トコトコとスロープを上るアヒルとカモ。
仲良く2羽で、スロープを滑りおります。
その姿は、まるで滑り台で遊んでいるかのよう!
スロープを滑りおりていたのは、
アヒル(1)とアイガモ(1)です。
何度も繰り返して 楽しく遊んでいました。
楽しそうに遊んでいますね~![]()
これは良い遊び場です![]()
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【今週のばけばけ】
ついにヘブンの日本滞在記が完成して 錦織は最初の読者となりました。トキは司之介やフミ、錦織とヘブンの日本滞在記完成パーティーを開きます。
パーティーでは山橋が西洋料理をふるまい、司之介とフミは、はじめての西洋料理やワインに驚きつつも家族で楽しみました。そこに、梶谷が現れ、これからもヘブンの取材を続けることになりました。


梶谷の書いた記事が早速、「ヘブン先生日録」として松江新報に連載されました。トキをはじめ、司之介、フミも町の人から声を掛けられ、一夜にして有名人になります。
記事が掲載された新聞を、なみがサワに渡して
「おトキちゃん、もうすっかりあっち側の人間だわ。」
と言うとサワは
「私は自分の力でここを出るけん」
と教員試験合格の夢を語り語気を強めました。

トキがヘブンと町を歩いていると、「ヘブン先生日録」を読んでいる読者から“英語を話して”と求められてしまいます。

サワが「山橋薬舗」にある「白鳥倶楽部」を訪ねます。そこは 山橋が開いているサロンでした。サワも教員試験の勉強のため、サロンの一員になりました。サワは 仕事と家事と看病の両立で疲れ切っていました。

なみに 身請け話が持ち上がります。しかし なみは思うことがあって 数日の猶予を願い出ました。

江藤はヘブンを熱烈に受け入れる市民の様子を見て、錦織に松江中学の校長にならないか?と持ちかけました。ヘブンはその話を喜びました。
その頃、遊郭ではなみに身請けの話を持ち込んだ福間がなみの元を訪れて 正式になみを思う気持ちを告白しました。

サワがサロン「白鳥倶楽部」で教員試験の勉強をしていると、トキが現れます。
「私も正規の教師になって 誰の力も借りず、誰にも頼らず ここから出るけん」
サワは素っ気なく「山橋薬舗」を出ていってしまう。

なみは身請け話を受諾します。
「待っちょれ 川の向こう側!
だども、無理に出んでもええと思うよ。
そん時が来たら、心が決めてくれるけん」
そう言ってサワを抱きしめました。

トキはサワの家を訪ねますが サワの母から”サワは留守だ”と言われます。チラッと家の中を見ると、サワの足が見えました。
居留守を使われたと気づいたトキは「応援しちょる」と伝言を母に預けました。

周りが幸せになっていくのを見ると
いじけちゃう気持ちってわかります💧
頑張れ おサワちゃん![]()
【日本の妖怪シリーズ】
富山県の妖怪 クタベ
「クタベ」は富山の立山に現れ、疫病退散ご利益があると伝わる霊獣です。顔は人間、体は獣の姿です。その姿は人面の牛ようで、腹の両横にも眼があり四本足で歩くと言われています。
江戸末期、富山県の立山に現れて
「これから原因不明の難病が流行するが、我が姿を見た者だけが助かる。我が姿を絵にしたものを見れば、難を逃れるであろう」
と話したとの言い伝えが江戸時代に広まったといいます。
※地元ではこの妖怪を「クタベ」と呼びますが、中国に伝わる神獣「白澤」が転じた呼称だという説があります。
