天皇皇后両陛下は29日午後、皇居・宮殿で「農林水産祭」の天皇杯の受賞者らと面会されました。
天皇陛下は
「様々な困難を乗り越え、研究や努力によって大きな成果を農林水産業や地域社会の発展に貢献されたことを、うれしく思います」
と話されました。
その後、両陛下は受賞者から賞品や活動について説明を受けられました。

群馬県高崎市の園芸会社の代表からは、フリルの縁取りが特徴のパンジーについて話を聞き、陛下は「すごいですね」と感心し、皇后さまは「試行錯誤を重ねられて」とねぎらわれました。

また、宮城県南三陸町の受賞者に、両陛下は「東日本大震災、本当に大変でしたね」と声をかけられました。
佐藤さんの個性的な パンジーのオリジナル品種は海外でも人気なのだそうです。
丹精込めて作りだされた栄誉の賞ですね。
日本海の冬の味覚として知られる「越前ガニ」を天皇皇后両陛下や皇族に献上するため、福井県坂井市の魚問屋で21日、釜ゆで作業が報道陣に公開されました。県が主催する恒例行事で、今年で100回目です。

釜ゆでにしたのは、同市の三国港で19日に水揚げされた雄のズワイガニ15匹。いずれも重さは約1.1キロ、全長約80センチ。
献上は1922年に始まった。戦時中や昭和天皇が死去した89年などを除いて続いています。

こんな立派な蟹 食べたことないです![]()
身が ぎっしり詰まって 美味しいでしょうね✨
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仙台市にある「仙台うみの杜水族館」。
三陸の海を再現した大水槽には、サメやエイなど、およそ50種類の魚が泳いでいます。
中でも2万5000匹のイワシの大群は圧巻です。
そんな人気の水族館で、節分を前に「アナゴの恵方巻」が話題となっています。 これは、水槽内に恵方巻型の筒を設置した展示です。
発泡スチロールで作った恵方巻の中は、アナゴでぎゅうぎゅう状態。すでに満員のように見えますが むりやり中に入ろうとするアナゴや、隙間がなく断念したようにみえるアナゴも。
アナゴは狭い場所を好んで穴に潜り込む習性があるので、その習性を活かして、恵方巻から具のようにアナゴが出ています。
食べるのではなく、見て楽しむ恵方巻。2月8日まで展示しています。
穴子の恵方巻は定番になっていますね![]()
無理やり入ろうとする姿が笑えます![]()