グレートピレニーズのアデルちゃん(9)のそばにいるセキセイインコのポムくん(1)
「チュッチュチュチュッチューチュッ!チュ!」
なんとワンちゃんの鼻にキスをしながら話し掛けています。
「かわいい、かわいいね~!チュ!おしり好き?チュチュチュチューチュ、チュ!アハハハハハハ」
などと話し掛け、ワンちゃんの周りをウロウロ。
そして、羽ばたいてワンちゃんの頭上に着地!
「かわいい、かわいいね~!チュ!」
飼い主さんによりますと、朝毎日、一緒に遊んでいて、気付いたら鼻をつついて話し掛けていたそうです。
セキセイインコのオスは、相手のくちばしをつつくなどして求愛しますが、アデルちゃんの鼻をくちばしと認識して求愛しているのだそうです。
鳥は自分がどんな姿か分からないので、犬を見て仲間だと思っているようです。
犬がいる場所に鳥を放つことは一般的には危険ですが、今回はお互いに慣れているため、特別な注意を払いながら行っています。
ワンちゃんが穏やかな性格だから
成り立っている友情ですね。
仲間がいる毎日は 日々が楽しくなります![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
【今週の風、薫る】
りんは、千佳子の手術の前日、千佳子の病室で一晩を過ごしました。千佳子は ”自分の気持ちを知っている人がいることで楽になるものね”と りんに伝えました。
手術後 りんは 千佳子から”あなたが側にいてくれたから 寂しくありませんでした”と感謝されました。りんはバーンズ先生に褒められますが 看護は仕事であって奉仕ではないと釘も刺されました。

千佳子の手術が成功したことを受け、病院の意向でりんや直美たち見習い生がフユら看病婦に看護を教えることとなりました。ベテランの看病婦は反発して いさかいが起こりました。

そんなある日、男性が重傷を負って運ばれ緊急手術が行われることに。今井と黒川の指示でりんと直美は手術介助に入ることになるが自分達が何もできないことを思い知ります。

りんは個室の患者を多く受け持つようになり忙しい日々を過ごします。そんな中、りんと直美は手術介助を学ばせてほしいとフユに再び頼み込みます。
フユは亭主は足が悪く お金を稼ぐために看病婦になったと告白し お金を払ったら技術を教えると話しました。お金がない りんと直美は フユの亭主の看病を申し出ました。

足を悪くしているフユの夫・康介は なるべく負担をかけないように水を飲まずにトイレに行かないようにしていました。そして自分に対しても 看病婦をしているフユに対してキツイ言葉で蔑んでいたのでした。

直美は吉江の教会で寛太と会いました。母親と思われる「夕凪」についての話を聞いた直美は寛太に頼みました。

病院では、フユがりんに手術介助を教えてもいいと言い出します。少しずつ看病婦と見習い生の協力関係が出来つつありました。

そういえばキャンディも ナースでした💖
日本のナースって 始まりの時期は 医者と患者の
お手伝いさん的な立ち位置だったんですね![]()
