秋聲忌 | レビの 雲と夢と体感 備忘録

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15日は毎年恒例の「秋聲忌」

仕事の縁で参加するようになり今年で20年。


この時季には珍しいくらいの青空。
秋聲も通った四高の木々も少し色づいてきた。


徳田家の菩提寺境内の紅葉もきれい。
伝わらないのが残念!



(画像たくさんあるのにこれしか表示されない)

第二部は秋聲の追悼文の朗読会。

林芙美子や長男一穂さんによる文は死にゆく秋聲の前後を目の前で見ているようで、

昨年亡くなった父の事と重なり涙が止まらなかった。


一穂さんも私も介護頑張ったよね。

それでも別の方法があったかも、、と

考えてみたり。


会の終わりには東京からいらした秋聲のご令孫が涙ながらに父一穂さんの秋聲に対する想いを後世に繋げていくこと、誰からも慕われた秋聲のことなどを伝えずにいられない心からの感謝の気持ちが心に深く残った。



夜は皆で会食し、いろんな話に花が咲きあっという間の3時間超え。




鴨の治部煮

食べるのと喋るのでこの2枚しか撮ってなかった。他にブリカマや白エビ、バイ貝、、たくさん食べた😊



また来年、皆が健康で集まれますように。