全国赤十字大会での雅子さまの気配りに関する記事を取り上げます。

 

 

全国赤十字大会は、女性の皇族方が一堂に会される、年に一度の重要な式典です。本大会では、赤十字活動に貢献する個人や団体に対して有功章の授与が行なわれます。災害救護やボランティア、献血推進といった“人道的支援”に取り組むひとびとをねぎらうだけでなく、その功績を称え、さらなる活動の活性化を図る目的があります。  

 

毎年違う表情に》皇后雅子さま、全国赤十字大会で見せるネイビー×白のバイカラーコーデ |au Webポータル国内ニュース

 

代表者による実践活動報告もおこなわれ、日本赤十字社医療センター国際医療救援部・苫米地則子さん(62)と、島根県立三刀屋高等学校JRC部・森山あおいさん(17)が登壇しました。

 

式典が閉会すると、会場をお発ちになる前に、雅子さまと妃殿下方はロビーで実践活動報告者と直接言葉を交わされました。その際、雅子さまと森山さんのあいだに、印象的な場面がありました。 雅子さまが森山さんに『お誕生日が来週ですよね。おめでとうございます、素敵な1年になりますように』と、お祝いの言葉をお伝えしたそうです。

 

雅子さま、ロビーでの「立ち話」で「お誕生日が来週ですよね」と “サプライズ祝辞”…女子高生に見せた“母の顔”(3ページ目) | 週刊女性PRIME

 

細やかなお心遣いや事前のリサーチ力もさることながら、お伝えの仕方もスマートで、皇后さまとしての気品を感じざるを得ません。母親としての慈愛、皇后陛下としての気配り。どちらをも兼ね備えた雅子さまは、まさに“人道”の精神を大切にされている、憧れの女性像と言えることでしょう。

 

記事より抜粋しました。

 

森山あおいさんは まさかの雅子さまからの誕生祝の言葉は一生忘れられないプレゼントとなったことでしょう。雅子さまは どうやったら相手を癒せるか 喜んでもらえるかをいつも頭に置いて お言葉をかけてくださっています✨

 

 

 

 

陛下が雅子さまを支えながらも、苦しい状況に追い込まれていた「ご懐妊問題」についての漫画家 折原みと氏の記事を取り上げます。

 

 

 

 

雅子さまの単独会見を機に、宮内庁の幹部は、雅子さまの周囲に、強い口調で迫るようになりました。

 

「妃殿下に、世継ぎの重要さを理解していただくよう説得していただきたい」別の幹部は、こんな露骨な言葉を口にしたとも言われています。

 

「とにかく一人産んでくれればいいんだから。産んでくれれば日本経済のGDPも3%上がるわけだから」

 

皇太子妃を、「世継ぎを産むための道具」としか考えていない、無神経で身勝手な発言。今で言えば、立派な「マタニティハラスメント」です。

 

皇室に入られて30年 雅子さまの「柔らかな笑顔」と「流した涙」のワケとは…(つげのり子) - エキスパート - Yahoo!ニュース

 

翌1997年になると、雅子さまへの風当たりはさらに激しくなった。2月のある日、宮内庁長官が東宮御所を訪ね、いきなり雅子さまに世継ぎの話を切り出したのです。

 

身体のことや夫婦間のことまで踏み込んだ発言に、雅子さまは羞恥心とショックで言葉を失くしたといいます。ようやく気を取り直してプライバシーについて訴えても、聞き入れてはもらえませんでした。

 

雅子さま、美智子さまとの会談10分延長で見せたご快復|NEWSポストセブン

 

宮内庁のトップとしては、皇位継承のために必死にならざるを得なかったのかもしれません。しかし、皇太子妃とはいえひとりの女性です。その時の雅子さまのお気持ちを考えると、同じ女性として激しい憤りを覚えます。

 

子供を産まなければ、、という精神的ストレスが、さらに妊娠の妨げになってしまうこともあるというのに。

 

雅子さまが小学2年生の作文に大粒の涙、「その日」への準備着々|NEWSポストセブン

 

とはいえ、ご成婚から4年目となるこの頃、私たち国民も、今か今かとご懐妊のニュースを待ち望んでいたのも事実でした。いつまでたってもご懐妊の兆しがないことにやきもきし、ガッカリもしていました。

 

悪気ではなかったとはいえ、そんな国民の期待や落胆も、雅子さまにとっては大きなプレッシャーだったのではないのでしょうか。今にして思えば、「国家レベルのマタハラ」とも言えるものが、この頃、雅子さまを苦しめていたのです。

 

そんな雅子さまの盾となっていたのは、夫である陛下だけでした。

 

「雅子さんのことは僕が一生お守りしますから」

 

ご結婚前の言葉通り、陛下は懸命に雅子さまを守ろうとしていましたが、そのことが宮内庁との間に溝を作り、皇太子夫妻は次第に孤立していってしまうのでした。

 

おふたりのもとにコウノトリが舞い降りるまでには、まだいくつもの試練を乗り越えなければならなかったのです。

 

記事より抜粋しました。

 

怖ろしいハラスメントです。。思えば国家レベルのハラスメントだったのでしょう。。ストレスだらけの状況では お子さまは授かれません。陛下と雅子さまは どんどん追い詰められていったのだと思います。

 

 

皇室典範をめぐっては、外戚の麻生太郎(自民党副総裁)やその片腕の森英介(衆院議長)が政府、国会を事実上牛耳っているわけですから、これ以上の頼もしい味方はいないということでしょうね。

 

美智子さまは実は水面下でオーラルヒストリーの出版準備を進めておりまして、この中でなぜ皇后の雅子さまと不仲とされるのか、愛子さまではなくて悠仁親王なのかを吐露しているそうです。

 

記事より抜粋しました。

 

美智子さまのご意見としての出版なのでしょうが 私たち国民は 一方的に雅子さまを苛め抜いて 愛子さまの天皇への道を断固として阻止されているとお見受けしております。当時 皇太子ご夫妻の皇室外交を閉ざしたことも忘れておりません。

 

 

【雅子さまが受けた耐えがたいハラスメント】

 

 

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千葉県袖ケ浦市の「東京ドイツ村」では、初夏を彩るペチュニアとキンギョソウが見頃を迎えています。  

 

映画のような光景が広がっているのは、袖ケ浦市の「東京ドイツ村」にある花畑です。  

 

赤やピンク、黄色など色鮮やかな5色のペチュニア4万2000株が丘の斜面を埋め尽くしています。  

 

その丘を超えた先には、6色のキンギョソウ9万4000株がじゅうたんのように広がっていて、開放感のある空間に鮮やかな色彩が初夏の訪れを感じさせてくれます。  

 

今年、こちらの園では「どこを切ってもお花畑」というコンセプトを掲げていて、どこを歩いても、どちらを向いても視界が花で満たされる圧倒的な空間を演出したということです。 

 

来園者は色とりどりの花に囲まれながら、ゆっくりと散策したり写真を撮るなどして、のんびりとした時間を楽しんでいました。

 

 

メルヘンの世界です♡

 

千葉県にあるのに「東京ドイツ村」なんですね爆  笑