アザラシの小さなカフェに訪れたシマエナガさん。
寒さに凍えていましたが あったかいコーヒーと
バターブルベリーパンを ご馳走になって
元気になれました♡
2人の間に至福の時間が流れます。
寒いからこそ芽生える友情ってあると思います☆
まあ ゆっくりしていきなよ。
外は 寒いよ こっちにおいで♪
そして 友情が恋に変わる物語の始まり?
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【今週のばけばけ】
ヘブンが執筆活動に精を出し始め、松野家の面々は安堵します。その折、予算削減のため 熊本第五高等中学校がなくなる可能性が発覚し、松野家に暗雲が立ち込めます。

ヘブンに原稿料80円が届けられました。
ヘブンは、今後は作品を書いて稼いでみせると宣言します。しかし、学校の仕事が忙しくて、書く時間がありません。

トキは錦織のように本の題材探しのサポートをしようと考えました。書店の帰り道、トキとフミ、車引きの永見が地蔵にお祈りをしていると、暗い雰囲気をまとった女性・吉野イセが近づいてきました。
「そちら、車引きですよね?お地蔵様に車引きと祈ると願いは叶わない、という言い伝えがあるとですが、ご存じなかですか?」
と声を掛けてきました。

吉野イセと村上茂吉を招いて 言い伝えを聞きましたが ヘブンが質問すると詳しいことはわからないと ごまかしてしまいました。
ヘブンは期待が外れて不機嫌になる中 トキは「イセが呪われている」話をしてほしいと頼みました。
イセは10歳の頃、両親を相次いで亡くしました。村には1軒の家で1年のうちに2人亡くなると、すぐに3人目が亡くなり、4人目から先は生き延びたとしても呪われた一生を送るという言い伝えがあり、わら人形を入れた“人形の墓”という小さな墓を作れば、避けられると言われました。

迷信だと思っているうちに兄も亡くなり、イセは慌てて“人形の墓”を作ったが、時既に遅し。大病や借金苦に見舞われるなど、呪われるように生きてきたと話しました。
イセが帰ろうと立ち上がると、トキはイセがいた場所に座りました。

「呪われるとか、楽しくて、ゾクゾクします。おイセさん、不幸せ、私に乗り移ったけん、これからはきっと、ええことある。昔は私も、ええことなかった。だけど、今は、ええこといっぱいある。だけん、ね」
イセに笑顔が戻りますが、トキはパタリと倒れてしまいます。ヘブンはトキにかかった呪いをブードゥー人形へ移しました。
「アナタノコトバ、アナタノカンガエ、ワタシ、ヒツヨウ。モットモット、ネガイマス」

ヘブンは同僚ロバートから日本人の妻・ランを紹介され 食事会に招待されました。英語ができるランの存在に触発されたヘブンは トキに英語の勉強を再開しないかと提案しました。

日本人が英語を学ぶのと 外国人が日本語を学ぶのと どっちが難しいのだろうと考えてしまいました。
【日本の妖怪シリーズ】
静岡県の妖怪 ダイダラボッチ
静岡県では、ダイダラボッチが滋賀県の土を掘って琵琶湖とし、その土を盛って富士山を作ったと言われています。
また、山をまたごうとしてよろめき、地面に手をついてしまったときにできた大きな手形が浜名湖になったという伝説もあります。
シシ神の夜の姿 ダイダラボッチ
