雅子さまの ユーモアと笑顔が絶えない公務の様子を書いた記事を取り上げます。
令和皇室がスタートした2019年秋に執り行われた「即位の礼」の一連の儀式でのパレードの場面「祝賀御列の儀」に臨んだおふたりは、笑顔で言葉を交わしている様子。豊かな表情の写真からは、まるでその声が実際に聞こえてくるようなご様子です。
陛下は2019年、59歳で即位して、令和の時代が始まった。天皇、皇后として歩み出したおふたりは、その「1年目」から様々な場面で笑い、互いを見つめ合い、豊かな表情で私たち国民の目をひきつけてきました。

令和皇室が迎えた初の国賓が、米国のトランプ大統領とメラニア夫人です。皇居・宮殿の東庭での歓迎行事と宮殿での会見は、終始リラックスした雰囲気でした。
雅子さまとメラニア夫人は、互いの子どもの教育やスポーツ、メラニア夫人が取り組む青少年育成活動について、話が弾んだそうです。大統領夫妻の見送りを終えたおふたりは、はじけるような笑顔を見せましたが、その笑顔は手ごたえと安どの表れだったのかもしれません。

両陛下の三大行幸啓のひとつである「全国豊かな海づくり大会」のため、おふたりは秋田県を訪れました。その開会式前日にあった歓迎レセプションで、おふたりは健康的な笑顔を見せておられました。
「さかなクン」
そう声をかけたのは、会場を後にしようとしていた陛下でした。陛下から声をかけられた時の衝撃を、魚類学者のさかなクンは「ギョギョっとしました」と振り返っています。

陛下は皇太子時代から、さらりとアドリブを効かせつつ、人々と交流をされてきました。そしてこの時、さらにユーモアのセンスを発揮してツッコミを入れたのが、雅子さまでした。いつもさかなクンがかぶっている、ハコフグの帽子のことを
「やはり今日も頭に召していらっしゃるんですね」
と おっしゃったのです。
「皮膚の一部です」
さかなクンの気の利いた返しに、雅子さまも思わずにっこり。

両陛下が訪れた、秋田県の動物愛護センター「ワンニャピアあきた」では お二人は子どもたちと一緒に犬や猫に触れたり、散歩の方法を学んだりされていました。雅子さまの膝の上に秋田犬が乗ってきて、「かわいい」と笑顔の雅子さまがキスをするひと幕もありました。

コロナ禍で人びととの触れ合いが難しい時期もありましたが、現場に戻ってきた陛下と雅子さまは、ユーモアと笑いで、人々を和ませてくださいました。そして、春風のような長女の愛子さまも加わり、令和流の色は ますます鮮やかになっています。
記事より抜粋しました。
両陛下と愛子さまの笑顔は 作り笑顔ではなく 心から人々に共鳴してくださっている笑顔です。これからも たくさんの笑顔を見せていただきたいです![]()
【気難しいコマチと雅子さまとの交流】
犬は瞬時にその人となりを見抜きますね![]()
コマチは 最高の歓迎で雅子さまを迎えました🐶
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イギリス・ロンドンの大英博物館で日本の侍をテーマとした特別展が開催されています。
大英博物館で開催されている「Samurai」展では、かつての日本社会で侍が使っていた道具やイギリスとのつながりを示す品など、およそ280点が展示されます。
「戦う人」というイメージだけでなく、侍の文化的な側面にも着目し、イギリスのデザイナーが甲冑をモチーフに制作した服も披露されます。
Samurai展は5月4日まで開かれ、14万人の来場が見込まれています。
ロンドンでは 大相撲や歌舞伎も披露されているので”侍”も
大人気となるでしょう。
あんな重い甲冑をつけて戦った武士には 鬼気迫る迫力があったのでしょうね💦
