ある日 タイハクオウムのゆきまるくん(8)は 部屋の中でひとり、ごきげんで歌っています。
後ろから飼い主さんが近づくと 頭の羽を逆立てて、頭をグルグルと激しく回しています。
ゆきまるくんは ごきげんで歌っていたところに 急に飼い主さんがが来たので、驚いて興奮してしまったとのことです。
驚き方が尋常ではありません![]()
ちょっと びっくりするじゃない!!(# ゚Д゚)
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【豊臣兄弟 11話】
「三好三人衆」を撃退した芥川城に、将軍足利義輝を殺し、東大寺の大仏を焼いた男として、その悪名は畿内に知れ渡っていた松永久秀がやってきました。信長に、大和を支配する許しを得たいと願い出て、忠誠の証に名のある茶器を差し出しました。
信長は 京都、本圀寺に滞在している第15代将軍・足利義昭に、松永久秀の悪評は三好の流した戯言だと話します。幼くして寺に入れられた自分には、兄・足利義輝への思い入れもないので任せる、と義昭は 信長に言いました。

信長は、商人が統治する堺を掌握しようと考えます。小一郎、藤吉郎、竹中半兵衛は堺の今井宗久ら会合衆と会い、軍用金・20,000貫を収めよという信長からの書面を渡します。
小一郎を京に残し、堺へ出向いた藤吉郎は、津田宗及が鉄砲を三好三人衆に流したことを知ります。斎藤龍興が「裏で手を引いていたのです。藤吉郎と半兵衛は 将軍・義昭の危機を悟ります。

「三好三人衆」が将軍・足利義昭のいる本圀寺を襲撃。
わずかな軍勢で迎え撃つ明智光秀。
「皆様方これ以上のご乱行はおやめくだされ。ここは三好家代々のご当主が敬われていた寺でございますれば、それをないがしろにしては、七代先まで祟られましょう。しかも火などかけようものなら、まさに東大寺の大仏の二の舞。あの暴挙も、三好家の方々の仕業と世に知らしめることになりますぞ。」
小一郎は僧侶に化けて芝居を打ちました。これに動揺した三好軍は、攻撃をストップしました。

本圀寺の表で寒さに震えていた三好軍の前に、織田軍が到着し、「三好三人衆」は撤退します。この織田軍は、藤吉郎と半兵衛が金で雇った堺の牢人集団でした。藤吉郎は小一郎の元に駆けつけ固く手を握り合います。
「あの2人、わしのものにできるか?」
将軍・義昭は、明智光秀に静かにつぶやきました。

当時の茶器は 権力の象徴でした。
信長は久秀が持っていた茶器が
欲しくてたまらなかったのです。
信長には 渡さへんで!!
竹中直人さんは 1996年の大河ドラマで
豊臣秀吉役でした🐵

