高市早苗首相の決断への賛否が渦巻く中、内政志向が続くことによる国の存在感の低下が懸念されています。

 

 

予算審議を先送りしてまで、衆院を解散する妥当性についても「過半数の議席を維持できていないので信を問う」というだけで、納得のいく説明はありませんでした。

 

将来を見据えた大きなテーマ、日本が世界でどんな国を目指すのかは、ほとんど伝わってきませんでした。

 

昨今、世界における日本の存在感の低下は誰の目にも明らかです。

 

高市早苗首相の衆院選勝敗ライン、3議席増で達成 かすむ解散の大義 - 日本経済新聞

 

今回の高市首相の衆院解散・総選挙について米紙ニューヨーク・タイムズは「首相は政策を前進させるどころか、より弱い存在になるリスクを抱えている」という日本政治専門家の懸念を紹介しています。

 

「高市首相は中国によるレアアース輸出規制とトランプ政権による日米関係の不確実さに対処しなければならない」とも論評し、英BBCも同様に、日中、日米関係の困難さを伝えました。

 

トランプ大統領が提唱しているガザ平和評議会への招待状が日本にも届いていますが、政府の態度表明は未定です。

 

ダボス会議で片山さつき財務相「日本は欧州のような移民社会に

 

高市首相による解散表明会見のあった1月19日、スイスのリゾート地、ダボスで世界経済フォーラム(ダボス会議)の年次総会が開幕しました。 日本からは片山さつき財務相らの出席でした。

 

グリーンランド問題は日本にとっても無縁ではありません。北太平洋に中国船が増加すれば日本の安全保障にも大きくかかわります。高市首相が出席していれば、議論をリードするチャンスもあったと思われます。  

 

総選挙ゆえに外交機会を逃すという意味では象徴的なケースです。 国際的なプレゼンスがいったん薄れてしまえば、国内政局が安定しても、日本への関心を取り戻すのは容易ではない。「抜き打ち解散」の代償は大きなものになるかもしれないのです。

 

記事より抜粋しました。

 

 

日本での首脳会談はこなしていますが 国際会議への出席はASEAN関連首脳会議くらいでしょうか?

 

まだ何も見せてもらってないのに 私を選んでって無理がありすぎます。


国民に 当たりが出るか ハズレが出るかは当選してからのお楽しみって 博打選挙を強いているような状況です。

 

しっかり日本を守れて 愛子天皇への道を開いてくれる正しい政党を選びましょう!

 

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焼き物の街・有田町に東京から進学した高校生。コンテストで最優秀賞を受賞するなど、驚きの才能を見せています。

 

夏の始まりを感じる爽やかな緑色に、一つ一つ丁寧に彫られた美しい文様。 作品名は「新緑」 作ったのはなんと高校生。 有田工業高校3年の小林知史さんです。

 

小林さんは、日本和文化グランプリで、全国の応募の中から学生最優秀賞を受賞。 大学生や大学院生を抑え高校生が受賞するのは初めてです。 

 

東京都出身の小林さんは、幼いころから物づくりが大好き。 絵画やプラモデルなど、いろんな作品を作ってきました。 

 

3年前、都内の中学校を卒業して1人で有田町へ。 地方の高校への進学をサポートする「地域みらい留学」の制度を活用しました。 授業以外でも、「窯業研究部」に所属。 朝や放課後の時間も焼きものに向き合います。

 

これまでは、鑑賞して楽しむ作品を多く作ってきた小林さん。 卒業制作では生活で“使う”ことを想定した日用食器に挑戦します。自分に厳しく、ストイックな小林さん。 

 

この3年間で完全に納得のいく作品は作れていないそうです。 卒業後は佐賀大学に進学し、将来は陶芸家を目指しています。 

 

 

若い人の感性は みずみずしくて良いですね✨

 

土をこねるとこから始まって 形にして釉薬を塗り

窯で焼くという どの作業も手がぬけない

大仕事です。

 

若者たちが夢を叶えることができる国で

あり続けなければなりません照れ