天皇陛下は、衆参議長など国会議員らを皇居に招いて茶会を催されました。 茶会は27日午後、皇居・宮殿で開催され、衆議院と参議院の議長をはじめ、国会議員らおよそ60人が出席しました。

茶会に先立ち、衆参両院の議長がそれぞれ挨拶すると、天皇陛下は「皆さんにはくれぐれも体を大切にされ、今後とも国民の信託にこたえ、国、社会、人々のために力を尽くしていかれるよう願っております」と述べられました。

その後、陛下は茶会の会場に移動し、衆参の議長らと同じテーブルを囲み、和やかに歓談されました。
記事より抜粋しました。
陛下は 少しお疲れのように見えます。。敬宮さまを排除しようとするような皇室典範改正を行おうとしている森議長のお隣で ほんとに気が重い茶会だったと思います💧
「愛子天皇」を望む国民に対する恫喝に関する記事を取り上げます。
自民党から選出された森英介衆院議長は、“今国会中に皇室典範の改正案を成立までこぎつけたい”と打ち出しました。自民党内からは、“全会一致でなくても与野党がおおむね一致すればいい”という声も出ています。今後の議論は、自民党が主導権を握る形で進むことが鮮明になりました。
“男系男子による皇位継承の堅持”という党内保守派の旗頭となってきたのが、麻生太郎副総裁です。麻生氏は寬仁親王妃信子さまの実兄であり、長らく自民党の保守強硬派をまとめてきました。

麻生氏は自身の派閥の会合で、『死活的な課題だ。今国会中に皇室典範改正を実現する』と述べています。議論の取りまとめ役の森議長は長年の腹心であり、衆院での3分の2超という戦後最多の議席数という数的優位をかさに、保守派の主張はさらに声高となっています。
高市首相をはじめ、自民内の保守強硬派の政治家122人が名を連ねる議員連盟「日本の尊厳と国益を護る会」(以下、護る会)も動きを見せている一派です。代表を務める青山繁晴環境副大臣の発言が、いま物議を醸しています。

青山氏は記者とのやり取りで、 「日本で最初の女性天皇、推古天皇に始まり8人10代の女性天皇がいらっしゃる。いずれも即位された後はご成婚なさらず、御子ももうけておられない」 という意見が会合で挙がったことを紹介。
さらに続けて、「愛子内親王殿下がもし即位されれば女性天皇として9人目でいらっしゃる。日本の歴史と何も違うことはないが、古代のいわば知恵のように『ご成婚召されるな』『御子はもうけられません』そんなことは言えるはずがないし、絶対に言ってはいけない。古代と現代では基本的人権に対する考え方が違う。護る会の考え方としても、古代と違って、皇族の方々におかれても基本的人権は貫かれるべきだ」 などと主張していました。
記者から“愛子天皇も決して否定しないが、未婚を強いかねないということか”と問われると青山氏は、 「そういうことも考えに入れるべきだということ」 と述べたのです。

神道学者で皇室研究家の高森明勅さんは 「女性天皇なら独身を通さなければならないかのような、歴史も知らず当事者の尊厳もないがしろにする提言です。はからずも男系限定論者の本音が、現在の価値観とかけ離れている本質があらわになったといえます」と指摘しました。
昨今の『愛子天皇』論の高まりには、保守派の政治家や論客による反論の機運も高まっています。ただ『護る会』の主張は、“愛子さまが即位されれば、結婚や出産が許されない状況になりかねないが、それでもいいのか”と、女性天皇を支持する国民を威圧するような意図を感じます。

静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんは、
「昭和天皇は“天皇と国民は、終始相互の信頼と敬愛とによって結ばれ、神話や伝説で生まれたものではない”と述べました。 “結婚もならず、御子ももうけてはならない”という主張は、愛子さまのご人格への配慮や思いやりに欠けています。
このまま時代錯誤で恫喝のような保守派の意見が押し通されていけば、将来的に天皇と国民の結びつき方に、大きな変化が生まれてしまうことを懸念しています」と述べました。

さまざまな動きが国会の内外で広がるなか、両陛下のご心中を、旧宮家の男系男子と女性皇族の結婚というシナリオについては、かねて両陛下も憂慮され、宮内庁も注視してきました。
両陛下は、愛子さまのご将来についても、“国民が決めること”というご姿勢を貫かれているように拝察しています。ただ親として、愛子さまに幸せな出会いや結婚、円満な家庭を築いてほしいとも真摯に願われています。
愛子さまの未来への配慮が十分になされないことは、雅子さまにとっても許しがたいのではないでしょうか。

「愛子天皇」を望む国民に対する恫喝。人々にいっそう“分断”を広げることは、雅子さまも望まれているはずがない。
記事より抜粋しました。
高市政権は 国民の望む国家から どんどん離れていく政策を推し進めようとしています。愛子さまが ご即位なら生涯独身でって ”護る会”が決めることではないです。国家は国民のために存在するものであって一部の自民党のものではありません。大変 不敬な発言で こんな方々が国のトップにいることを嘆きます。
【麻生さん個人の死活問題の問題発言】
【国民と同じ視線の未来の皇太子 敬宮さま】
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北杜市にある「ハイジの村」では、2900平方メートルの花壇に植えられたチューリップの花が満開になっています。
鮮やかな「レッドファンアイク」やフリンジ状に咲く「ノールドアインデ」、花びらが重なって咲く「イエローマウンテン」など、8種類およそ25万本のチューリップの花が咲き誇っています。
今年は春先に暖かい日が多かったため、今月上旬に開花し、例年より1週間ほど早く中旬に満開になりました。
ゴールデンウィーク初日の25日は天候にも恵まれて朝からたくさんの観光客が訪れ、お気に入りの花を眺めたり、スマートフォンで写真を撮ったりして楽しんでいました。
「ハイジの村」のチューリップの花は今月末まで見頃が続くということです。
25万本とは豪勢です!
咲いた 咲いた チューリップの花が♪
童心に返る風景ですね✨


