4匹でスワンボートに乗りました![]()
A型 リズムに合わせて完璧なペース配分。
B型 漕ぐのに飽きてしまう自由人。
O型: 「パワーで解決ニャ!」と全力疾走。
AB型 船の隅っこで遠くを見つめる夢想家です。
湖で二人のりの足漕ぎスワンボートで
デートするのが夢でした(笑)
もう乗ることもないかな![]()
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【今週のばけばけ】
トキとヘブンの熊本での新生活が始まりました。司之介やフミ、松江からついて来た丈、正木、永見に 新たに女中のクマを加え、松野家は大所帯になりました。

新生活は穏やかながらも ヘブンは軍事色の濃い熊本は書きたいものがないと不満を抱きます。トキとフミも クマから家事をシャットアウトされてしまい途方にくれていました。

ヘブンの意向で、松野家の朝食はトーストに。クマは一人で人数分のトーストを焼き網で焼き上げるのに毎日四苦八苦していました。
司之介は先物取引で大損をする予定でしたが儲かってしまってスリルを味わえなかったことに愕然としていました。

トーストを焼く網がなくなって松野家では大問題になり 推理ドラマ風に 犯人捜しが始まりました。

焼き網も犯人も見つからず 互いに互いを疑う松野家の空気に耐えかね、自分が犯人と疑われていると感じたクマは 女中を辞めると言い出しました。
その時、丈は 懐中時計が 正木は財布が盗まれたと言い出します。それはクマが辞めないようにするための嘘でした。

この騒動からヘブンは お互いをかばい合う嘘に ”ニホンジン スバラシ” と感動してスランプから脱し、執筆活動を再開しました。
問題の焼き網は かまどの隙間に落ちていたのでした。

今週のばけばけは つまらん探偵ごっこでした![]()
【日本の妖怪シリーズ】
福井県の妖怪 八百比丘尼(はっぴゃくびくに)
若狭湾の村に住んでいた娘が知らずに人魚の肉を食べてしまい、年を取らなくなりました。しかし家族も知り合いもみな死んでしまい、悲しんだ娘は出家して全国をめぐり、椿の花を植えたそうです。17~18歳の姿で800歳まで生きたと言われています。
福井県小浜市は、人魚の肉を食べて不老不死になった八百比丘尼終焉の地であると言われています。
800歳まで生きなくてはいけないとなると 絶望を感じてしまいます💧
小浜市のマーメイドテラスにある人魚の像

