学生時代の友人から 数年ぶりに手紙が届いた。
思うことあって 私と彼女のヒストリーを
振り返ってみたいと思う。
彼女は 小学校時代から知っていて
仲良くなったのは高校3年のとき。
4人グループだったけど 彼女は私ではなく
もう一人の子と いつも行動していた。
高校3年のクラスは 数Ⅲ、物理を選択しない
文系クラスだったので 男子が4人しかいない
ほぼ女子高のようなクラスだった![]()
男子が少なくても 残った男子を争奪する
っていうこともなく 私たちは 男子がいない
女子独特の世界を楽しんでいた。
学校帰りの買い食い それぞれの家に集まっての女子会。
男子の目なんて気にしない!
恋愛なんて くそくらえって 青春時代だった(笑)
それぞれの進路も決まって 彼女は家の事情もあってか
進学校だったけど 就職の道を選んだ。
卒業してから それぞれの道を歩むことになって
会う機会は激減したが 彼女の結婚式に呼ばれて
久々に4人は再会した。
小柄で可愛い彼女は 優しそうな人を
伴侶に選んで ほんとに幸せそうだった。
素敵なマイホームも手に入れて
家に招いてくれた彼女。
絵にかいたような幸せって あるんだって
彼女の笑顔を見て うらやましく思っていた。
続きます