おやつをもらいおいしそうに食べる食いしん坊なボーダーコリーのモナちゃん(1)
ある日、テレビに映ったお肉に反応!
一心不乱に、画面をペロペロ。
「それテレビ!モナちゃんそれテレビです」
飼い主さんの声も無視して、テレビに映ったお肉に夢中です。
モナちゃんは、テレビに映ったお肉を本物だと思ってなめていたけど、味も匂いもしないので、困惑しながらなめ続けていたということです。
もう少し ペロペロしたら 味や臭いがするのかな?
こんなに美味しそうなのに おかしいな。。💦
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【今週の風、薫る】
りんは環を連れて卯三郎の店「瑞穂屋」を訪ねました。卯三郎から住む場所を与えるからこの店で働かないか?と誘われました。りんは住む場所と働き口を見つけることができたのです。

「瑞穂屋」は外人さんがよく訪れる店で ハイカラな雑貨や本が置いてありました。外人さんの応対ができずにりんが困っているとシマケンという ちょっと変わった若者が助けてくれました。りんは仕事になじもうと英語の勉強を始めることにしました。

直美はメアリーからドレスを借りて馬車で通りかかった捨松を止めて得意の英語で自分をアピールしました。捨松は直美を気に入って鹿鳴館の給仕係に採用しました。


ある夜、母・美津と妹・安が、りんの家に突然押しかけてきて、東京での家族4人暮らしが始まりました。美津はりんの働く店で卯三郎に話をするため瑞穂屋にやってきて 卯三郎にりんの素性を明かしました。

一方の直美は、鹿鳴館で出会った海軍中尉の小日向と鹿鳴館の外で会うことになり告白されてしまいます。

直美の素性が話す相手によって変わるので 捨松に嘘が見抜かれてしまい ちゃんとした嘘をつかないとバレますよと忠告されます。捨松は自分のやりたいこをとやるため夫の身分に助けてもらっていると話しました。そして直美は捨松から炊き出しの手伝いを頼まれました。

そして りんは美津の力で、ご近所のマツたちに家の片づけを手伝ってもらうなど、りんの暮らしも軌道に乗り始めました。

多部未華子さん 綺麗です。
気の強い役が似合う女優さんですね✨
