ぬいぐるみで遊ぶ柴犬のらむねくん(1)
飼い主さんがピアノを弾きはじめると ピアノの音楽に合わせて、見事な歌声を披露。
別の日もピアノの音色が聞こえてくると、まるでオペラ歌手のように熱唱。 歌手顔負けのビブラートも。
ピアノの音が遠吠えに聞こえているのでしょうか?
“遠ぼえ”のデュエットしてる気でいるのかも。
僕の方が音感がいいんだわ~~ん♪
わんわんわわ~~ん![]()
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【銀河の一票 2話】
茉莉は あかりとともに先代のママ・鴨井とし子が入所している施設に向かいました。痴呆が入っているとし子は表情が暗く何も話しません。あかりは、帰り道、10年前に いろいろあって死ぬしかないと思っていたところを とし子ママに救われたのだと茉莉に話しました。
とし子は あかりを店に連れて行って 手作りのサンドイッチを出しました。差し出されたサンドイッチを頬張り号泣する あかり。それから あかりは とし子ママと一緒に店で働くようになったのです。しかし とし子ママは ボケが進んで看板メニューのたまごサンドが作れなくなってしまいました。

それを聞いた茉莉は一旦、出馬依頼を諦めました。そんな茉莉のもとに幹事長政策秘書の雫石から連絡が入り、留学費用と現在までの生活費1400万円の請求を告げられます。
「お父様と絶縁するということは過去を失くすことです。これまでの人脈などなど全てお父様に起因する。
それまでに謝罪したほうがいい」
と 雫石に言われますが 茉莉は請求金額を一括で振り込みました。

雫石が帰った後、あかりから荷物を預かっていると連絡が入ります。賃貸の入居を断られていた茉莉はそのまま あかりのスナックに泊めてもらうことになりました。
「私なんかよりもっと人の上に立てる人が」
と言うあかりに、茉莉は
「上じゃなくて前です。同じ地面に足を着けて、同じ景色の中で同じ気温を感じながら同じ道を歩くんです。先頭を明るいほうへ」。と話しました。

そんなある日 問題が発生しました。とし子ママの成年後見人・弁護士の竹林圭吾がやってきて、とし子ママ所有の住居および店舗「スナックとし子」の売却を家庭裁判所に申し立てると宣告されてしまいました。
野呂佳代さんの体当たりの演技に
引きずり込まれます💧
誰かに頼りたい時 大丈夫だよって言ってもらえる人がいるのといないのとでは 生きやすさが 全然 違ってきますね![]()
