生まれたばかりの小さなチワワちゃん。
飼い主さんの膝によじ登ろうとしますが、ひざの上にいたお母さんがブロック!
すると、子犬はまるで人間のように、悔しそうに床をたたきます。
よほど 悔しかったのでしょうか?
僕だって 僕だって💧
いじけている姿までもが可愛い![]()
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【葬送のフリーレン 29話-4】
【フリーレン】
もしかして 今 ちょっと空気 悪い?
【シュタルク】
フリーレンも そういうの分かるように
なってきたのか。ちょっと感動。

【フリーレン】
たまにこういうことあるよね。
2人って相性 悪いのかな。
もし居心地が悪いのなら ちゃんと言ってね。

【フェルン】分かれ道ですね。

【シュタルク】
フリーレン あれって もしかして宿屋か?
【フリーんレン】
今夜は 野宿せずにすみそうだ。

【ヴィアベル】
フリーレンじゃねえか。
意外と早い再会だったな。

【ヴィアベル】
北の果てで また魔族が暴れ始めたらしくて
海路で帰ることになった。
それでシュタルク あの話は 考えてくれたか?

【ヴィアベル】
北の果ての戦況は だいぶ悪くて 前衛が不足している。2~3年だけでも支えて欲しいんだ。
【シュタルク】
俺は このパーティの前衛だ。

【ヴィアベル】
俺は往生際が悪くてな 北の果てを守るためには何だってやる。フリーレン こいつ口説いてもいいか?

【フリーレン】勝手にすればいい。

【フリーレン】
楽しそうだね。シュタルクにとって 私たちのパーティは窮屈だったのかもしれない。

【シュタルク】
ヴィアベルの話なら 断ったぜ。
【フェルン】
シュタルク様は それでいいんですか?
【シュタルク】
フェルン。俺が なんで このパーティにいると思う?

【シュタルク】
フリーレンたちと 出会ったとき 俺は限界だったんだ。すべてを放り投げて 村を見捨てて逃げ出そうとしていた。
フリーレンは 俺のことを 無理やりパーティに誘ったって言っていたけど 違うんだ。

【フェルン】
シュタルク様は 逃げないと思います。
【シュタルク】
あの夜に フェルンが背中を押してくれたから 一緒に旅がしたいって思って パーティに加わったんだ。

【シュタルク】
臆病な俺を ここまで 引っ張ってきてくれたのは フリーレンだけじゃないんだぜ。俺は どこにも行かないよ。だから もっと優しくして。
【フェルン】
わかりました。じゃあ おいで いっぱい なでます。
【シュタルク】
何 たくらんでるの? 怖い!

【フェルン】面倒くさいな こいつ。


【ヴィアベル】
結局 口説き 落とせなかったか。
お前らには お前らの冒険があるってことだな。

【ヴィアベル】
どうせ 北の果てにも いつか来るんだろう。
そん時に また会おうぜ。

【フリーレン】
それじゃ 行こうか。

フェルンが優しい表情をするようになってきたので嬉しい![]()
この調子で シュタルクとの距離を縮めて欲しいのだ![]()
