昭和の日の29日、天皇皇后両陛下は昭和100年の節目を記念した式典に出席されました。

午後1時半過ぎ、両陛下は式典会場の日本武道館に到着し、関係者の出迎えを受けられました。
式典は、2026年が昭和元年から満100年を迎えることを記念し政府主催で行われ、三権の長や閣僚などが出席しました。

式典では、海上自衛隊東京音楽隊による「上を向いて歩こう」や「川の流れのように」など昭和時代のヒット曲の記念演奏が行われ、昭和天皇の孫にあたる陛下は皇后さまとともに大きな拍手を送られました。
これは誰が企画したショーなんでしょうか。。
自衛隊の歌謡ショーかと思いました(・_・;
陛下のお言葉はないし 昭和天皇のご威光を偲ぶ式典だと思っていたので場違いのような感じがしました。
陛下のご学友が皇位継承について言及した記事を取り上げます。
いまや女性天皇と女系天皇を容認するという声は9割にも上る結果となった世論調査があるほか、天皇陛下の男系のお子さまである愛子さまの将来のご即位を望む声は、日に日に高まっています。ですが自民党がリードする議論は、国民の多くが期待する「愛子天皇」の実現と真逆の方向へと進んでいます。

そんななか、陛下とは学習院幼稚園時代から家族ぐるみで交流を重ねてきたご学友、社会学研究者の小山泰生さんが、一石を投じようとしていました。
『週刊現代』4月27日発売号の《愛子さまに見た「天皇の資質」》というタイトルの特集記事で、
「愛子さまを天皇に据えれば国民の多くが納得し、皇室への敬愛は高まります」
と、愛子さまこそ天皇にふさわしいと提言し、ほかのご学友らと政治家への接触を始めていることなどを、小山さんは明かしています。

小山さんの高祖父は、大日本帝国憲法と旧皇室典範の制定に携わった政治家の佐佐木高行で、当時、天皇の最高諮問機関にあたる枢密院の枢密顧問官を務めていました。
男系男子による皇位継承が明文化された旧皇室典範の制定に際して、議論を主導した初代首相・伊藤博文に、佐佐木ら複数の政治家が猛然と反対した経緯を、記事で紹介しています。

また小山氏によれば、佐佐木らが旧皇室典範の原案に記された『女帝の排除』『譲位の禁止』『養子禁止』『長子相続』の4点に異を唱えていたといいます。特に佐佐木は“長男に限らず、『徳』のある人物が継承する工夫を重ねてきたのが、皇室の伝統である”と訴えた事実に注目してほしいとも語っています。
小山さんは、佐佐木が説いた「徳」とは、国民から「この方こそ天皇にふさわしい」と敬愛される資質が備わっていることだと述べつつ、“愛子さまにこの資質が備わっている”としています。

国会の議論が国民の感覚からズレ始めているからこそ、小山さんは提言しなければならないと決断したのだといいます。
「各党の政治家に よりよい意見を戦わせてほしいからこそ、佐佐木の子孫である私が話さなければならないと思ったのです。
さらに、2050年までに在留外国人の割合が全人口の1割にも達するという試算があります。欧州のように、宗教や文化が異なる人々が増えれば国民の価値観も変わり、日本の歴史や伝統を踏まえた議論も難しくなってしまうでしょう。
国会では皇族数の確保策を巡る議論が再開されましたが、各党の意見がまとまって、法制化する段階になったら手遅れです。いま皇位継承のあり方について議論しなければ、その機会が失われてしまう危機感があるのです」

だが依然として保守派の勢いは止まりません。与野党の国会議員や地方議員、一般の参加者含めて700人が集まった「今国会で皇室典範の改正を! 国民大会」が、4月20日、東京都内で開かれていました。
男系男子による皇位継承の堅持を掲げる「皇室の伝統を守る国民の会」が主催したこの集会に、自民党の麻生太郎副総裁が出席し、8人10代いる女性天皇について、 「天皇または皇太子を夫としていたか、生涯独身であったかのいずれであったかという事実を忘れてはならない」
と、あらためて女性天皇の即位に否定的な見解を示したのです。

「愛子天皇」の実現には高いハードルがありますが、議論の趨勢がどのように進もうとも、愛子さまは天皇家が守り抜いてきた価値観をすでに兼ね備えられていると、神道学者で皇室研究家の高森明勅さんは指摘しました。
「中学3年生の広島市への修学旅行で感じたことを、『世界の平和を願って』というタイトルの作文に綴られています。そこに見られる“感謝と思いやりの気持ちを大切に”というメッセージは、ご即位までは皇后陛下が、それ以降は天皇陛下がお誕生日の文書や記者会見でおっしゃり続けたことです。
まさに天皇陛下の薫陶を受け続けて成長されたことを示していると思います。 天皇ご一家が日常的に大切になさっていることが、愛子さまの内発的なものとなり、ご公務の準備、敬意をもって人々に接する基本となっているのです」

陛下のご学友らの“決起”、そして国民の思い。どのような運命がこれから待ち構えていようとも、愛子さまはご自身の使命を受け入れられることでしょう。
記事より抜粋しました。
陛下のご学友だからこそ 陛下から教えを享受されている愛子さまのご様子がよくわかっていらっしゃるのだと思います。一般人となってしまった旧宮家の方を尊敬できるか?って無理があります。長い歴史と伝統を国民と共に歩まれてきた本物の天皇家のご息女だから国民は手放しで即位を歓迎できるのです。
ブルーサファイア様のブログでも取り上げてくださっています。深堀りと 考察が素晴らしいので是非 ご覧ください。
ご学友が考えている計画は 敬宮さまに立太子していただいて ご結婚は しかるべき家柄の方が11宮家以外でもいらっしゃるので その中からお見合いして決める。
こういう流れであれば女性宮家、しかるべき家柄の方を敬宮さまの婿養子として迎え入れる養子受け入れ改正も理にかないます。敬宮さまのお子さまの継承は女系となるのでその先にまた議論するという長いスパンでの流れになります。
この流れであれば ほぼ一般人の方の養子天皇は阻止できるでしょう。
文春が緊急アンケートをやっています!
”投票する”をクリックすれば質問が出てきますので答えてください。メールアドレスを記入するだけなので個人特定には至りません。
敬宮さま立太子のためにご協力をお願いします。
締切は5月7日ですのでよろしくお願いします。
【4月29日は昭和天皇のお誕生日】
昭和100年の式典では 昭和天皇夫妻のお顔がスクリーンに浮かび上がることを期待していたのに歌謡ショーになってしまって大変 残念で悲しかったです。昭和さまの平和への思いを共有したかった国民は がっかりされたと思います。
【昭和100年記念式典が自民党の宴会になってしまった】
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三重県の伊勢神宮で春の神楽祭が始まり、神宮舞楽が披露されました。
「神楽祭」は天照大御神に感謝し、国民の平和を祈る行事で、毎年春と秋に行われ、全国から能や狂言などの伝統文化が奉納されます。
内宮神苑の特設舞台では、舞人たちが天下太平を願う舞楽を披露。
その後、「白髪老猿」の面をつけた山の神の軽妙な舞や、蝶が舞う様を表す優美な舞などが青空のもとで繰り広げられ、多くの参拝者が見入っていました。
春の神楽祭は5月2日までで、伊勢神宮は約8万人の参拝者を見込んでいるということです。
日本の皇祖神 天照大神。
日本にとこしえの弥栄あれ✨
平和憲法が守られますように。




