1年前の今日、
おせっかい愛を注ぐ人だった。
僕は仲間たちと小豆島に行きました。
僕の両親の50年越しの結婚式をするために
小豆島の瀬戸内海を一望できるこのレストラン。
下見に来た時、一瞬で心奪われて、
ムリなお願いをしてこのレストランを貸し切らせてもらったのだ。
昨年は結婚50周年。
金婚式をお祝いしよう!!!
という軽い気持ちから、
結婚式を挙げていなかった母の夢、
ウエディングドレスを着ての
50年越しの結婚式を挙げさせてもらった。
母はとっくの昔に
ウエディングドレスをあきらめていたし、
僕は僕として生きることをあきらめていた。
僕の両親は、
自分の子どもではない近所の子どもや、
僕が先生をしていた生徒にも、
その子どもたちや保護者から、
この日のためにたくさんのメッセージや写真が
送られてきて、
僕の心友の映像作家まるちゃんが、
ステキな動画をスクリーンに映し出してくれた。
ウエディングドレスを自分で作っている心友が、
僕の母の夢を叶えるために(会ったことすらないのに)
ウエディングドレスを携えて着付けまでするため
東京から駆けつけてくれた。
ほんと撮ってくれた人ありがとう。
メイク道具一式を携えてきてくれた。
名古屋の歌姫で心友のikumi
東京からウエディングドレス製作を立ち上げてる
リラハピちゃん。
関西からメイクアップアーティストのゆきちゃん。
そして右には
僕のパートナーYUさん。
なんて美しい一枚でしょう。笑
今月は7/25の土曜に大阪アースカフェで
ミュージックナイト、コロナ明け復活ライブやります!
ムリ言って、土曜にしてもらった。笑
あ、来てね!
1年前の今日だと知らずに
昨日から一泊二日で父だけが関西に来ていて、
小豆島に帰っていった。
小豆島は海も山もキレイで、
空気も澄んでいて嬉しい、と。
数年前に失語症になったおかげて、
脳梗塞に早く発見できたので
後遺症はなく心身ともに元気だ。
認知が始まっているが、
この日のことは覚えている。
落ち込む時は、
人の優しさを感じる時であり、
苦しい時には、
救いの手を差し伸べてくれる人に
ありがとうと言って繋がる時であり、
喜びに溢れる時には、
そばにいる人たちと分かち合える喜びを感じる時。
どんな時も、
歓びを感じるために僕らは生きている。
あの日僕らは
予想もつかない1日に恵まれて、
一年後の今日という日も、
まるであの日予想もつかなかった所にいる。
人生が差し出してくれる
どんな出逢いも、
そこから生まれる感情も、
出逢えたからこそ感じられるもの。
僕だから感じられるもの。
すべてが喜びに繋がるプレゼントだ。
苦い想いをも
喜びに繋げていく才能が
僕らみんなに与えられている。








