難によって、シンガポールにたどり着いた漂流民、山本音吉という人物です。音吉は、シンガポールで最初の日本人定住者とされています。幕末の1862年、福沢諭吉が参加した文久遣欧使節もシンガポールへ立ち寄り、音吉はそうした日本人たちを現地で支えたそうです。

 

現在、シンガポールの日本人墓地公園には、音吉の遺灰の一部が納められています。愛子さまが、もし山本音吉ゆかりの地を訪問されることになれば、現在の日本とシンガポールの友好だけでなく、まだ日本が世界へ開かれる前に、異国で懸命に生きた一人の日本人に光を当てることになるでしょう。

 

江戸時代にイギリス人となった音吉|念願の帰国は叶わず数奇な漂流人生を送る - 2ページ目 (2ページ中)

 

またシンガポールには、長い歴史を持つ日本人学校もあり、日本人がこの地で暮らし、学び、交流を重ねてきた歩みがあります。歴史に造詣の深い愛子さまにとって、異国の地で生きた日本人たちの足跡に触れることは、国際社会を見つめる視野をさらに広げられる機会となるはずです。

 

今年は、日本とシンガポールの外交関係樹立60周年にあたるが、2006年には、当時、天皇皇后両陛下だった、上皇ご夫妻がシンガポールを国賓として訪問されています。今回、愛子さまのご訪問は、その友好のバトンが次の世代へと受け継がれることになります。

 

初めてのシンガポール2泊3日モデルコース!人気観光スポット&グルメ旅 | LOVETABI

 

国際親善とは、華やかな儀礼だけではありません。歴史の中で出会い、支え合い、記憶を受け継いできた人びとの時間に、心を寄せることでもあるのでしょう。

 

愛子さまがシンガポールを訪問されることになれば、それは外交関係樹立60周年を祝うだけでなく、過去の記憶を受け止めながら未来へ進む、令和皇室の国際親善を象徴するご訪問となるに違いありません。

 

記事より抜粋しました。

 

江戸末期にシンガポールにたどり着いた 日本人がいたことは初めて知りました。戦後、復興を遂げた日本はアジアの見本となっていました。今は凋落の途を辿っていますが 愛子さまの即位で流れが変わるのではないかと思っています。皇室典範を正しい形にすることで日本の復活への一歩が始まります。

 

 

【心で絆を結ぶ愛子さまの皇室外交】

 

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

京都市東山区の清水寺に、岩手県の名産「南部風鈴」がお目見えしました。

 

境内の回廊につるされた風鈴が、風に揺れて涼やかな音を響かせています。

 

 

風鈴の音に癒されますね。

 

今年の夏は お手柔らかにお願いしたいです💦