静岡県 富士宮市のまかいの牧場では、1月から2月にかけて、3頭のヒツジの赤ちゃんが生まれました。
ヒツジは、大人になる前に体調管理のためにしっぽを短く整えてしまうので、長いしっぽの姿が見られるのは、生後2週間ほどだそうです。
先月は ヤギの赤ちゃんが10頭 生まれました。
赤ちゃんたちは、お母さんのミルクを飲んだり、兄妹で仲良く遊んだりして、過ごしているそうです。
まかいの牧場では、今しか見られない赤ちゃんの愛くるしい姿を多くの人に見て欲しいということです。
羊のしっぽは短くされてしまうことは知らなかったです![]()
しっぽに排泄物が こびりついてハエがたかって皮膚がただれる原因になるんですって。
もこもこの毛だから 仕方ないのかもしれません。
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【豊臣兄弟 5話】
桶狭間で今川義元に勝利した織田信長は、美濃攻めに集中するため、元今川軍の松平元康と同盟を結びます。藤吉郎は清須城からの帰り道、人質から信長と同盟まで結ぶまでに出世した秘訣を元康に聞きます。
「熱意が人を動かし、勝敗を決する」
と答えましたが 織田家の下っ端などに本心を教えたくない元康の「嘘」でした。

信長は「小牧城」に本拠を移します。馬廻衆に出世した豊臣兄弟は、故郷中村から母なか、姉とも、妹あさひ、ともの夫・弥助、あさひの夫・甚助を呼び寄せ賑やかに暮らし始めました。
藤吉郎の出世の一歩先にはいつもライバル前田又左衛門利家がおり、目の上のたんこぶでした。


そんななか、御膳大試合が開催されることになり、兄弟は、試合を面白くするため 組み合わせに細工をし、前田利家に強い相手をあて、疲れさせる作戦を実行しました。そして最終決戦。藤吉郎は利家に負けてしまいます。
小一郎たちの計略に気づいていた織田信長は、兄弟に犬山城の背後「鵜沼城」を謀るよう命じます。

小一郎は 鵜沼城の城主・大沢次郎左衛門が 織田信長と通じているという噂を弥助に流させます。その噂を聞きつけた道三の孫の斎藤龍興は 潔白の証明として病弱な妻の篠を稲葉城に連れてくるよう命じました。

帰宅した大沢次郎左衛門に、信長からの書状を届ける小一郎。大沢次郎左衛門は織田に寝返ることを拒みますが、今もし戦になったとしても稲葉城から援軍は来ないと小一郎は言いました。噂を流していた弥助が連れてこられ、すべて小一郎らの策略だとバレてしまいます。
藤吉郎は自分が人質として残る代わりに信長と会ってほしいと懇願します。その熱意に押され、大沢次郎左衛門は信長に会うことを決めました。
大沢次郎左衛門は信長に謁見します。そこへ現れた前田利家は、大沢次郎左衛門の従者が毒の付いた武器「くない」を持っていたことを知らせます。直ちに大沢次郎左衛門を始末せよと信長は命じました。
今回の武将は 猿顔が多いな~って思いますw
戦国時代は騙し騙されの世界💦
今の政治も 騙し騙されのところがあります![]()
