愛子さまが皇居で行われた雅楽の演奏会を鑑賞されました。
午後2時半ごろ、皇居にある楽部に到着した愛子さまは、観客に笑顔で会釈をし、着席されました。

「雅楽」は、千数百年の伝統がある世界で最も古い音楽文化財で、宮内庁楽部による演奏は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
愛子さまは、毎年春と秋に行われる雅楽の演奏会に8回連続で足を運ばれていて、今回は愛子さまが以前リクエストし、「源氏物語」の名場面で光源氏が舞った舞楽の「青海波」が披露されました。

愛子さまは、「構成と言い装束と言い、本当に素晴らしいものを見させて頂きました」と喜ばれたということです。
前回は陛下とご一緒に鑑賞されていましたが 今回は単独での鑑賞となりました。説明役の方が満面の笑みで とても和やかな雰囲気でした✨
共産党・小池晃書記局長の記者会見記事を取り上げます。
共産党の小池晃書記局長は記者会見で、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案を重視する自民党の麻生太郎副総裁が、今国会中の皇室典範改正の実現に強い意欲を示したことについて「拙速に結論ありきで進める問題ではない」と反論し、改めて「女性天皇も『女系天皇』も認めるべきだ」と主張しました。
小池氏は会見で、皇室典範が皇位継承の資格を「皇統に属する男系の男子」に限ることについて「憲法上、国民の総意に基づく天皇の制度である以上、多様な性を持つ国民の象徴でいえば、男性に限定する合理的な理由はない」と語りました。

最近の各種世論調査の結果について挙げ、
「女性天皇を求める声は多数の声だ。多数の声を踏まえない形で、天皇の制度を政党、政治家だけで拙速に議論を進めることについて大変大きな疑問を持っている。なんとかそういう流れを止めることができないか他党とも相談している」
と語りました。 女性天皇として敬宮愛子内親王殿下の即位に関しては、「誰になってほしいとかではない。男性でなければいけない理由はないということだ」と語りました。

今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下へという皇位の正統の流れは確立しています。 愛子内親王殿下が、悠仁親王殿下より先に即位される可能性について「当然そうなれば、そうなる。私たちは悠仁親王までの継承をゆるがせにしないとの立場には立たない。憲法に基づく議論を進めるべきだ」と述べました。
記事より抜粋しました。
正論を言ってくれる政治家がいたのだと安堵しました。世の中は常に前進あるのみなのに 自民党は明治時代に後退する政治を行おうとしています。次代の流れに逆行する意味を国民に説明しきれてないと思います。
天皇は 国民の総意で決まるもので性別で決めるものではないと思います。敬宮さまに立太子いただく改正あるのみです。
【愛子さまのご配慮のすばらしさ】
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
宮崎県都城市で市の花に指定されているアヤメが咲き始め、訪れた人たちを楽しませています。
園内を鮮やかに彩るアヤメ。
都城市の早水公園では、広さ14ヘクタールの敷地におよそ42万本のアヤメが植えられていて、現在、5分咲きとなっています。
アヤメは今月いっぱいまで見頃で、早水公園では、26日に「早水あやめまつり」が開かれます。
アヤメの咲く季節になってきたんですね♡
季節の移ろいは早いです✨
