高市早苗首相が2019年に開いた政治資金パーティのパーティ券を、統一教会の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」が購入していたことが、「 週刊文春 」の取材でわかりました。
高市氏はⅩ(2022年8月14日)で、統一教会との接点について、「選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し。祝電も当事務所が手配した記録は無しでした」と断言。
また、自民党が所属議員に対して実施した調査で、統一教会との接点が確認された議員名については2022年9月に公表されたが、その中にも高市氏の名前は記されていませんでした。
![高市氏のパーティー券「旧統一教会友好団体が購入」 週刊文春報道 [旧統一教会問題][政治資金問題][自由民主党(自民党)]:朝日新聞](https://www.asahicom.jp/imgopt/img/0af0b4ee34/hd640/AS20260128003565.jpg)
今回、「週刊文春」は高市事務所の関係者から、政治資金パーティのパーティ券購入者や金額、振り込み日等が記載されている内部資料を入手しました。総務省と奈良県に届け出る収支報告書のもとになる、すべての入金記録を記載した“裏帳簿”です。
その資料によると、2019年3月にシェラトン都ホテル大阪で開かれた「Fight On‼ sanae2019 高市早苗支部長の出版をみんなで祝う会」のパーティ券を「世界平和連合奈良県連合会」が購入。3月13日に郵便振り込みで計4万円を入金していたのです。

記事から抜粋しました。
高市さんの嘘がまたばれてしまいました。
どこまで嘘をついて選挙まで突っ走るのでしょう。
【嘘だらけの首相答弁】
C国に乗っ取られるという前に、すでに統一教会に乗っ取られている自民党総裁の大嘘と詭弁を暴いています。
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【スキャンダルイブ 4話】
咲は「隠された性加害を表に出す」と決意し、被害女性A子とされる平山梨沙を探し始めます。
咲は、KODAMAに寝返った元同僚・明石を“利用”する作戦に出ます。麻生のスキャンダルを“心配しているふり”で匂わせ、明石が勝手に動き出すよう仕向けます。その結果、明石は梨沙の働くラウンジへ向かい、梨沙の居場所が明らかになりました。

梨沙は元タレントで、今はラウンジ勤務。咲と顧問弁護士・戸崎に会った彼女は、示談金を受け取って終わらせようとしており、
「もうできることは全部やった。
テレビで加害者を見続けるのがつらい」
と吐露します。

週刊文潮では編集長・橋本がKODAMAの依頼を受け、麻生のイメージ回復記事を出そうと動きます。奏は麻生のインタビューを命じられ、彼と直接対面します。軽薄な態度や、過去と同じ“誘いの癖”を目撃し、奏は 芸能界の加害構造をより深く理解していきました。

咲の事務所で 咲、奏、梨沙の三者面談を行うことになりました。すべてが順調に運ぶと見えたその時、奏が梨沙の顔を見て「莉子……?」とつぶやきます。奏を見て動揺した梨沙は「この人には話さない」と部屋を飛び出してしまいます。
梨沙の本名は 平田莉子。奏の実の妹だったのです。
高校時代に芸能界へ進み、家族と疎遠になり、父の葬儀にも来なかった妹。奏は知らないうちに、自分の身内の性被害を扱う記事を書こうとしていたことに気づいたのです。

その後、梨沙はクラブでからかわれた男たちから心無い言葉を浴びせられ暴行を働いてしまします。警察沙汰になり自暴自棄になった梨沙は感情の限界を感じていました。
奏は「この件から手を引きたい」と咲に申し出ます。しかし咲は、莉子のKODAMAのオーディション映像を奏に見せます。
「芸能界のひどさも知ってる。
努力しても報われない孤独はもっと知ってる」
と奏でに語り、気持ちを奮い立たせようとしました。

奏が警察署に拘束された梨沙を迎えに行きます。奏は咲の言葉を借りるのではなく、自分の言葉として
「どれだけ頑張っても報われないことはある。
それでも必死に生きてきたんだろ?」
と姉としての思いを伝えました。
梨沙は涙をこぼしながら
「麻生を告発したい。お姉ちゃん、記事にして」
と言いました。
奏はこれを“人生でいちばん重い仕事”として引き受ける覚悟を固めました。

ユースケ・サンタマリアさんが編集長の役で出演しているんですけど 20世紀少年の頃から 全然 雰囲気が変わっていないんです![]()
飄々としていて この殺伐とした時代に こんな自由人いてもいいかな~って思いました![]()

