昨日は 良い意味での絶メシを書いたけど
今日は逆バージョン 絶メシを書いてみようと思う。
ランチのお店を探していて 外観が老舗っぽい
寿司屋があったので ここで食べようって中に入った。
入って すぐに後悔した。
ネタケースに ほとんど何もないのだ。。
店主は 今日は開けるつもりなかったんだけど
お昼に予約が入ったから 開けたって言い訳してた。
そして 冷蔵庫から お茶のペットボトルを出してきて
コップにつぎ出した。
もう 終わったって思った。
あるネタで とにかく握ってもらったけど 回らないお寿司屋が
スーパーのお寿司より まずいって 驚きだった。
そのうち 予約のお客がきて いつもの海鮮丼って 注文してた。
残ったネタで 海鮮丼ができるのか?? って 不安になってたけど
それは 海鮮丼もどきのようなものだった。
お年寄りだから ご飯の量も少なめにしてるって気配りだろうけど
ご飯茶碗の上に ネタを並べていた![]()
これを 海鮮丼って言うの??
海鮮ご飯って 言った方が しっくりくる(笑)
以前は 町内の行事があると 注文が入ったけど
今は さっぱりでね~~
って 聞きもしないのに 愚痴をこぼしてきた。
いやいや、、
おいしくないから 注文が入らないんじゃないの??
ここは おそらく 絶メシになるだろうと思った。
二度と 行くことはないだろうけど
寿司屋って看板をおろした方が
生き残れるような気がした店だったw