天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、皇室の護衛などを担う皇宮警察の創立140周年記念年頭視閲式に出席されました。 

 

愛子さま】笑顔で護衛馬や警備犬を見守る姿も 天皇ご一家が年頭視閲式に出席 「皇宮警察」創立140周年記念 (テレ朝NEWS)|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

23日午前10時ごろ、両陛下と愛子さまは皇居の東御苑に到着されました。 2026年に創立140周年を迎えた「皇宮警察」の年頭視閲式には、楠芳伸警察庁長官や黒田武一郎宮内庁長官も出席しました。 

 

天皇ご一家、皇宮警察視閲式に 皇居(時事通信) - Yahoo!ニュース

 

側近によりますと、ご一家は皇室の護衛や皇居などの警備を担う護衛官を大切に思っていて、2025年に続き、ご家族そろって出席し、車列を護衛するサイドカーや警察犬、護衛馬などの10部隊、約200人の行進を時折質問しながら熱心に見守られました。 

 

天皇ご一家が皇宮警察の創立140周年記念年頭視閲式にご出席 [写真特集5/11] | 毎日新聞

 

皇宮警察の直江利克本部長は、「職員全員が心を一つに合わせ、誇り高く任務にまい進することを諸君と共に固く誓いたい」と呼びかけました。

 

 

整然と行進する様子は 日々の訓練を想起します。

 

 

雅子さまの着回しコートが素敵でした。

天皇ご一家の笑顔に 癒されましたキラキラ

 

 

 

 

陛下の愛子さまがお生まれになった年のお誕生日会見を振り返ります。

 

 

漢文学や国文学の専門の方々から複数の候補があがり「敬宮」「愛子」さまと命名されました。

 

2001年12月1日に愛子さまが生まれ、8日に皇太子さま(当時)に付き添われて宮内庁病院を退院した雅子さま(8/26)-皇后雅子さま 57歳の誕生日  皇后雅子さま 57歳の誕生日 2020:朝日新聞デジタル

 

「敬と愛の二文字が入っているのも良いと思いました。

 

孟子の言葉にあるように,人を敬い,人からも敬われ,人を愛し,人からも愛される,そのように育ってほしいという私たちの願いが,この名前には込められております」

 

と 陛下は記者会見で語り、命名への思いを明かされました。

 

写真]「おふたりが手をつないだ写真がない!」天皇陛下と雅子さまが“初めて”カメラの前で手を触れ合わせた日 | 文春オンライン

 

その翌年2003年の記者会見では、

 

「私自身子供をお風呂に入れたり,散歩に連れて行ったり,あるいは,離乳食をあげることなどを通じて子供との一体感を強く感じます。

 

国内でも広く母親の育児の負担の軽減についての議論がなされているようですけれども,父親もできるだけ育児に参加することは,母親の育児の負担を軽くすることのみならず,子供との触れ合いを深める上でもとても良いことだと思います」

 

天皇陛下64歳 愛子さまに願う「感謝と思いやりの心を持って」愛情あふれるお言葉で振り返る | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

 

と イクメンぶりを明かしています。

最近では男性の育児休暇の取得など子育ての環境は少しずつ変化していっていますが、陛下も母親の育児負担軽減を社会の課題と掲げられ、この頃から自ら実践されていた様子がうかがえます。

 

愛子さまご成長の記録】愛らしい赤ちゃん時代から成年皇族としてご活躍されるお姿まで

 

また、3、4メートル歩けるようになったばかりの愛子さまへの感動も明かされました。

 

「もうその日の夕方には,その3倍ぐらい歩くようになっておりまして,私自身も今お話したように,子供の成長が非常に速いということに改めて驚いております」

 

”その3倍”という表現に、驚きと深い感動が込められている。また、よちよち歩きの愛子さまをずっと見守る天皇陛下の深い愛情が伝わってきました。

 

記事より抜粋しました。

 

 

一緒に子育てするという 新しい育児の在り方を

陛下は ご自身で実践されていました。

 

天皇ご一家の絆は いつも3人ご一緒だったので

お互いを思いやる心がとても強いのでしょうね。

 

【陛下の子育て秘話】

ご公務と育児の両立を 楽しみながら 

こなしてこられた陛下はスーパーイクメンパパです✨

 

 

 

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日本文化や暮らしに寄り添い、歩みをともにしてきた「在来馬」と呼ばれる馬がいます。

 

日本馬事協会によると現在、全国で約1600頭が飼養されているが、この30年で半減してしまてちます。 

 

そんな中、滋賀県近江八幡市加茂町の「御猟野乃杜牧場」は在来馬を中心に育てる国内でも珍しい牧場です。

 

「在来馬の知名度を上げたい」。開設した女性は馬とともに各地の祭りや神事に赴き、その魅力を伝えています。

 

 

馬を飼養することは 大変なことだと思います。

 

それでも人と馬の繋がりは 太古の昔から

続いてきました。

 

これからも 良い関係でありたいですねニコニコ