昨日父の面会に行ったら
思ったより元気そうで顔の浮腫もとれ
手足の浮腫もなくシワだらけになっていた。
地震、父の入院・今後のことで
心身が緊張していたのか母共に気が抜けて
朝8時半過ぎまで熟睡してた。
母は10時半過ぎまでぐっすり。
そんな朝、去年亡くなった従兄の夢を初めて見た。
いつものように従兄の家で集まっていた。
亡くなった伯母が「電話」といい代わると
これまた亡くなった従兄。
従兄は風邪をひいているようで
昭和の漫画のように頭に氷嚢乗せ布団に
くるまっている姿が浮かんだ。
風邪でひどいガラガラ声で「どうや?」
父の事を心配してるのと、
自分がいないのに皆が楽しくしているのを
ひがんでるというか、ちょっと自分を気にしてほしいという面倒くさい性格は
あの世に行っても変わっていなかった。
夢の話を従兄の奥さんに伝えたら
ちょうど孫が同じ病状だと。
とてもかわいがっていた孫なので
早く治るように身代わりになっているのか?
年の離れた従兄は妹のようにかわいがっていたくれたが、口が悪く気難しいめんどくさい性格だったけど、
亡くなったときも何十年も前の教え子が
多く葬儀に参列し今もお参りに来てくださっている。
全国の部活関係の方が
今もって追悼してくださることで
別の一面を知った。
口数は多くないが、気配りの人だったんやね。
兄ちゃん生きてたらこの地震に
どんな関わりをしたかな。
避難所には住民宅の倉庫もあてられている。金沢では高齢者や妊婦さんの弱者優先でテントを準備し金沢に呼び寄せる手配が
されているとのこと。
何事も最小限でありますように