飼い主さんとお散歩中に立ち止ってしまったマイクロブタの伊之助くん(5)。「伊之助、伊之助」と名前を呼んでも一切反応しません。
ところが「バナナ、バナナは?」
飼い主さんが「バナナ」と言うとゆっくりと近づいてきました。
ブタは知能が高く『バナナ』を自分の好物の名前だと理解していて 『伊之助』と呼ばれても食べ物をもらえないと知っているので、近づいてこないのだそうです。
名前が伊之助( ´艸`)
私は猪じゃないわ~
って 抵抗しているのかしら![]()
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【テミスの不確かな法廷 7話】
前橋一家殺人事件の再審請求が続く中、検察側は証拠を開示しないため、裁判長・門倉は職権主義を持ち出し、異例にも裁判所主導で新たな証拠を見つけると決断を下しました。
その頃、裁判所には再審の話題をうけ、事件に関わるかもしれない情報が寄せられました。その中で、明らかに関連がなさそうな事件が気になった安藤は、小野崎とともに被害者の父・羽鳥を訪ねました。

門倉、検事の古川や穂積らは、再度現場検証を行いました。すると、暗闇の中ではっきりと顔の判別が出来なかったことが判明します。
証言に信ぴょう性が薄れたこと、証言者の家族から話しを聞いたところ、「秋葉一馬みたいだった」とう証言がいつの間にか「秋葉一馬を見た」と変換されていたことがわかってきました。物的証拠に欠けていると主張する穂積と、秋葉の尋問を行った結城を信じる古川は真っ向から対立するのでした。

一方、安藤は、羽鳥と共に被害者・朋世の部屋を再検証します。朋世は過労状態の上、風呂場で転倒。頭を打ち、助ける者もおらず死亡してしまった。事故直後に110番していること、部屋からタブレットがなくなっていることが羽鳥には納得できていませんでした。
そして、門倉と穂積は、事件現場の近くに老舗の塾があり、25年前にその塾に通っていた人物を調べ、新証言を入手します。当時、小学生だった証言者は、「秋葉らしき人物を見たが、首にあざがあった」と親に伝えますが、警察が子供の証言だからと取り合わなかったという話が出てきました。秋葉の首にはあざが無く、秋葉が冤罪である可能性が高まりました。

羽鳥を訪れた安藤は、不自然に転がった桶の位置などから、この桶を踏み台に使って 天井の換気口にタブレット端末を隠したのではないかと推測しました。そしてタブレットを発見します。タブレットのファイルには、防犯コンサルタント・木内晴彦が女性を尾行している動画が残されていました。
調べてみると、木内晴彦は偽名であり、木内が講師を務めていた講演会の参加者宅を強盗していたことがわかります。朋世はその事実に気づき、桶に乗ってタブレットを隠した拍子に足を滑らせ頭を打ったのでした。安藤たちが朋世の残した映像を確認していると、木内の首すじに大きなあざがあることを確認しました。

一方、結城は安藤の主治医・山路に連絡し、会う約束を取り付けます。待ち合わせの時間になっても結城は現れず、山路が帰り際に駐車場から結城に電話をしたところ、着信音が付近から聞こえてきました。音がする方に近づくと、結城が死亡していました。山路から連絡を受け、安藤は結城の亡骸と対面するのでした。
市川実日子さんは ホットスポットにも出演されていましたが 宇宙人っぽい人だなぁって思っていました。
女性でも男性でもない 中性的な魅力を感じる女優さんだと思います✨
