行儀良くお座りをしているワンちゃん。
飼い主さんが、おやつを食べるか聞くと
ワンちゃんが「食べる」と、しゃべりました。
「食べる」としゃべっていたのは、北海道犬のゆきちゃん(2)です。
飼い主さんによりますと、1年前、娘にごはんを「食べる?食べない?」と聞いたら、隣に座っていたゆきちゃんが突然、「食べる」としゃべったといいます。
ここまでハッキリ聞こえるのは珍しいそうで、この声を出すとおやつがもらえると分かっている そうです。
食べるって発音したら 美味しいものが
食べられるって認識しているんですね(*^-^*)
賢い子だわ~![]()
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子供たちがたくさん集まっています。
14人もいます。
行燈があるので夜。
火鉢があって子供たちは綿入れを
着こんでいるので季節は冬です。
お菓子や お茶も用意されています。
火鉢の真ん中にいる子の話に耳を傾けています。
これは冬の怪談を楽しんでいる絵です。
江戸時代は冬でも怪談を楽しみました。

これは怪談といっても 百物語といって順番に
怪談を語り合うのです。
百本たてた 最後のろうそくが消えると
本物の幽霊が現れると言われていました。

お化けが 本当に出た~!
と 子供が驚いています。
頭は ほうき、手は はたき、手作りのお化けです。
大人の真似をして 怪談話をすることも
学びとされたのです。
相手にわかるように話し 相手の話をきちんと
聞くことはコミュニケーションの学習となります。
百物語は ドキドキする 楽しいお勉強会なのです。
子供たちのレクリエーションとして百物語が
あったんですね![]()
のどかな時代だわ~![]()
悪い子 いねが?
鬼たちが 悪い子がいないか探索していますよ
