礼拝で讃美歌を歌ってる時、
突然、鼓動に包まれた感覚がした。
それも弱々しく小さな鼓動。
鼓動というより心臓の中に自分がいるような感覚。 周りの筋肉の様子もしっかりと見えていた。
「この感覚は何?どういう事?」
初めての感じに戸惑っていたら強い光に包まれた。
鼓動の元が家族ぐるみで付き合いのある
近所のおばさんの心臓、、と理解した。
おばさんはこの春、突然スキルスの末期ガンと診断された。
それ以来、以前にも増してメールのやりとりが増えた(ここ1ヶ月は返信は無用と既読だけしてもらっている)
「弱った姿を見せたくない」と面会は
できていない。。
そして今日おばさんとのやり取りの終わりが近いことを悟った、
不思議な感覚の理由がわかった時、
子供の頃から好きだった讃美歌を歌っていた時、、ということもあり、いろんな想いが渦巻き涙が止まらず自分でもうろたえた。
先程聞いた話によると、毎週の何でもない手紙が(近くにコンビニができた!等のたわいもない話)とても嬉しく
先週も隅々まで読み返していたこと。
しかし今週はもう読めないかも、、との事。ここ2日ほど急に眠っている時間が増えたこと、痩せ細ってきたらしい。
どうかどうか、もう一度今までのお礼、感謝を伝えることができますように🛐
何事も最小限でありますように。